シリーズ第4戦 レポート 蒲生選手2位で惜しい表彰台

【プロフェッショナルシリーズ】 
#47「トミカネッツ兵庫BS 86B」のドライバー蒲生尚弥選手は、前回の富士での悔しさを晴らすかのように、計測1周目でトップタイムを叩き出し、ポールポジションを獲得!期待が高まる中、決勝を迎えた。
しかし、1コーナーで2番手スタートの佐々木選手にイン側に入られ、トップの座を奪われてしまう。周回を重ねるごとに少しずつ差が広がり、シリーズ第3戦に続き悔しい2位でのチェッカーを受けることとなった。

【クラブマンシリーズ】 
#121「トミカネッツ兵庫BS 86R」のドライバー今橋彩佳選手は、予選を急遽新品タイヤで迎える事となってしまった。 「新品で走るならウェットの方がいいんだけど…。」と予選前に漏らしていた今橋選手だが、そんな不安もなかったかのように予選2組6番手。決勝は11番グリッドスタート。ペースも良く、強敵ドライバーを前方に見据え、ジワジワと確実にポジションアップ。ファイナルラップの最終コーナーで、目の前を走る車両がスピンするも、見事に躱し、最終7位でフィニッシュ!

【スポット参戦】 2016年モデルがゼッケンをかえて今回のみスポット参戦!! ドライバーは蒲生尚弥選手の実兄、蒲生真哉選手。レース界に身を置いている訳ではないものの、岡山ではプロドライバーである弟よりも早いという伝説を持つ。期待通り予選では見事2組目の2位!そして3番グリッドスタートで迎えた決勝だが、開始早々の1コーナーで集団クラッシュが発生。 蒲生選手はそのクラッシュに巻き込まれ、最終は無念の25位フィニッシュ。

クルマが大好きな方も、なかなかレースを見る機会がない方も、ぜひtomicaのレーシングカーをきっかけにサーキットに足を運んでみませんか?
サーキットで走っているクルマを間近で見ると、街を走っているクルマとの印象が全然違ってかっこいいですよ!
「クルマが走る楽しさ」をサーキットで感じよう!

【次戦情報】
次回のレースは7月29-30日 北海道の十勝スピードウェイ。
優勝争いをしている#47「トミカネッツ兵庫BS 86B」と徐々に調子を上げてきている#121「トミカネッツ兵庫BS 86R」をこれからも応援してください!!

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