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環境2010とフィルター@日産研修中

みなさんこんにちは♪
タカラトミー広報・IR部の香山リカです。

桜がきれいですね!!みなさんはもうお花見に行きましたか?
家族やお友達と、桜を眺めながらお弁当を食べるのって
最高ですよね!リカも早く桜が咲かないかな・・・って
この季節になるとドキドキしています。
春になって桜が咲くと、また新しいパワーが
体に宿った気分がしますヽ(*^。^*)ノ
今更ながら、自然の力ってすごいですよね・・・。


今日は、日産の環境への取り組みについてレポート致します!!

「ニッサン・グリーンプログラム2010」O(≧∇≦)O
こちらは日産自動車が2006年12月に発表した
2010年に向けての環境への取り組みの計画です。
以前から「人とクルマと自然の共生」という理念のもと、
「みんながバランスをとりながら共存していきましょう」
というのが全ての活動の中心になっていましたが、
今回のプログラムでは今までの理念にプラスして
“Sincere Eco-Innovator”
(シンシア:誠実 エコ-イノベーター:エコ革新者)
という姿勢が発表されました。
地球と将来の世代のために、
“Sincere”
「環境負荷を減らす活動に誠実に取り組んでいこう」、
“Eco-Innovator”
「お客さまに環境に対して革新的商品を提供していこう」
という気持ちが込められています。
『ニッサン・グリーンプログラム2010』の内容は・・・
(1)CO2排出の削減
(2)クルマや工場から出る排出ガスをきれいなものにする
(3)リデュース・リユース・リサイクルを徹底し、
  資源循環をすすめる
この3つが柱となり、目指す究極のゴールは
『環境負荷を、自然が吸収可能なレベルに抑える』こと。
一般的に、私たちが今のままの生活を続けると、
どんどん地球上のCO2濃度が上がって
地球温暖化が進んでしまい、大変なことになると
考えられているのだそうです
(((p(>o<)q)))

“車が走るとCO2が排出される・・・。”
日産は、特にCO2の削減に力を入れています。
CO2濃度の上昇を安全なレベルに抑えるためには、
2050年までに新車から出るCO2の排出量を
2000年の時点と比べて70%削減出来なければ
ならないらしいのです。

「世界中の人がガソリンを使わないクルマに乗る」。
これが出来れば一番の近道だけれど、今は一歩ずつ。
まずは自分達がクルマを作り出す過程でも
リサイクルの徹底をし、環境基準も自分たちで厳しく設けたり、
各国の規制をいち早くクリアするように目指しています。
2010年には3Lのガソリンで100km走行可能なクルマを発売予定
(ハイブリッド車並の性能でガソリン1Lで
30km以上走行が可能!)で、
以前ご紹介したFCVの様なガソリンを使用しない燃料電池車や、
電気自動車の開発も行っています。


こちらは、本日ご教授いただいた
日産自動車企画室の宮本さん(左)と熊本さん(右)です。
手に持っているのはコンセプトカーの
電気自動車PIVO(ピボ)のキーホルダーです。
リカも記念にストラップを頂いちゃいました☆
PIVOは電気で動くので、
もちろん走行中の排出ガスはありません。
当面は今のガソリン車が主流になるけれど、
いつか世界中でPIVOが活躍する世の中になるのかな。
でもそんな世の中になる為には、
一つの会社単体では環境問題は解決出来ません。
ライバル会社であっても、業種が違っても地球規模の事だから
みんなで一緒に考えていかなければいけませんよね(*'‐'*)

タカラトミーも、出来るところから環境問題改善に
取り組んでいこうと考えています!
以前のリカブログでご紹介してきたように
『チームマイナス6%』の加入や、
リカちゃんの『うちエコ!』ハウスがありますが、
4月にはこんな商品が出ます!

『のほほん族』は、2002年の6月に発売してから
全世界で500万個を販売しています。
ソーラーバッテリーで動く癒し系玩具として人気です☆
みなさんもお店でパッケージの中でゆらゆら揺れている
『のほほん族』を見たことはありませんか?
今度は素材の一部にとうもろこしを原材料とした
ポリ乳酸樹脂が使われています。
http://www.takaratomy.co.jp/products/nohohon/5million.htm

このように環境に配慮した商品は、先鋭的なクルマを作るのと
同じようにコストがかかってしまうのです。
マーケティングの川本は、
『会社としては利益を追求しなければいけないので
 コストの問題はあるけれど、取り組んでいきたいと考えるし、
 社内から理解を広げていきたい』と語り、
今後もポリ乳酸を使用した商品を検討中だそうです。
そうそう、今回の『のほほん族』はパッケージも
再生紙使用で、今までのとはちょっと違うので
是非お店でチェックしてみてくださいね♪

話は日産に戻りますが、みなさんこのウサギをご存知ですか?


『宇佐見秀夫』さん40歳です!!
えぇーーーーーー(*〇o〇*)ゞ
名前があったのですか。しかも年齢40歳って・・。
でもどこかで見たことありませんか?
http://www2.nissan.co.jp/ECO/main.html?cpc_id=01
そう!日産のCMに出演していましたよね。
くしゃみをしていたウサギさんです。

花粉症の方には辛い季節。
・・って動物も花粉症になるのですか?

そんな花粉症の方必見!日産で開発された
『天然ブドウ種子ポリフェノールフィルター』
なんと、リカと一緒に写っている
ぶどうの種の中身(写真手前)から作られた
『天然のブドウ種子ポリフェノール』を染み込ませた
フィルター(写真奥)は、“花粉への効果が高い!!”
というではないですか。ポリフェノールを染み込ませることで
花粉症の原因となる花粉アレルゲンを捉まえて、
他の物体に変えてしまうそうです。
万が一室内にこぼれ落ちても、フィルターを通った時点で
既にアレルゲンではなくなっているから安心だとか。
驚くことに、クルマに乗り込むときに
洋服についてきて舞う花粉も、15分で99.5%を
除去できるそうです。今回のフィルターは、
日産が行っている『車内をどうしたいか』という
アンケートで多く寄せられた
「空気をきれいにして安心したい」という意見を
反映しています。このフィルターは現在発売中の
コンパクトカーなど7車種に搭載されています。 
チェックしてみてください


もう「マスクばいば~い」です~~~\(^ ^  )Ξ(  ^ ^)/~~~
1年半をかけてこのフィルターを開発した吉浪さんは、
「クルマを移動する道具としてではなく、
 お部屋の延長として大事な空間に感じて頂くためには
 不可欠な要素ですから。」とおっしゃっていました。
おもちゃも、みなさんに喜んで頂きたいから
頻繁に声を聞いています。例えば、「子供調査」といって、
試作のおもちゃを子供に実際に遊んでみてもらったり、
赤ちゃんのいるママ達に使ってもらって意見を聞いたり・・・。
ユニークなアイディアでヒットする商品もあるけれど、
裏では私達もみなさんのニーズや
夢を叶えるおもちゃを作ろう!と
一生懸命頭を働かせているのですよ!

日産とタカラトミーの「熱い想い」、
みなさんに伝わっていますか?

それでは、お花見楽しんでくださいね。
そして出したゴミはきちんとお片づけしましょう!

リカブログ、次回をお楽しみに(☆^ー^)ノ~

 

(C) TOMY 株式会社タカラトミー