おやつコミュニケーション

たいやきを作ってみよう!

材料

※材料は保護者の方に用意してもらいましょう。
※1回分の生地で約4個の親たいやきを作ることが出来ます(子たいやきの場合約40個)。
ホットケーキの素 牛乳(100ml) 卵
ホットケーキの素(150g) 牛乳(100ml)
(M(またはL)サイズ1個)
※牛乳は生地シェイカーのメモリで計ることが出来ます。
砂糖(35g) サラダ油(少々) クッキングペーパー
砂糖(35g) サラダ油(少々) クッキングペーパー
※サラダ油は生地を入れる前のたいやきトレーの内側に薄く塗ります。 ※クッキングペーパーはクレープトレーにサラダ油を塗る時に使用すると便利です。

準備

器具はすべてよく洗ってください。
電子レンジ(500W、600W、700W)を使用します。

生地の作り方

牛乳の記事シェイカーの100mlの線まで注ぎ、その中に卵、砂糖、ホットケーキの素の順番で材料を入れます。牛乳の生地シェイカーの100mlの線まで注ぎ、その中に卵、砂糖、ホットケーキの素の順番で材料を入れます。

注意とポイント
ホットケーキの素を先に入れると生地が上手く混ざらない場合があるので、必ず、牛乳砂糖ホットケーキの素の順番で入れるようにしてください。

生地シェイカーにフィンを入れ、フタをしっかりと閉めます。生地シェイカーにフィンを入れ、フタをしっかりと閉めます。
※フィンにパッキンがしっかりと取り付けられていることを確認してください。
※フタを閉めるときは、フタに付いている印とにぎり上部に付いている印を合わせてフタを閉じ、右に回してカチッと止まるまでしっかりと閉めます。

握りをしっかりと持ち、約60秒シェイクします。握りをしっかりと持ち、約60秒シェイクします。
※生地シェイカーを振るときは、フタがしっかり閉まっていることと、周りに人や物が無いことを確認してから行ってください。
※フタを開けて生地が混ざりきっていないときは、再びフタを閉め、シェイクしてください。

カチッと止まるまでしっかりと閉めます。フタを開け、フィンを取り出してから注ぎ口を取り付けます。
※注ぎ口を閉めるときは、注ぎ口に付いている印とにぎり上部に付いている印を合わせて注ぎ口を閉じ、右に回してカチッと止まるまでしっかりと閉めます。

トレーの準備
たいやきトレーの内側にサラダ油を薄く塗っておくと、できあがった時に、たいやきが取り出しやすくなります。
※用意したクッキングペーパーに油を染み込ませると、カンタンに塗ることが出来ます。
用意したクッキングペーパーに油を染み込ませると、カンタンに塗ることが出来ます。

たいやきの作り方

親たいやきと子たいやきは別々に作ってください。加熱時間が異なり、一緒に作ると上手に仕上がりません。

生地を内側の線のところまで注ぎます。
※注ぎ口が外れないように注意しながら注いでください。
※生地を注いだら、生地がきれいに行きわたるよう、底の部分を台の上で5~6回トントンとかるく当ててください。
生地を内側の線のところまで注ぎます。
生地を入れたら、具材用のくぼみを作ります。
※あんこなどの具材は、生地が出来上がった後に入れます。
※あんこなどの具材をレンジで熱すると、急激に加熱され、発火などの原因になります。具材を入れて加熱しないでください。

※親たいやきと子たいやきは必ず別々に作ってください。加熱時間が異なり、上手に出来ません。
親たいやき 子たいやき
親たいやきトレーに子たいやきトレーをセットします。
子たいやき用蓋をセットします。
親たいやきトレーに子たいやきトレーをセットします。加熱後、子たいやきトレーで出来たくぼみが具材を入れる所にまります。 子たいやき用蓋をセットします。加熱後、子たいやき用蓋で出来たくぼみが具材を入れる所になります。
生地を入れたたいやきトレーを電子レンジに入れ加熱します。生地を入れたたいやきトレーを電子レンジに入れ加熱します。
※たいやきトレーをレンジに入れる際は、必ず両方の取っ手を持って運ぶようにしてください。
※加熱時間は「電子レンジのワット数と加熱時間の目安」を参照ください。
※加熱の際、電子レンジの「グリル機能」や「オーブン機能」、「自動調理機能」などの「レンジ機能」以外の機能は絶対に使用しないでください。
※加熱する時に、たいやきトレー、子たいやき用蓋をお皿等にのせて一緒に加熱するのは絶対にやめてください。食器が加熱され、破損する場合があります。
電子レンジのワット数と加熱時間の目安

注意とポイント
●生地が注ぎ線より多く入っている場合は加熱時間が長くなる場合があります。
●生地が固まっていない場合は、状態を見ながら10秒ずつ加熱するようにしてください。

出来上がったら、レンジから両手で取り出し、一分程度冷まします。
※レンジでの加熱直後は、トレーが熱くなっていますのでヤケドにご注意ください。
※連続で使用する場合は、トレーが十分に冷めているのを確認してからご使用ください。また、生地等がトレーの中に残っていないか確認してから使用してください。食材がこげたりする恐れがあります。

具材を入れます。
※具材によっては、生地同士がくっつかないものがあります。

親たいやきは子たいやきトレーを裏側の突起を押してはずします。そのくぼみに具材を入れます。
子たいやきトレーを裏側の突起を押してはずします。そのくぼみに具材を入れます。
具材を入れたら、親たいやきトレーを閉じ、中の生地を片側に寄せるように台の上でトントンとかるく叩きます。

子たいやき用蓋をはずし、子たいやきを取り出します。くぼみに具材を入れます。
子たいやき用蓋をはずし、子たいやきを取り出します。
くぼみに具材を入れます。
※子たいやきが取り出しにくい場合は、つまようじなどで子たいやきの縁をカップから外せば取り出しやすくなります。

できあがり!
親たいやき
子たいやき
たいやきを取り出します。
たいやきを取り出します。
子たいやき同士を重ね合わせます。
子たいやき同士を重ね合わせます。
※たいやきが取り出しにくい時は…
付属の取り出しプレートをあいた方に乗せ、蓋を閉めて取り出しプレートの方に生地を寄せると、浮いて取り出しやすくなります。
 
取り出したらお皿にうつしてお召し上がりください。中に入れる具材はお好みでお楽しみください。 専用レシピもありますので、そちらもご覧ください。

作り方レシピ集映像

親子のたいやきくんのトップへ戻る

(C) TOMY 株式会社タカラトミー