昭和シェル石油環境フォトコンテスト |
みなさん、こんにちは♪
企業広報課の香山リカです。
あっという間に今年も1ヶ月を切りましたね。
冬のファッションってコート、
手袋、マフラー・・・
色々コーディネートが楽しいですね。
おかげで毎朝リカは鏡の前で
プチファッションショーです (* ̄∇ ̄*)
お家の中では、
最近購入したかわいいピンクの
モコモコスリッパがお気に入り♪
かわいいだけじゃなくて足元が
暖かいから身近なエコですよ。
身近なエコって考えてみると
色々ありますよね!
リカが最近改めて考えるきっかけになったのがこれ。


11月30日、昭和シェル石油で開かれた
「第4回昭和シェル石油フォト・コンテスト」の
表彰式に行ってきました!
「いつまでも残したい『○』な風景」と
「すぐにでも変えたい『×』な風景」の
写真を2枚1組で応募するのです。
タカラトミーもこのコンテストの一協賛企業として、
「タカラトミー賞」を1名選ばせて頂きました O(≧▽≦)O

「タカラトミー賞」を受賞した
高校2年生の宮本春奈さんとタカラトミーの富山社長です。
宮本さんは、「守ることは守られること」
という作品名で青々と茂る山と、
開発で木々をごっそりと失ったはげ山の
写真を比べて自然を守ることを訴えました。
富山社長は、写真だけでなく
タイトルからも共感を得たそうです。

こちらは昭和シェル石油株式会社の新美代表取締役会長が
選ばれた審査員賞を受賞した中学校1年生の兒玉康平くんです。
お父さんのお仕事場での油の再利用を見ていて
油を大切に使おうというメッセージのこもった写真でした。
ちなみに兒玉君はプラレールの大ファンですって!

一見すると『○』と『×』の写真の違いが
どこにあるのだろうと考えさせられるものや、
いつも見ている身近な光景が
実は『×』であったりと、
毎年応募数も写真のレベルも
確実に上がってます r(-◎ω◎-)
こちらから今年の受賞作品がご覧いただけます。
(リカのブログを最後まで読んでから見てね♪)
主催者である昭和シェル石油株式会社の
新美代表取締役会長のお話からは、
昭和シェル石油がフォトコンテストで
世の中に作品を通して「気づき行動する」という
機会を与えているだけでなく、
会社自らが環境に対して様々な取り組みをしている
姿勢がしっかり伝わってきました。
新美会長にリカが初めてお会いしたときのことは、
去年のブログにも書きましたが
みなさん覚えているでしょうか。
来年の応募期間まで、
普段の生活の中で『○』と『×』の風景を
心がけてみてくださいねヾ(=^▽^=)ノ

ちなみに、今年の受賞作品は
お台場海浜公園駅にある
「昭和シェル石油1Fシェルミュージアム」にて
2008年12月1日(月)~2009年1月30日(金)に
見ることが出来ます。

タカラトミーも社内に大きなツリーがあったり、
おもちゃやさんらしい装飾がされています。
お近くにお越しの際はぜひ見ていってくださいね♪

それではMerry Chiristmas☆

