TAKARATOMY GROUP CSR
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重要主題3社会・地球環境との共存

環境環境負荷低減の取組

行政や他企業・他団体との連携

タカラトミーグループは、地域、他企業、他団体、行政などと連携して地球環境問題の解決に取組んでいます。

地元・葛飾区とのかかわり

現在本社のある葛飾区に根を下ろして約75年。タカラトミーグループは、地域とのつながりを大切にし続けてきました。葛飾区の地域協議会にも参加し、行政、地域企業、住民の皆さまとともに環境問題に取り組んでいます。

【参加している協議会】
●かつしかごみ減量/リサイクル推進協議会
●葛飾区地球温暖化対策地域協議会
●葛飾区生物多様性推進協会

環境問題への取組の一環として、葛飾区と連携し2010年から継続して打ち水を実施しています。打ち水にはリカちゃんが参加し、区長や葛飾ごみ減量・3R推進キャラクターのりー(Ree)ちゃん、地域の子どもたちと一緒に、楽しみながら環境問題を身近に感じられるきっかけを作っています。

他企業・他団体・国との連携

異業種他社・他団体・国との連携を通じて、活動の幅を広げています。

BRING PLA-PLUS(ブリング プラプラ)プロジェクト(環境省様、日本環境設計株式会社様)

遊び終わったおもちゃの回収・リサイクル実証実験「BRING PLA-PLUS(ブリング プラプラ)プロジェクト」に参加しています。
おもちゃは遊ばなくなった後も、思い出の詰まったものとして家庭で保存されることが多く、思い出がありなかなか手放せないという声がある一方で「有効に再利用してもらえるなら」というリサイクルへの要望も多くありました。

プラプラプロジェクトのイメージキャラクターはちくん キデイランド原宿店での店頭回収の様子

おもちゃ業界で唯一参加している当社グループは、キデイランド原宿店を回収拠点として、業界を越えた社会実験に第1回目(2011年度)から参加しています。今までのプラスチック製品のプロジェクト総回収量は約6,350kg(2016年3月時点)になり、新しいリサイクル技術のための実験にも使用されています。

Green Power Festival(経済産業省 資源エネルギー庁)

「グリーンパワー(再生可能エネルギー)」を普及する目的で開催している体験型イベントに賛同しています。小学生親子が参加する再生可能エネルギーや環境がテーマのクイズ大会での問題や景品の提供、エコなおもちゃで遊べるプレイランドでのおもちゃの提供などを行っています。

グリーンパワーフェスティバルの様子。 子どもたちはステージでクイズをしたり、プレイランドでエコトイを体験できます。
低炭素杯(一般社団法人 地球温暖化防止全国ネット様)

「低炭素杯」は、学校・家庭など多様な主体で展開しているエコ活動を、プレゼンテーションを通して学び合い、連携の輪を広げる目的で行われているコンクールです。タカラトミーは2014年から、出場団体の中で最も次世代を笑顔にする活動を行い、さらに楽しく発表した点で優れている団体を「最優秀次世代賞」として表彰しています。

低炭素杯2016 最優秀次世代賞受賞者
昭和シェル石油株式会社様

昭和シェル石油(株)主催の環境フォト・コンテスト「わたしのまちの○と×」に2005年(第1回目)から協賛し、子どもたちの「きづき」を発表する場を応援しています。

環境フォトコンテストの2014年度のタカラトミー賞「からはからでも」。セミのぬけがらが○、ペットボトルの空のポイ捨てが×で対比している写真です。

環境月間である6月には、タカラトミーグループの拠点で作品展示を実施し、従業員だけでなくたくさんのお客様にもご覧いただいています。

合同会社マイアース・プロジェクト様

子どもたちが環境問題をより身近に感じ、楽しく理解できるよう、合同会社マイアース・プロジェクトの地球環境カードゲーム「My Earth(マイアース)」とコラボレーションし、カードゲーム式のエコ活動レポート「エコトイカードゲーム」を開発しました。出張授業やイベント等で子どもたちへ無料で配布しています。
冊子形式が主流の活動レポートに遊び心を加えることで、未来を担う子どもたちが、楽しみながら環境問題を学び、遊びながら気づくことを目指しています。

マイアースとコラボした「エコトイカード」 イベントでの、エコトイカードのレクチャーの様子
気候変動キャンペーン(環境省)

タカラトミーグループでは、「Fun to Share」「COOL CHOICE」などの気候変動キャンペーンに賛同しています。

環境環境負荷低減の取組

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