あの珍獣ハンターがトランプゲームに?! |
こんにちは、タカラトミーwebチームの石川です。
謎とき冒険バラエティー番組
「世界の果てまでイッテQ!」で人気の
あの珍獣ハンターが、トランプゲームになりました!!

携帯型ゲーム機やキーチェーンゲーム、
携帯電話向けゲームコンテンツなど
様々な“携帯できるゲーム”が人気ですが、
子供の頃から慣れ親しんだアナログ携帯ゲームといえば、
そう!! トランプゲームですよね。
16世紀には日本に存在したと言われるトランプは、
場所を選ばず、一人でも大人数でも遊べて、
大人も子供も年齢を問わず一緒に楽しめる、
最も古い携帯型ゲームのひとつと言えるでしょう。
最近いつトランプゲームで遊んだかしら?
と振り返ってみると、
仕事仲間と大騒ぎをしている光景が頭に浮かんできます。
いい歳した大人が両手を挙げて喜んだり、
頭を抱えて悔しがったり、
「あ~、それズルいっっ!!」
「フフン、これも作戦のうちだぜ」
気づけば年齢も世代も上下関係もどうでもよくなり真剣勝負に。
さすが長い歴史を持つゲーム。奥深いです。
この「イモトの珍獣ワールドゲーム」は、
いつもトランプゲームを楽しんでいる人も、
近頃ちょっとご無沙汰な人も、
「ねぇねぇ、ちょっと遊ぼうよ」と
周囲の人を誘いたくなる、そんなゲーム。
4種類のオリジナルルールのうち3つは、
遊び慣れた「神経衰弱」「スピード」「うすのろ」
のようなルールだから、
近くの人を捕まえれば、すぐにスタートOK!!
もう一つのオリジナルゲーム「イモトのハードロケ」ゲームは、
花札のような要素もあり、ハマってしまいそう。
2人からでも遊べるけれど、
人数が多ければ多いほど盛り上がるでしょう。
そしてなにより、
各26枚のイモトカード、珍獣カードに
書かれているコメントが面白い!!
珍獣カードにはイモトによる解説が、
それと対になっているイモトカードには、
その珍獣に対するイモトのコメントが書かれています。

左「月12ライオンカード」 右「月13イモトカード」
珍獣ハンター独特の視点からのツッコミにニヤリとしたり、
思わず「へぇぇ~」と感心したり。
手札のカードに見入ってしまって、
無意識のうちに手の内がバレてしまわないように要注意!!
TVで見られるハイテンションな珍獣ハンターイモトが、
そのままカードに封じ込められているようで、
遊んでいるこちらも、
通常の1.5割増しくらいのテンションになっちゃいます。

「イモトの珍獣ワールドゲーム」をたくさん遊んで、
イモトカード、珍獣カードの絵柄を覚えたら、
カルタのような遊び方もできそう。
珍獣カードと対になっているイモトカードを場に置き、
親が珍獣カードに書かれているハンターメモを読み上げます。
プレイヤーは、どの珍獣に関するハンターメモなのかを判断し、
その珍獣に対するイモトカードを取る。
イモトカードには、
珍獣の写真や名前が登場しているものもあれば、
イモトのツッコミコメントだけのものもあるので、
スピードだけではなく、記憶力や判断力、推理力も必要。
それなりに楽しめそうだと思うのですが、いかがでしょうか?
行楽の秋、そしてこれからやってくる年末年始のお出かけに、
ぜひ「イモトの珍獣ワールドゲーム」を携帯してください。
家族や親戚、友達と、いつでもどこでも
カードに閉じ込められた珍獣ハントをしてみませんか?

製品ページでは、全部のカードの絵柄を見られますから
ぜひアクセスしてみて下さいね!
イモトの珍獣ワールドゲーム
http://www.takaratomy.co.jp/products/imoto/








































































