TAKARATOMY GROUP CSR
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重要主題1ものづくりへのこだわり

消費者課題一人ひとりに向き合う

人・表現の配慮

タカラトミーグループではお客様をはじめとしたステークホルダーの権利を尊重し、適切な情報発信に努めています。

社会的責任を考慮した商品開発と広告表現

タカラトミーグループでは、社会的責任と子どもたちをはじめとするユーザーへの影響力の大きさを踏まえ、商品開発や広告宣伝に関する規程を定め運用しています。
「商品化倫理規程」ではタカラトミーにおける商品開発について、「媒体表現倫理規程」ではタカラトミーグループにおける広告表現について、法規範および社会規範(人権や環境を含む)、教育、性表現等の側面からなる倫理基準を定めています。

適切な情報発信のためのソーシャルメディアポリシー

タカラトミーグループではメディアの多様化を踏まえ、生活者と双方向かつOne to Oneでつながる次世代コミュニケーションに力を入れています。より多くの方々にタカラトミーグループのソーシャルメディアに対する姿勢をお伝えし、みなさまに安心して交流いただくため、国内グループ会社を対象としたソーシャルメディアポリシーを定めました。ソーシャルメディア公式アカウントの運営やタカラトミーグループ社員のソーシャルメディアの利用においてこのポリシーを参照し、適切な情報発信、対話を行っています。

バリアフリーへの取組

「誰もが楽しめるおもちゃづくり」で「世の中のためになる経営を」。創業者・富山栄市郎が遺した言葉は、私たちの活動の原点です。タカラトミーから始まった目や耳の不自由なお友だちも一緒に楽しめるおもちゃ「共遊玩具」のコンセプトは賛同を集め、おもちゃ業界全体の取組みへと広がっています。これからも、様々な個性をもった子どもたちや高齢者の方々などよりたくさんの人たちに楽しく遊んでいただけるよう、バリアフリーの取組みを推進していきます。

消費者課題一人ひとりに向き合う

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