光武 芽衣
Mei Mitsutake

2012年入社
株式会社タカラトミー
 私がタカラトミーに入社した理由は、子どもに笑顔と夢を与え、その家族も笑顔にできるおもちゃを創り届けるということが、温かくていい仕事だなと思ったからです。また、「うちの会社にはママの力も必要!」という言葉にも女性としてはグッときましたね。

 私は現在、香港の営業所に駐在し、アジアの国々へ商品を届ける仕事をしています。海外の代理店への商品オファーから受注、出荷後の現地での販売方法まで、すべてに関わっています。海外のお客様や、香港の同僚たちとは、ちょっとしたやり取りでも苦労します。例えば伝わっていると思っていたことが伝わっていなかったなんてことは日常茶飯事です。相手は違う国の、違う言語、文化で育った人ですから、考え方や捉え方は自分と違って当然なんです。それを念頭に置き、直接とことん説明する、コミュニケーションをしっかりとることが大切なんだと日々学んでいます。

 これまでで最も印象に残っている仕事は、2016年2月にベイブレード新シリーズを韓国で立ち上げる際、韓国の代理店とベトナムの工場まで飛んでいったことです。そこでは初めてのことも多くバタバタでしたが、工場で実際に商品が創られていく様子を目の当たりにし、ひとつの商品が発売されるまでに国をまたいでこんなに多くの人の力が関わっているのだなと、改めて実感できました。

 営業の最前線に立って現場を経験したいという私の希望を、上司は親身にとらえてくださいました。どんどん挑戦してほしいと、知識も経験も足りない私を香港に送り出していただき、とても感謝しています。世間でよく知られているタカラトミーの商品を若手の私でも担当できることは、とてもやりがいを感じます。アジア各国に商品が並び、現地の子どもたちがうれしそうに手にする姿で、自分の仕事の価値が目に見えました。タカラトミーグループは私にとって人生の幅を広げてくれる場だと感じています。自分さえ積極的であれば、もっといろいろな経験ができると確信しています。今後本社に帰任したら、経験を生かして、ワクワクするような提案をしたいですね。将来は出産して、もっと子どもやおもちゃのことがわかる、頼れるママ社員になりたいです。

 タカラトミーグループを志す方には、ぜひ自分の価値観を大切にしてほしいです。自分の夢を大事にして、そのうえで選ぶ舞台がタカラトミーグループなのであれば、自分にとっても会社にとってもハッピーだと思います!

1DAY SCHEDULE

8:30
出社、メールチェック
日本と1時間時差があるため8:30始業です!
10:00
営業・マーケチームと全体会議
各国、各カテゴリーのプロモーション情報や、受注状況などを共有・ディスカッション
12:30
ローカルメンバーや駐在仲間とランチ
ベトナム料理や日本料理など香港はチョイスが多いです!
15:00
東京本社のアジア戦略部とテレビ会議
カテゴリーごとの展開状況を全体で確認します
16:30
取引先のベンダーとオフィスで打ち合わせ
出荷スケジュールの確認やローカライズ商品のパッケージ確認などを進めます
19:00
退社
他業界で働く日本人・香港人の友達と集まり飲みにいきます!

学生の皆さんへ

就職活動についてのいろんな情報があふれて大変だと思いますが、ぜひ周りにまどわされず自分の価値観を大切にして欲しいです。働くのは楽なことばかりではありませんが、人生の幅を広げてくれるものだと思います。タカラトミーグループで働くということを目的とするのではなく、あくまで自分の夢につながる舞台をを選ぶということを忘れないで頂きたいです。もしその舞台がタカラトミーであると思って頂けたのならば、ご入社された後も、自分にとっても会社にとっても、幸せな仕事ができるはずです!

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