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メッセージ

「自然」や「緑」を舞台にしたこえだちゃんの世界は、‘みどりの森のやさしい家族’という幻想的なイメージをふくらませ、こどもたちの温かくやさしい気持ちを育みます。みどり色の木のおうちの中に、華やかな赤や黄色のお人形や家具があることで、こどもたちを惹きつけ、遊びへの集中力とファンタジックな想像力を育んでくれます。また、こえだちゃんシリーズのおうちには、曲線が多く使われています。実は自然界はすべて曲線でできていて、それが本能的に安心感を与える要因となっています。その中で「温かい家庭」というごっこ遊びができることは、子供の「生きる喜びを得たい」という願いを形にしているといえるでしょう。 白梅学園大学学長 東京大学名誉教授 汐見 稔幸先生「自然」や「緑」を舞台にしたこえだちゃんの世界は、‘みどりの森のやさしい家族’という幻想的なイメージをふくらませ、こどもたちの温かくやさしい気持ちを育みます。みどり色の木のおうちの中に、華やかな赤や黄色のお人形や家具があることで、こどもたちを惹きつけ、遊びへの集中力とファンタジックな想像力を育んでくれます。また、こえだちゃんシリーズのおうちには、曲線が多く使われています。実は自然界はすべて曲線でできていて、それが本能的に安心感を与える要因となっています。その中で「温かい家庭」というごっこ遊びができることは、子供の「生きる喜びを得たい」という願いを形にしているといえるでしょう。 白梅学園大学学長 東京大学名誉教授 汐見 稔幸先生

こえだちゃん 40th

「こえだちゃん」は、2017年に40周年を迎えました

「こえだちゃん」シリーズは、1977年に発売されてから「自然」をテーマにしたデザインと子どもの本能をくすぐるギミックでこどもたちにずっと愛されてきました。おうちの方も、ぜひ、お子様と一緒にこえだちゃんの世界をおたのしみください。「こえだちゃん」シリーズは、1977年に発売されてから「自然」をテーマにしたデザインと子どもの本能をくすぐるギミックでこどもたちにずっと愛されてきました。おうちの方も、ぜひ、お子様と一緒にこえだちゃんの世界をおたのしみください。

こえだちゃん おうちの方へ

初代 こえだちゃんと木のおうちTVCM

れきし

木のおうちのれきし

初代 1977年~ 屋根のボタンを押すと、上に開いておうちになるというギミックが、当時の子どもたちに大人気でした。

2代目 1979年~ お庭とテラスが追加されました。

3代目 1983年~ お庭はなくなり、遊びやすさと持ち運びやすさを追求したものでした。

4代目 1990年~ ハウス部分が開くと同時にまゆげから目玉が出てくるというギミックでした。すべり台も追加されました。

5代目 2004年~ お部屋がいっぱいで、屋根を回すと、10個のお部屋が一気に飛び出す、というギミックで大人気でした。

6代目 2011年~ 3階建ての木のおうちになり、3階は観音開きの形になりました。

7代目 2013年~ おしゃべり機能を搭載した木のおうちになりました。家族やお友達、それぞれの人形の音声が流れるようになりました。

8代目 2016年~ シリーズ初の電動アクションギミックを搭載した木のおうちになりました。「まほうのかぎ」を使うと、エレベーターが電動で動きます。

こえだちゃんのれきし

1977年~初代の「木のおうち」に付属したこえだちゃん

1979年~2代目の「木のおうち」に付属したこえだちゃん

1990年~ソフトビニール製になったピンクの髪のこえだちゃん

2004年~プラスチック製にもどり、目がパッチリしました

2011年~口が描かれるようになり表情が豊かになりました

2013年~足を曲げて、イスなどに座れるようになりました

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