TAKARATOMY GROUP CSR
ここから本文

重要主題1ものづくりへのこだわり

消費者課題独創性に富んだものづくり

アイデアを創出する仕組み

タカラトミーグループは1924年の創業以来、独創性に富んだおもちゃを作り続けてきました。これからも時代の変化に応じた新しい遊びの価値を創造していきます。

独創的なおもちゃづくりと知的財産の活用

タカラトミーグループはおもちゃづくりのアイデアを大切にしています。積極的に知的財産権を取得しており、出願数は業界トップクラスです。保有する知的財産権については活用のため、情報を社内に広く発信し、独創性のある商品開発を支えています。また、ブランド価値を損なわないため模倣品の排除にも力を入れています。

多様性を活かしアイデアを創出する「TO¥SYSTEM(トイシステム)」

タカラトミーグループでは、部門や職位を問わずさまざまな社員から商品や業務改善のアイデアを募集する制度「TO¥SYSTEM(トイシステム)」を2014年5月から導入しています。社内に設置した「アイデアポスト」で自由な意見を受け付けております。アイデアを提案した従業員に贈呈している社内通貨の「TO¥(トイ)」は、集めるとさまざまな特典と交換することができます。

社内の様々な場所に、アイデアポストと用紙を設置しています。
アイデアを「TO¥(トイ)」に変えて、一定量集めると、さまざまな特典と交換できます。

消費者課題独創性に富んだものづくり

ページトップへ
ページの終わり