TAKARATOMY GROUP CSR
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重要主題3社会・地球環境との共存

コミュニティ参画次世代教育支援

タカラトミーグループは次代を担う子どもたちに向けた環境教育・キャリア教育に力を入れています。

環境意識の高まりを受けて

2011年度から文部科学省の新学習指導要領における環境教育に関わる内容が改訂されました。学校での教育内容が充実するにつれ、子どもたちの環境への意識はますます高まるものと予想されます。
タカラトミーグループは、おもちゃを使った遊びや講座を通じた環境教育を行っています。学習・遊びを終えた子どもたちには「認定証」やカードゲーム型環境活動レポートの「エコトイカードゲーム」を修了証としてお渡ししています。2011年6月から2017年3月までにエコトイメンバーになった子どもたちの数は約44,000人にのぼります。

タカラトミー本社 社会見学

小・中・高校生を対象とした社会見学や小学校への出張授業では従業員が講師となり、エコトイを活用して、環境に配慮したおもちゃの取組を紹介しています。また、夏休みの「親子エコ講座」では発電の仕組みの学習やリサイクル材料を使ったおもちゃづくりを通じて環境について学べる機会を作っています。

社会見学(34校234名/2016年)
エコ講座などの体験型ワークショップ(8~9月/2回)

小学校での教育・若者のキャリア教育支援

タカラトミーグループでは、次代を担う子どもたち、若者たちのキャリア教育支援にも力を入れています。小学校での出張授業ではおもちゃを通じたエコだけでなく、さまざまな分野の従業員の仕事内容や、仕事への熱い想いを伝えています。また、2016年も海外学生の会社見学や大学生インターンを受け入れました。トミーテックでは工場見学(2校57名/2016年)を受け入れています。

小学校への出張授業(年間3校)

エコプロダクツ展での取組

エコプロダクツ展に2011年から毎年参加し、ご来場いただいた子どもたちやファミリーに、おもちゃのエコを楽しく学んでいただくワークショップを実施しています。エコプロ2016では、トミカ、プラレール、リカちゃんなどタカラトミーグループの定番玩具の約50年の歴史とエコな進化をテーマにワークショップを企画し、多くの子どもたちが参加しました。エコプロダクツ展は、従業員と子どもたちとがコミュニケーションを図る機会にもなっています。子どもたちは、環境配慮や職業について従業員にインタビューをしたり、一生懸命ノートにまとめたりし、楽しく学ぶことができた様子でした。

遊びを通じた環境教育

タカラトミーグループでは、イベントや店頭で、「エコトイ」で自由に遊べる場を作り、遊びを通じた啓発活動を行っています。最近では、住宅展示場やショッピングモール等にも活動が広がっています。環境について楽しみながら知る体験は、子どもたちの意識を育む機会になっています。

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