活動報告活動報告

2015年10月22日

世田谷区東玉川小学校へ「チャレンジ!バリアフリー」の授業に出張授業をしてきました。

世田谷区東玉川小学校の4年生の総合的な学習の時間「チャレンジ!バリアフリー」に、共遊玩具と障害者理解についての出張授業に行ってきました。
体育館の後方に、共遊玩具を10種類ほど並べ、内容は知らせず、まずは自由におもちゃに触れて、どんな工夫や謎があるのか調べる活動からスタート。
その後、気づいたところを発表してもらうと子供達から「点字がついてる!」や「弱い力でも押せる!」等、バリアフリーの授業と知らずとも次々と出る気づきに私自身驚かされました。
2時間目は何の授業かタネあかし。
みんなに見てもらったおもちゃは、実は視覚障害者の方も一緒に遊べる工夫が施された盲導犬マークの共遊玩具だと伝えました。
「共遊玩具の大切さ」、そして「障害者と、障害の有無に関係なく助け合う心の大切さ」をとても真剣に聞いて学んでくれました。

真剣に、「共遊玩具とは」「障害者とは?」「障害者と会ったら?」を聞いてくれました。

2015年10月7日~10月9日

第42回国際福祉機器展にタカラトミーブースを初出展!

第42回国際福祉機器展タカラトミーが初出展を行いました。
今年は弊社が旧トミー時代から数えて、バリアフリー活動35年目になります。
その集大成を共遊玩具を中心に、現在活動範囲を拡大中の高齢者、知的・発達障害児への活動について展示させて頂きました。
玩具メーカーが国際福祉機器展に初出展ということもあり、ブースは3日間はつねに人が溢れ大盛況!
特に今回のブースで人気があったのが、国際福祉機器展の特別展示を行った「車椅子リカちゃん」でした。
「もしリカが、足を怪我をしてしまっても、福祉機器が充実してたり、町中がバリアフリーだと車いすでも快適に過ごせるね♪」というメッセージとともに、たくさんのお客様に「かわいいー♪」と大人気でした。

ブース全体

学生さんや障害者の方にもたくさんお越し頂きました。

ブースは常に人で溢れかえっておりました!

  • ブースの目印は車椅子リカちゃんです♪
  • 今回特別展示した車椅子リカちゃんです。

2015年8月19日~8月23日

横浜ラポールにて「おもちゃ場」を開催!知的障害や発達障害のある子どもも遊べるおもちゃの遊び体験イベントを行いました。

横浜市リハビリテーション事業団様と合同で、知的障害や発達障害のある子どもも一緒に遊べる、遊び体験イベントをヨコハマ・ヒューマン&テクノランド2015に引き続き、横浜ラポールでも行いました。
今回は午前中は、療育センターや特別支援学校に通う子どもの専用の時間を設け、午後は障害関係なく誰でも遊べるイベントを実施。
今まで障害があって、トミカ博やプラレール博に行きたくても行けなかったという子どもたちが自由に遊べるということで、5日間で計1,460人のご来場があり、多くのお客様に楽しんで頂きました。

  • 会場の様子
  • JOUJOU キューブタッチは親子で大人気!
  • 大好きなプラレールを前に大興奮!
  • やはり一番人気はプラレールでした!
  • 電車と同じ目線なって楽しんでくれています。
  • サンズ・アライブの不思議触感に誰もが夢中に!

2015年7月24日~7月25日

本年度より、バリアフリーの活動範囲拡大にも力を入れ始めました!

横浜市リハビリテーション事業団様と合同で、知的障害や発達障害のある子どもも一緒に遊べる遊び体験イベントを、ヨコハマ・ヒューマン&テクノランンド2015にて初出展してきました。
当日は、「プラレール」や「トミカ」、「アニア」の遊び体験コーナー、「プラレール」のジオラマコーナーと定番のおもちゃはもちろん、「JOUJOU キューブタッチ」や「サンズ・アライブ」等の最新おもちゃの遊び体験コーナーを設け、2日間とも終日たくさんの皆様にお越し頂きました。

やはりプラレール、トミカは大人気!

車椅子からでもゆっくりジオラマを楽しんで頂けるようにしました。

  • スタッフさんはお子様の発育についてのプロの方が対応!子育ての相談の場としても活用して頂けるブースでした。
  • タブレット端末を使ったせんせいも大人気!

初めて遊ぶ最新のおもちゃも大人気でした。

2015年7月11日

今年も早稲田大学の皆さんに、共遊玩具ついて講義を行いました。

早稲田大学の「障がいの理解と支援」の科目の中で、「共遊玩具」の講義を今年も行いました。
早稲田大学の学部・大学院生に、共遊玩具の歴史を初め、目や耳の不自由な子にとっての共遊玩具の大切さ、 障害者理解への共遊玩具の存在意義など、実際に共遊玩具に触ってもらいながら講義を行いました。
今年は、高齢者や知的障害児、発達障害児への対応するために勉強をし始めたことも伝え、タカラトミーの取り組みの範囲拡大活動も学生さんに知ってもらうことが出来ました。

講義風景

講義を聞くだけでなく、実際に最新の共遊玩具にも触れてもらいました。

2015年6月18日~6月21日

東京おもちゃショー2015 タカラトミーブースにて、今年も共遊玩具コーナー設置。3年連続で、 おもちゃ大賞共遊玩具部門の大賞を受賞しました!

東京ビッグサイトで開催された、おもちゃショー2015 タカラトミーブースにて、今年も共遊玩具コーナーを設置。
今年はおもちゃ大賞 共遊玩具部門2015年度大賞を受賞した「JOUJOU みつけてみよう!いろキャッチペン」と、盲導犬マークのコーナー、うさぎマークのコーナーの3カテゴリーに 分けてご紹介。
視覚障害者の方が普段利用している、色識別機と同様のシステムが使われている「JOUJOU みつけてみよう!いろキャッチペン」は視覚障害者の方はもちろん、聴覚障害者の方も楽しんで頂けるよう別途タブレットをご用意して頂ければ、字幕で音声の内容が表示される工夫・配慮が施されていることで、障害があってもなくても楽しめる商品として、大変多くのお客様にご好評頂けました。
今年はタカラトミーがバリアフリー活動はじめて35年目、共遊玩具活動25年目という節目の年になります。このおもちゃショーをはじめとして、様々なところでバリアフリー活動をご紹介していきます。

  • ブース全体
  • 盲導犬マークコーナーは白いアニアを展示。視覚障害者が感じている世界を表現し、アニアで手触りや形を知るというのをご紹介。
  • うさぎマークコーナーではいっぱい電車をとろう! ぼくのプラレールカメラで目で見てわかる楽しさをご紹介。
  • 3年連続おもちゃ大賞共遊玩具部門大賞を受賞!「JOUJOU みつけてみよう!いろキャッチペン」の特別サイトはこちら。

小さなお子様から実際の障害者の方まで、今年も共遊玩具ブースにはたくさんのお客様にお越し頂きました。

  • タカラトミーのおもちゃを通じた エコトイ活動
  • タカラトミーモール
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