シリーズ第2戦 レポート ~オートポリス~

【プロフェッショナルシリーズ】 
#47「トミカネッツ兵庫86B」のドライバー蒲生尚弥選手は、予選を4位通過。もてぎラウンドによりも順位を上げた決勝4番グリッドから好スタートを切った。予選トップ10がそのままの順位で2周目に突入。その後2番手を走る小河選手が3番手の佐々木選手に抜かされ順位が入れ替わった後、続く複合コーナーで蒲生選手が前を走る小河選手に追突してしまい、無念のリタイアとなった。
リタイアは残念だったが、速さは予選で立証済み。
次戦へ大いに期待が持てる戦いとなった。

【クラブマンシリーズ】 
#121「トミカネッツ兵庫86R」のドライバー今橋彩佳選手は、予想していたタイムが出せないまま12位で予選を終え、不完全燃焼で決勝に臨むことに。しかし、決勝では苦手なスタートをばっちりと決め、そのまま好調なペースをキープし、一台、また一台と順調に躱し9位まで上り詰めた。
そのままの勢いで初のシングルフィニッシュ! 次戦は走り慣れた富士だけに、いつも以上に期待が膨らむ。

蒲生選手、今橋選手ともに調子を上げてきているので次戦の富士スピードウェイこそは表彰台?!

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