WAR OF BRAINS運営事務局コラムパート1 ~(前編)~


WAR OF BRAINS運営事務局コラムパート1 ~(前編)~
復活のスライム

皆様はじめまして、ウォーブレ運営事務局員、《復活のスライム》です。
今回は記念すべき第1回目のコラムということでWAR OF BRAINS、略して「ウォーブレ」の基本的なゲームシステムについて2回に分けてご紹介したいと思います。
基本的な内容ですが、おさらいの意味も込めて、どうぞ最後までお付き合い下さい!

目次

1.WAR OF BRAINSとは?
・1対1で戦う対戦形式のゲーム
・先に相手のライフを0にした方が勝ち!!
2.カードの種類は4つ!
・ユニット
・スペル
・トラップ
・ウイルス



1.「WAR OF BRAINS」とは?

・自身の「デッキ」を手に1対1で戦う対戦型ゲーム!!

▲自分だけの「デッキ」を作成!! 

▲オンライン上のライバルと1対1で対戦!!




・先に相手のライフを0にした方が勝ち!!

▲「ユニット」で相手を攻撃!!

▲ライフを0すれば勝利!!





自身が持つカードから40枚の「デッキ」を組み、それを使って対戦相手と1対1の対戦に臨みます。後述する4種類のカードを巧みに使い分け相手を攻撃してゆき、先に相手のライフを0にした側が勝利!となります。

次に、デッキを構成するカードの種類を順に説明しましょう。



2.カードの種類は4種類!!

ウォーブレには「ユニット」「スペル」「トラップ」そして「ウイルス」の4種類のカードが存在します。順に見ていきましょう。



■ユニット

ユニットは、プレイヤーの手足となって相手プレイヤーやユニットに攻撃を仕掛けることができます。
左上に記載された「コスト」を支払うことで手札から場に出し、出した次のターンから攻撃を行えるようになります。ユニットには「パワー」と「HP」が設定されており、左下と右下に記載された数字がそれにあたります。
左下に記載されたのが「パワー」。相手にその値に等しいダメージを与えることができます。
右下に記載されたのが「HP」。相手ユニットの攻撃等によってダメージを受けると減少します。これが0になると、このユニットは破壊されます。
ユニットはそれぞれ様々な能力を持っており、それらをうまく使いこなすことがこのゲームの秘訣と言えるでしょう。
覇王 白獅子

▲LAPISが誇る強力ユニット「覇王 白獅子」


▲相手プレイヤーを攻撃できる!!

▲パワーの値分のダメージを与えるぞ!!





■TIPS「コスト」と「メモリー」

「ウォーブレ」のカードには、一部を除いた全てのカードに「コスト」があり、カードを使用するためにはそのコストを支払わねばなりません。

コストは、「メモリー」を使用することで支払われます。メモリーは、毎ターン1づつ増やす事が可能であり、ターンを経るごとにより多くのコストを必要とする、強力なカードを使用できるようになります。



▲《巨大砲医 ヴィマラ》を場に出すためにはメモリーが4つ必要
 
 

▲メモリー4つを支払い、《ヴィマラ》登場!!

▲メモリーは毎ターン回復し、最大値を1つ増やすことができます。


■スペル

スペルはユニットとは異なり、使用しても場には残らない、言うなれば「使い捨て呪文」です。
様々な効果があり、盤面全体に効果を及ぼすようなド派手なものから、ひっそりと対戦相手を邪魔するようないぶし銀の一枚まで、多種多様です。
ブラッディ・スクリーム

▲EG・UNIONの切り札とも言える一枚


▲ユニットと同じくコストを支払って使用します

▲全てのユニットに2点ダメージ!!



■トラップ

トラップは、自身の場にある「トラップゾーン」にあらかじめ設置しておき、「発動条件」を満たす行動を相手が行った時に発動します。相手のターン中に発動させることが可能なため、上手く使用すれば相手の思惑を大きく崩す事ができるでしょう。
ビルド・アーマー


▲相手がトラップゾーンにトラップを設置!!

▲「トラップ、発動!!」中身は一体・・・?



■ウイルス

最後に紹介する「ウイルス」は、これまで紹介した3枚とは異なり、デメリットとなる能力を持つカードです。「ウイルス能力」を持つユニットは、対戦相手に直接ダメージを与えることによって、相手の手札に「ウイルスカード」を送り込むことができます。これによって相手の手札に送り込まれた「ウイルス」が様々な効果で相手を妨害する、という訳です。 一度手札に加わった「ウイルス」は、そのコストを支払って手札から使用しない限り手札に残り続けます。一見地味な効果ですが、じわじわと相手を苦しめる、まさに”ウイルス”的な厭らしさにあふれたカードと言えるでしょう。
ウイルス【化学】

▲相手のスペルのコストを増加させる妨害効果を持つ【化学】ウイルス



▲「ウイルス」能力を持ったユニットが相手にダメージを与えると・・・ 

▲ウイルス注入!!





■TIPS「所属国」「学問」「レアリティ」

一部のカードを除き、全てのカードには「所属国」と「学問」が定められています。
「所属国」はカードの右上に国旗で示されたもので、そのカードがどの国に属しているかを示します。
「所属国」が示されているカードは、その国のデッキでしか使用することができません。右上に国旗が記載されていないカードも存在しますが、それは「ニュートラル(中立)」カードであり、どの国のデッキでも使用することが可能です。



全てのカードはいずれかの「学問」が属性として付与されております。こちらは「所属国」とは異なりデッキ構築上の制限ありません。ゲーム中、様々なタイミングで参照されるものです。また、このゲームにおける最高レアリティカードである「GAMECHANGER」は、他のカードとは異なり、デッキに1枚しか入れることができないため、注意が必要です。

さあ、カードの種類は把握して頂けたでしょうか?次回は次のステップとして「ウォーブレ」独自のゲームシステムをご紹介したいと思います。それではまた次回お会いしましょう!!


つづく
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