「50周年記念 151系特急電車こだま号」は、「プラレール」と同じ年に誕生した「151系こだま号」を3両編成で商品化しました。
50年前には再現できなかった細部のディテール、特に、屋根に配置したエアコンとパンタグラフの形にもこだわり、より本物をイメージさせるように工夫しました。
また、パッケージは、大人の方も意識したシックな色合いを採用した、50周年特製デザインとなっています。
先頭車が動力車で、スイッチを入れると自由にレイアウトしたレールの上を走り始めます。(※レールは別売)スイッチをオフにすると手で転がして遊べます。3両は連結切り離しが出来ます。
「151系こだま号」は、「この電車に乗って修学旅行へ行った」「父親が出張で乗った話をわくわくしながら聞いた」など、当時の思い出とともに、今でも多くの方の記憶に残っている、日本の鉄道史に輝く名車です。本商品は、当時の電車への憧れ、そして子どもと、3世代が共通して楽しんでいただけるような商品として提案いたします。
「151系特急電車こだま号」について
「ビジネス特急」とも呼ばれ、8両編成、最高時速110キロで、高速電車時代の幕開けとなった電車です。東海道本線で、東京−大阪間を約6時間50分、東京−神戸間を約7時間20分で結びました。
また、食堂車のほか、冷暖房完備、豪華個室、ビジネスデスクなどの当時としては最先端の車内設備を有した、憧れの列車でした。
そして、東海道新幹線の足がかりとなる高速度実験にも挑み、1959年(昭和34年)7月31日、時速163キロの高速度レコードを樹立、新幹線計画への大きな一歩となりました。
※前年に20系として登場しましたが、翌1959年に称号規程改正のために151系となりました。 |
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