COLUMN

ちょもすの「ウォーブレ放浪記」PART3

201702/10
ちょもすの「ウォーブレ放浪記」
COLUMN

ちょもすの「ウォーブレ放浪記」PART3

アンチGodbook社

ご無沙汰しております。ちょもすです。皆さまWAR OF BRAINSをお楽しみでしょうか。僕はといえば最近繰り出された謎のイベント『Godbook社からの挑戦』に怒っています。

まずWAR OF BRAINSをプレイしようとするといきなり『最初はニボ』と問われるわけですよ。

▲最初は「ニボ」。最初はグーを匂わせるこの謎は一体……?

謎ときイベントが開催されていること自体は知っていたのですが、あまりにも漠然とした“謎”を投げられまずはGodbook社のその手腕に震えます。

「うーんLAPISで一勝かな……」と思い、LAPISでランクマッチをプレイし2敗の後1勝するも、ミッションは達成されません。

「まさか2ターン目にニボからスタートしなきゃいけないのか……?」と思い1ターン目に出せるユニットがいるのにも関わらず2ターン目にニボからスタートしてみるも、ミッションは達成されません。

「キレた、Twitter検索」と割り切りTwitterで検索するも答えは誰も呟いておらず、その日は結局謎のミッションを諦めました。

……Godbook社、あまりにも挑戦的すぎないでしょうか。謎、あまりにも難しすぎる。こう……もうちょっと……さあ……。

 

その翌日の謎も「夜リビングで寛ぎながらフィギュアスケートを見てたら思いつきました」みたいな社長の気まぐれをそのまま謎にしたような謎ですし、どうかと思いますGodbook社。いやほんとうに。お詫びにプロモーションパック1パックくれてもいいですよ。

札束で相手を解らせる

最近のランクマッチといえば、僕は重いタイプのSHEDOで遊んでいます。

▲レアカードをたくさん出せば相手は死ぬ。

WAR OF BRAINSをやるにあたってネックになるのは“しっかりとプレイしないと負けてしまう”ところです。これは裏を返せばしっかりとした良いゲームだということなのですが、それが故に長期化することが多いゲームですから、人との待ち合わせ前にやろうものなら遅刻は必至です。何か別のことをしながらプレイをするのにもあまり適していません。

「がっつりやるのがWAR OF BRAINSだけれど、気楽にWAR OF BRAINSをやりたい時もある」という僕の欲求から作られたのが、このデッキです。

やることは大変シンプルで、

① 《豪神の力》でメモリーを増やす

② SRとGAME CHANGERをいっぱい出す

③ 相手は死ぬ

これだけです。これなら今期のアニメをチェックしながらWAR OF BRAINSを楽しむ夢のような時間を過ごすことができます。

真面目な話をしても想像以上に勝てるデッキです。《豪神の力》⇒《壱天衆 ヨウユウキ》の流れは体力1の1~2コストユニットが多めな今の環境にマッチしていますし、TAOSINの速攻を《華の妖精 ポポリ》がいい感じに捌いてくれもします。この手のデッキはメモリを増やすカードが引けなかった時に弱かったりするものですが、その場合でもガーディアン多めでなんだかんだ終盤まで持ち込むことは難しくありません。

そうなれば、《華の聖導 シェーラ》や《雷神 インドラ》のカードパワーで押し切ったり、《華の聖賢 アン・サリヴァン》や《戦場医 オリーブ》等の「医者」ユニットと《Dr.ウェイン》とのシナジー、《無情な参謀 ヴォルカ》のクイックなどよりどりみどりです。めちゃくちゃにできる要素満載で使っていて楽しいデッキです。

雷神 インドラ》は「なんでメモリが壊れるんだ」と突っ込みたくもなりますが、特定のマッチアップでは《雷神 インドラ》+《シヴァ》(ソウルバースト・レベル3)で打つ手なしのゲームエンドなんてことも多々あるので、これはそういうものなんだと無理やり納得することにしましょう。

そしてこのデッキの最もいいところは、GAME CHANGERをたくさん出せることです。WAR OF BRAINSを何のためにやるかといえば、GAME CHANGERを出すためにやっています。残念なことに中立枠のGAME CHANGERではBGMが変わりませんが、それでもかっこいい演出はついてきます。それだけで楽しいじゃないですか。

正直最初はGAME CHANGERの枚数を増やしたいというだけの理由で《移動式砲台 G-DOC》を採用していました。が、あまり僕とは音楽性が合わなかったので、残念ながら解雇を余儀なくされてしまいましたが……。

問題があるとすればデッキの総額が高いということですが、この記事を読んでいるようなマニアなプレイヤーなら文句を言う前に黙って課金をしましょう。

第三回目にして初めて真面目にゲームの中身を話す、《ちょもすの「ウォーブレ放浪記」》でした。

それではまた次回。

ちょもす
Writer: ちょもす

アーケードゲームを始めとした、多くの分野で名を残す「生粋のカードゲーマー」。過去にデジタルTCGの賞金制大会で準優勝した経験を持ち、「WAR OF BRAINS」においても上位ランクをキープしている。好きなカードは「覇王白獅子」「コードネームB」

今すぐWAR OF BRAINSをプレイ!

アプリ名:WAR OF BRAINS(ウォーオブブレインズ)
ジャンル:対戦型本格カードゲーム
価格:基本プレイ無料(アイテム課金有り)
対応OS:Android4.4以降 iOS9.3以降(推奨端末iPhone6以降)

ページの終わり