

- 目や耳の不自由な友だちと一緒に楽しく遊べるおもちゃを、私たちは「共遊玩具(きょうゆうがんぐ)」と呼んでいます。 例えば、スイッチの「ON側」に、ほんの小さな突起を付けるだけで、目の見えない子どもたちにもON・OFFがより解りやすくなるのでは?‥‥そんな発想から、共遊玩具の活動は始まりました。また、子どもたちだけでなく、子育てをする、目や耳の不自由なお父さま・お母さまたちにも扱いやすいおもちゃであるようにと考えていくことも「共遊玩具」の取組です。
この活動は、タカラトミーが提唱し、今では玩具業界全体へ広がっています。






















