目や耳が不自由な子どもたちと一緒に楽しく遊べるおもちゃを、私たちは「共遊玩具(きょうゆうがんぐ)」と呼んでいます。例えば、スイッチの「ON側」に、ほんの小さな突起を付けるだけで、目の見えない子どもたちにもON・OFFがより解りやすくなるのでは?‥‥そんな発想から、共遊玩具の活動は始まりました。