公開日:2014/12/19

WIXOSSコラム 第40回
selector spread WIXOSS 12話の紐解き

最終話放映終了!
第12話最終話「この選択は…」いかがでしたでしょうか。

選択した少女たち。

selector。
はじめの語感としては、“選ばれしもの”と思ってしまいますが、
本当は文字通り“選択者”なんですね。 

infectedから始まった24話、
少女たちは様々な選択の岐路に立たされました。
その道は間違っていたのか、正しかったのか、
それらは少女たちそれぞれの胸の中。

WIXOSSコラム 第40回 01
扉はあるんだ、それは、タマが選ぶこと。

ラストバトル 繭VSるう子 (後半)

WIXOSSコラム 第40回 02
ブラック・デザイア

強制的にグレイブ・メイカーでトラッシュを肥やして打ちますが、
見事るう子はホワイト・ホープバロック・ディフェンス で防ぎ切り、
繭の心を折ってます。

そして、次のるう子のターンはなんとか防ぎきり、
繭の最後のターン。2枚引いたうちの1枚、ルシファルの召喚効果で3面をそろえます。

エナは0に、残り1枚の手札には……。

WIXOSSコラム 第40回 03
▲私がえらんだ色を当てて。

WIXOSSコラム 第40回 04

繭は効果に賭けます。次のターンは防ぎきれない。
その効果は、“虚無の閻魔 ウリス”のエクシードの能力です。
成功すれば、るう子はほぼ負け、ですが、失敗すれば、もう繭に勝ち目はないでしょう。

そしてるう子の宣言。

WIXOSSコラム 第40回 05
そのカードは…。無色。

WIXOSSコラム 第40回 06
▲最終盤面

最後に、繭がめくったのは“無色”のカード 噴流する知識。でした。
手札には戻りますが、事実上のサレンダー(降参)を繭は告げる形に。
ただ、その表情からは、敗北することを望んでいたような、そんな気もしますね。 誰かに、抱きしめてもらえるかもしれない、敗北の選択。

WIXOSSコラム 第40回 07

ウリスにぶたれた接触とはあまりにも違う。るう子の温かさ。
繭は蝶となり、いた場所へ還りました。
そして…

るう子の願いは……

「全てのルリグカードになった女の子を解放する」 ではありませんでした。
それでは、きっと現実で会うことはできない。

「ルリグになった女の子たちを、人間にして!」
マユに、ちっちゃいこみたい。と諭されるるう子。
るう子は、どんなことも選んでみせる決意を見せました。
同意するように、光の羽を広げる二人。

WIXOSSコラム 第40回 08
“いまここに新たなる夢限少女が、誕生する”

これで、ルリグカードの少女たちは、実在する少女に……?
もしかしたら、あなたの近くにいる女の子も、もとはカードだったかもしれませんね!

エピローグ

繭という薄幸の少女から生まれた、壊れたルールのゲームは普通に遊べるカードゲームになりました。
せっかく追いついた季節でしたが、一歩先に、るう子たちは夏を満喫中。
受験勉強という至極全うな、女子中学生の生活を過ごしています。

WIXOSSコラム 第40回 09
けど、やっぱりWIXOSSしよっか

「タウィルでライノをトラッシュへ!」
エピローグ内のバトルで行われていたのは…。
こんな盤面でした。

WIXOSSコラム 第40回 10

一衣が使用していたのは黒のルリグ“ウムル”。
黒と緑を組み合わせた、目新しいデッキとなっています。

遊月が使用していたのは2月28日発売予定“FORTUNE SELECTOR”より
”タウィル”です。

清々しい販促!
アニメ終わっちゃうんで、2月のカード入れておいてくださいというタカラトミーの最後の意向が汲まれました。
タウィルの能力は、天使を使って相手をトラッシュ送りにする能力ということですが…そちらは続報にて。

そして、様々な面影のある、少女たちがエピローグで登場しました。
誰?なんて無粋なことは書きませんので、皆様のご想像にお任せします。

WIXOSSコラム 第40回 11

ウリスは、どうなったんでしょうかね。

で、結局WIXOSSってなんなの?

WIXOSSコラム 第40回 12

おなじみ、タカラトミーから発売中のカードゲームです。
ちょっと繭に利用されただけなんですよ。
さて、それでは、これからWIXOSSはどうなっていくのか…少しだけ、ご紹介したいと思います。

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