シリーズ第3戦 レポート ~富士スピードウェイ~

【プロフェッショナルシリーズ】 
#47「トミカネッツ兵庫86B」のドライバー蒲生尚弥選手は、予選で好タイムを叩き出したものの惜しくも2位に。決勝ラウンドではトップを走っていた#1佐々木選手を4周目の1コーナーでアウト側からパスしトップに立ち、チームにも歓喜のどよめきが・・・。しかしながら、悲願の優勝に近付いた9周目(残り2周)の第1コーナーで曲がり切れず、後ろを走る#31青木選手に追い付かれてしまう。惜しくもトップと0.430秒差の2位フィニッシュとなった。
次戦は蒲生選手の地元岡山。悲願の優勝をぜひ期待したい。

【クラブマンシリーズ】 
#121「トミカネッツ兵庫86R」のドライバー今橋彩佳選手は、16番グリッドスタートとなった決勝。若干出足が遅れたものの滑り出しは快調、周回を重ねるごとにポジションアップしていった。前回に続くシングルフィニッシュか!? と期待が高まったもののあと少しのところで届かず、最終11位となった。

走り慣れた富士スピードウェイだっただけに残念な結果でしたが、次戦までにしっかりとテストを重ね、富士の悔しさをぜひ岡山で晴らしてくれることを期待しています!

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