TAKARATOMY GROUP CSR
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重要主題1ものづくりへのこだわり

消費者課題・人権バリアフリーへの取組

活動報告

業界の垣根を越えて

  • 共遊玩具推進部会
    共遊玩具推進部会での会議の様子。

    一般社団法人 日本玩具協会で開催される「共遊玩具推進部会」は7社による玩具メーカーと1つの社会福祉法人団体よりメンバーが構成されており、ここで共遊玩具の審査を含めガイドライン作りや、その他普及・推進活動を行っております。
    タカラトミーは発足当時より参加し、業界全体での教宣活動に貢献しています。

  • 東京おもちゃショー
    日本玩具協会ブースの全体写真。 日本玩具協会ブースにおもちゃが並んでいる。

    毎年、6月に東京ビックサイトにて開催されている玩具業界最大の展示会。一般社団法人 日本玩具協会では事務局を中心にタカラトミーをはじめとする協力メーカーが、共遊玩具の配慮ポイントについて会場内にブースを構え、展示・説明を致します。

  • 業界セミナー
    業界セミナーで100名ほど集まっている会場の様子。

    「共遊玩具の普及」を目的に、日本玩具協会の共遊玩具推進部会が毎年、秋に開催。 玩具の開発や品質管理に関わる方々に対して、共遊玩具への取組を推進する、きっかけづくりをこのセミナーで行います。

  • 当事者ユーザーへのモニター
    補聴器を付けた赤い帽子をかぶった男の子が、Hello!Zoomerで遊んでいる。

    障害のある子どもたちが共遊玩具でどのように楽しんでいるか、近隣の視覚・聴覚特別支援学校の協力の元、玩具開発担当者と共にモニターを行っています。

他機関との連携

さまざまな関わり

  • おもちゃの提供
    様々な種類のおもちゃが並んでいる。

    社会福祉法人日本点字図書館で毎年12月に行われている、視覚障害者と健常者が一緒に参加するクリスマスゲーム会の景品におちゃを提供しています。

  • 一緒に楽しむ空間づくり
    Hello!Zoomerを5~6人の子どもたちが囲んで遊んでいる。

    トライアングル金山記念聴覚障害児教育財団のゲーム会を始め、障害者と健常者が一緒に楽しむ空間づくりを共遊玩具を使って提供しています。

  • 子どもたちへの出張授業
    教室に体育座りをして、タカラトミー社員の話を真剣に聞いている小学生。

    小学校などで、共遊玩具を紹介しながら、物や心のバリアフリーについてお話をしています。

  • 大学・教育機関での講演

    未来の社会を担う学生さん達に、タカラトミーのバリアフリーの取組について講演をさせて頂いています。
    社会に出た時に、物のバリアフリー、心のバリアフリーの考えを少しでも持っていて欲しいと私達は願っています。

  • イベントへの協力

    様々なイベントに、タカラトミーの共遊玩具を活用した協力をさせていただいています。身近にある共用品や、共遊玩具を通して物のバリアフリー、心のバリアフリーを広く伝えたいと考えています。

消費者課題・人権バリアフリーへの取組

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