TAKARATOMY GROUP CSR
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重要主題2健全な経営の実行

労働慣行働きやすい職場

タカラトミーグループでは、ワークライフバランスを経営戦略と位置づけ、企業価値創造を担う人財の確保・育成に取組んでいます。

育児・介護と仕事の両立

くるみん

タカラトミーグループでは、個人および組織が最大限の付加価値を生み出すために、働き方の改革とワークライフバランスの実現に積極的に取組んでいます。
2014年8月には「在宅勤務制度」を導入し、育児・介護により勤務時間に制約のある従業員が在宅で勤務できる仕組みを整えました。また、育児・介護と仕事の両立を支援するため年間を通してセミナーを実施しています。
育児中の従業員に対しては、育児経験者を含む社内カウンセラー4名による相談体制を充実させました。タカラトミーの育児休業取得率および復帰率(女性/2015年度)は100%で、男性従業員に対しても「イクメンセミナー」を開催するなどして取得を推進しています。

働きやすく、家族を大切にする職場に向けて

ワークライフバランス推進のため、休暇を取得しやすい風土づくりを進めています。従業員が通常の休暇の中で計画的に有休取得できるように、リフレッシュ休暇、誕生日や結婚記念日などのアニバーサリー休暇を設けています。
また、年1回実施しているファミリーデーでは従業員の子どもと家族を会社に招待し、職場見学や仕事見学を行っています。家族にタカラトミーグループの仕事、従業員の日常を体験してもらうことで、職場に対する理解を深め、また、従業員同士が互いの家庭状況を理解することで働きやすく、家族を大切にする職場の雰囲気づくりを目指しています。

2016年は、子ども111名、大人97名の計208名が参加しました。

労使関係

タカラトミーグループでは、相互の理解と信頼に基づく、健全で良好な労使関係を目指しています。労働組合も、労働環境・労働条件の維持改善がタカラトミーの発展につながるという“労使協調路線”の考えの下、社員の声を会社に届けており、毎月の組合新聞、定期・臨時大会の開催などで組合員間の情報を共有しています。タカラトミー労働組合はUAゼンセンに加盟しています。

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