シリーズ第1戦 レポート ~ツインリンクもてぎ~

【プロフェッショナルシリーズ】 
#47「トミカネッツ兵庫86B」のドライバー蒲生尚弥選手は、優勝を狙えるプロドライバー。予選で6位とまずまずの位置を獲得。しかし、決勝で巻き返しを狙うもABS(アンチロックブレーキングシステム)の不可解な介入により、3周目辺りから後退。結果13位と大幅に順位を落としてしまった。
今回の走行で見えた課題をクリアにするため、テスト走行を重ねながらマシンを再調整し、次戦のオートポリスへ向けて準備を整えている。

【クラブマンシリーズ】 
#121「トミカネッツ兵庫86R」のドライバー今橋彩佳選手は、慣れないサーキットではあったが、決勝では苦手意識のあるスタートも決めることが出来た。21番グリッドスタートから一時15番手まで順位を上げたものの、その後はタイヤ圧等が原因で厳しい後半戦となり、18位でフィニッシュ。
次戦以降の巻き返しを期待したい。

2016年のコラボレーションにつづいて、今年はtomicaがネッツトヨタ兵庫のスポンサーに。 昨年はシーズン途中からの参戦だったが、今年は初戦から参戦することになったのでぜひとも年間を通じて、活躍を期待したい!みなさんも一緒に応援しましょう!!

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