TAKARATOMY GROUP CSR
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重要主題1ものづくりへのこだわり

消費者課題・人権バリアフリーへの取組

活動コンセプト

私達の想い

タカラトミーの共有玩具 やさしさを育てるおもちゃ

「誰もが楽しめるおもちゃづくり」で「世の中のためになる経営」を。
創業者・富山栄市郎が遺した言葉が私たちの活動の原点です。
タカラトミーのおもちゃで一度遊んでみてください。

障害のあるなしに関わらず
共に遊べる配慮がいろいろなところに工夫されています。

違いを超え、個性を尊重し、共に遊ぶ楽しさを経験した子どもたちは、
皆が共に生きられる社会をつくる
大人へと成長してくれると私たちは信じています。

やさしさを育てることもおもちゃの役目だと、私たちは考えています。

共遊玩具は、障害のある子どもたちのためのおもちゃではありません。
おもちゃを介して、障害のない子どもたちが、さまざまな友だちの存在を知り、ともに楽しむきっかけづくりができればと私達は考えています。小さな時から触れるおもちゃだからこそ、それが子どもたちを分かつものではなく、つなげるものでありたいというのが、タカラトミーの願いです。

「やさしさを育むおもちゃカタログ2017」を発行

目や耳の不自由なお子様も一緒に楽しめる「共遊玩具」に加えて、子どもたちだけでなくシニアの方など、様々な人が一緒に楽しめる工夫をしたおもちゃをご紹介しています。
カタログの中には「専門家から見たおすすめポイント」も掲載しています。カタログは各種イベントでの無料配布の他、PDF版や読み上げソフトに対応したテキスト版カタログもご用意しております。

消費者課題・人権バリアフリーへの取組

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