TAKARATOMY GROUP CSR
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重要主題2健全な経営の実行

組織統治組織統治

行動基準

タカラトミーグループは、創業理念「われらの優良な商品で世界の市場をにぎわせよう。誠意と努力は他を益し自己の幸福の基となる」を常に心がけ企業活動を行っています。
企業理念には「夢の実現」を掲げ、各ステークホルダーにむけての約束を「企業指針」として定めています。企業理念であるすべてのステークホルダーの「夢の実現」を形にするために、一人ひとりが遵守すべき約束を「行動基準」として定め、すべての役員・従業員はこの「行動基準」に基づき日々の業務に取り組んでいます。

行動基準

「夢の実現」のための
私たちの約束

こどもたちの健やかな成長のための商品作り

品質・安全管理の徹底

法令及び社内規程の遵守と良識ある行動

自由な競争および公正・公平な取引

反社会的行為への関与禁止

良き企業市民として地域や社会に貢献

資源の有効活用と地球環境への配慮

個性尊重と自主性・創造性の発揮

タカラトミーグループビジネス行動指針研修

タカラトミーグループでは、創業理念・企業理念・企業指針・行動基準の理解を深めるために、「タカラトミーグループビジネス行動指針」を制定しています。
「タカラトミーグループビジネス行動指針」では、創業理念等の遵守はもとより、《一番大切なお客様であるこどもたちにあこがれられる存在であり続けるために「大人の醜いところを見せる」ような行動は絶対にしてはいけない》との基本精神を伝えています。また、行動基準を遵守するために必要な行動を具体的に定めて役員・従業員の理解を促すとともに、タカラトミーグループでコンプライアンス違反が発生したまたは発生しているのではと不安に思う場合にどう行動すべきかを説明し、上司や担当部門への相談、タカラトミーグループホットラインの利用を促進しています。「タカラトミーグループビジネス行動指針」を学び実行することで違反の発生を抑制し、役員・従業員の意識の向上により「夢の実現」を目指しています。
「タカラトミーグループビジネス行動指針」の制定初年度は、限られた言語(日本語、英語、中国語)の教材を使用し、e-learningのみで研修を実施しましたが、受講者へのアンケートでは「実施言語を理解できない従業員に向けても研修を実施したい」「オフラインでも実施してもらいたい」という回答がありました。これらの声を受けて、翌年には、多言語(日本語、英語、中国語、ベトナム語、タイ語、韓国語)教材を作成、オフラインおよびe-learningで研修を実施し、その結果受講完了者は初年度に比べ約1000名増加しました。
「タカラトミーグループビジネス行動指針」を遵守するためには、さまざまな法令の知識や社内規程の理解が必要です。行動指針の研修とは別に、景品表示法、個人情報保護、情報セキュリティ、タイムマネジメント、著作権、契約の基本、費用収益の計上基準等さまざまな分野の研修を適宜実施しています。

よりよい会社にするために

タカラトミーグループでは社長(当時副社長)のH.G.メイ発案の下、2014年からウェブアンケート形式の従業員満足度調査を定期的に実施しています。従業員の考えや社内の実態を把握し、課題の抽出およびその改善に努めるためのもので、日本語、英語、中国語で回答できます。アンケート結果は、従業員に対して社長自ら分析結果や改善点を報告しています。

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