クリスマス |
みなさん、こんにちは!タカラトミーもちのきです。
タカラトミーの近況をお知らせします。
今年3月1日にタカラとトミーが合併して、
新しい「タカラトミー」が誕生しました。
そして、この7月末には本社新社屋が竣工いたしました。
この新しい社屋で迎える初めてのクリスマスを
どうしようかなぁ、ってあれこれ??考えました。
実は、この場所は合併以前にも
毎年クリスマスデコレーションをして
近隣の道行く人にも、
季節の風物詩のようなものだったんです。
それなりに、地域のみなさんも期待?
してくださっているかな?
そうそう、新社屋のコンセプトは!
「ワクワク・ドキドキ」
(ハラハラではないですよ!)・・・・・
いつも何かを発見できるような場所にしたいなぁ。とか、
「夢の詰まったおもちゃ箱のような建物」ということで、
ほんとにプレゼントボックス「箱」にしてしまいました。


新社屋と続いている旧館をプレゼントボックスに
見立ててブルーのリボンを飾ってみると
大きな箱が出来上がり。
昼間でも美しく映えるように、電飾ではなく、
なんとシールを建物の壁に貼りました。
いかがですか?きれいなリボンがかかりました。
そして夜には、ライトでさらにドレスアップ!
この建物の中には、何が入っているんでしょうね。
・・・そんなワクワク・ドキドキ かな。
ほんの少しですが中のご案内もいたしますね。

ここはアトリウムです。すっごいーー!
大きなもみの木ですね。
これって、もしかしたら ほ・ん・も・の ?
はい。嬬恋から取り寄せた本物のもみの木ですよ。
高さ4メートルで1.8メートル四方のもみの木で~す。
ポインセチアの赤がとてもいいポイントになっています。
本物のよさを活かして、あまり飾らずに、
素のままのもみの木を主張しました!


もみの木の脇には、冬をイメージした
白い「のほほん族」に赤い帽子をかぶせて
クリスマスの雰囲気・・・!
おそろいの帽子がかわいいのほほんが頭を右に左に。
アトリウムの建物2階の梁にも置いて
総数100個ののほほんで~す。
ほんの少しですが建物内部のご案内でした。
さて、ワクワクとドキドキを感じて
いただけましたでしょうか。

ではそろそろ外へ・・・・
あっというまに日が沈み夜になってしまいました。
そろそろ帰りましょうか。
・・・って外に出たらここはどこ!?葛飾?立石?
わぁ~ほんとうにきれいなイルミネーション。
コンクリートの打ちっぱなしの壁と、
街路樹の1万個のブルーLEDがじょうずに溶け込んで、
とても素敵な60メートルの夜の散策路になりました。
ぜひ、タカラトミーにご来社の際は、
夕方16時30分以降の時間帯もお楽しみください。
これで、おしまいではないですよ。
タカラトミーの新社屋の
夢の詰まったおもちゃ箱でこれからも
ワクワク・ドキドキを感じてくださいね。

