日産追浜工場見学@日産研修中 |
みなさんこんにちは!
タカラトミー広報・IR部の香山リカです。
今年は入社2年目になるので
いつまでも甘えてはいられないっ(。。;)
もっともっと成長できるようにがんばるぞ!
さてさて、本日ご紹介するのは、
1月12日に日産自動車追浜工場で行われた
工場見学の様子です。
この工場見学は、早稲田大学ボランティアセンター
“WAVOC”が主催している「環境ボランティア学校」の
カリキュラムのひとつとして行われ、
リカは、学生さんたちが日産の追浜自動車工場を
見学するのに同行させていただきました。

銀座にある日産本社前から学生さんたちとバスに乗り込み、
気分は学生時代の社会科見学(*^^*)v

工場の中は写真撮影が出来ないので外見をちらっと!
神奈川県横須賀市にある追浜工場は
なんと東京ドーム約37個分の広さ!!
そして約4800人の従業員が働いています。
うひゃぁ、(+o+)すごい規模ですね~!

真剣にCSRのお話を聞く学生の皆さん!
初めに、日産のCSRと社会貢献についてのお話を伺いました。
CSRとはCorporate Social Responsibilityの略で
企業の社会的責任のこと。
「環境に関する取り組み」は、
日産のCSR重点分野の1つなのだそうです。
説明を聞いた後は、工場内を実際に見学。
ベルトコンベヤーの上を車体が流れ、
次から次へと部品を取りつけられていく様子や、
出来たクルマを厳しく点検している様子などを
目の前で見ました。工場では1日に約1600台ものクルマが
作られているんですって!
でも、これらのクルマは、ほとんどお客様からの
注文に応じて組み立てられているというからとっても効率的☆
同じラインなのに、違うクルマが流れてきたりするんですよ!
びっくり!!(@o@)/
ムダをなくすことが、環境にも優しいことなんだという
説明を聞いて、なるほどーと思いました。
工場内はとっても広いですが、
システムでコンピュータ管理してあり、
今どこで何が起こっているかが一目瞭然。
ハイテクです(*^_^*)
リカが感激したのは、従業員に配慮し、
無理な体勢で作業をしないよう、
細かな部品は別のラインであらかじめ組み立てておき、
それをクルマの高さを変えながら取りつけられるシステム。
女性や高齢者でも作業しやすいライン作りも
検討しているそうで、とっても画期的!
他にも、火花が散るような危険な仕事を
ロボットアームが行っていたり、
無人のクルマが部品を運んでいたりと
工場内ではロボットが大活躍でした。
工場内には、「資源ステーション」と名のついた
ゴミ捨て場があります。ゴミは細かく分別されていて
「3R活動」(リデュース・リユース・リサイクル)を
徹底しているとのこと。さすが!m(--)m

じゃじゃ~ん!これがFCVです。
そして次はとっても楽しみにしていたFCVの試乗です!
FCVはFUEL CELL VEHICLEの略で、
水素を燃料としている燃料電池を搭載した車。
水素でクルマが動くの~?と半信半疑だった私は
助手席にのせてもらっちゃいました☆ きゃー!

ガソリンではなくて水素の残量が見えるんですよ~
走り出してびっくりしたのは、とにかく音が静かということ。
ブレーキ音も目立たないし「すーっ」と走っていくのです。
排気ガスも出ないし、
なんとお利口なクルマなんでしょう o(> <)o
多くの自動車がFCV のように水素燃料電池を使用すれば
環境にとっては最高ですが、普及には価格の問題など、
まだいろいろな壁があるそうです。
それでも「クルマと環境のクリーンな進化」を目指して
研究を続けている日産の活動を見て、
私も自分の出来ることから、
もっと環境を考えて生活しようと思いました!(^ ^)!

研究所には、さまざまな機械がフル稼働です。
その他にも…
敷地内には2万6千本の木が生い茂る
「ふるさとの森」がありました。
これは、1985年に従業員やその家族の方々で植えた苗木から
成った森なんですって!
そんな、ひとりひとりの気持ちが大切なんだと思いました!
日産の追浜工場は、一般の方も見学できるそうです。
見学に関してのお問い合わせはこちらから
→http://www.nissan.co.jp/INFO/FACTORY/
ぜひ実際に行ってみてくださいね!
タカラトミーも以前ご紹介した
チームマイナス6%(http://www.team-6.jp/)のように
環境への取り組みをしています。(→6月12日の記事)
1月18日から22日には、「リカちゃんファミリー」が、
「うちエコ」(うちの中でできる温暖化防止の取り組み)の
展示に登場しました!
また、少しずつご紹介させて頂きますので
お楽しみにo(^-^o)(o^-^)o





