TAKARATOMY GROUP CSR
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重要主題3社会・地球環境との共存

環境環境にやさしいおもちゃづくり

ライフサイクルを通じた環境配慮

タカラトミーグループでは素材選び、設計、パッケージの各段階で、環境に配慮したものづくりに取組んでいます。

素材研究による環境配慮

タカラトミーグループでは、おもちゃの安全性および環境に配慮した原材料を使用することを目的とした研究に取組んでいます。
2012年に発売したプラレールの「エコ直線レール」「エコ曲線レール」は、再生材料を使用し、おもちゃで初めて「エコマーク」の認定を取得しました。現在では、「エコブロック橋脚」やトミカ「パーキングケース24」など再生材料を使用した商品ラインナップを拡大しています。

エコ直線レール/エコ曲線レール

設計による環境配慮

子どもたちが楽しく遊べる要素はそのままに、使用パーツや樹脂の量を減らすことで、省資源の工夫を行っています。
ベビー商品の「はじめて英語 ディズニー&ディズニー・ピクサーキャラクターズ おしゃべりいっぱい!ガチャ」では、ボールの出てくる方法や、音を出す部分の機構を何度も見直すことで、見た目の楽しさや遊びの楽しさを損なうことなく、プラスチックの重量や本体内部のパーツの数を減らすことに成功しました。

試作段階での樹脂削減への検討

パッケージによる環境配慮

ポリ塩化ビニル樹脂(PVC)フリーの取組

廃棄時の焼却処理による環境への影響を考慮し、包装材にはポリ塩化ビニル樹脂(PVC)以外の材料を使用することを推奨しています。

取り出しやすく、分別しやすいパッケージの取組

トランスフォーマー、トミカハイパーシリーズとドライブヘッドでは、商品をパッケージに固定するためのバンドをガンタック方式に変更しました。ガンタックははさみでカットできるよう工夫し、家庭でも扱いやすくなっています。

省資源化の取組

ガチャカプセル(発売元:タカラトミーアーツ)では、商品サイズにあわせてカプセルを小さくすることでプラスチック樹脂の使用量を削減しています。また、カプセルがゴミにならないよう、商品と一体化した「カプセルレス商品」を販売しています。

まんまるねこ根付

TOMIX(発売元:トミーテック)では、車両、レール、パワーユニットが入った入門セットで、パッケージの発泡スチロールを一部段ボールに変え、包装サイズが小さくなりました。また、プラスチック(ブリスター)を使用していた部品単品商品のパッケージについても、環境負荷の少ない紙製のものに一部変更しています。これにともない、内容量をレール2本から4本に変更し、まとめて購入したいというご要望にお応えできるようになりました。

TOMIX ベーシックセットSD トワイライトエクスプレス 1011 ストレートレールS140

環境環境にやさしいおもちゃづくり

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