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ちょもすの「ウォーブレ放浪記」PART7

201706/09
ちょもすの「ウォーブレ放浪記」
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ちょもすの「ウォーブレ放浪記」PART7

ちょもすです。気づけばもう第3弾の情報も出始めています。早いですね。2弾との間隔が短いように思えるのは、日々のプロモカードの追加による環境変化のおかげでしょう。 その弊害といってはなんですが、最近は特にプロモカード追加の量が激しく、取りきれずに悲しい思いをすることも増えてしまいましたが……。甘えるなということですね。世の中の厳しさをウォーオブブレインズで学べ。

いや、もうちょっと早い周期でプロモをクリエイトできるようにしてくれてもいいんですよ。タカラトミーさん。いや本当に。お願いします。タカラトミー様。

気になる新カード達

今回はせっかくなので、そんな気になる新カード達を僕の視点で「これは」と思ったものを中心に見ていきたいと思います。

新カードが公開された“最果て営業所”。見逃した方は上のリンクからどうぞ。

……これは裏話ですが、今回の最果て営業所を見ていたらふと「冷静に考えてデッキ紹介はこの記事でやらなくても“最果て営業所”で十分じゃん……」ということに気付いてしまい、あわてて当初やろうとしていたTAOSINのデッキを紹介をやめてこのような新カードの話にすり替えています。いや、仮に僕もデッキ紹介を貫いたとして、同じ公道を走るのにポルシェと三輪車どっちを選びますか言われたらポルシェ選ぶじゃないですか。普通。僕はポルシェ選びますよ。“最果て営業所”さえなければこんな目には……。

白界王 シン・ジェリス

白界王 シン・ジェリス

気を取り直して見ていきましょう。《白界王 シン・ジェリス》はもうなんか普通に強いですね。ただ強い。ターン中に2枚目のカードを使うと効果が誘発するのは《ジェリス》 のひとつの特徴のようですが、3コストの方とは出力がえらい違いです。1コストで出す対象として《豪神 ガリオン》や《心喰い》は夢がありますが、《宵の露 アサギリ》+《双警機 アルト=オルト》》や《狂学者 ウィットフォード》+ソウルバーストで現実を見せられること待ったなしなので、現実的に強そうなのは《魔法結界のフローラ》あたりでしょうか。もちろん適当に4コストくらいのカードを出しておいても十分に強いので、変にコンボコンボするよりはBGMを変えたいから出すかくらいのテンションで運用して強いカードな気がします。

災いの始祖 悟空

災いの始祖 悟空

これは強い弱いというより、戦争が起きそうなカードだと思いました。もし僕がタカラトミー社員の方とトラップタオシンでミラー対決して、相手の悟空は3回が選ばれ僕の悟空は7回が選ばれたらまず“悟空ボタン”の存在を疑います。ランクマッチを回していて7回が5回連続で選ばれたりした場合などでも「悟空ボタン、きたな」と考えます。デジタルカードゲームらしいテキストで面白さ十分ですが、色々な意味で嵐を呼びそうなカードです。

腐敗正義 ディアマンテ

腐敗正義 ディアマンテ

サンキュータカラトミー。ありがとうございます。コントロールMAGNAで《幽幻の執女 ヨミ》 》に完封される問題に一つの解答を得ることができました。未だに《シヴァ》 を出してくるロマンチストは当然わからせることができますし、何よりこのカードの存在があることで場に2枚目の《幽幻の執女 ヨミ》 を出すことをためらわせることもできるのが嬉しいですね。《ジャッジメント・ゼロ》 との相性も抜群ときたら、こりゃあもうコントロールMAGNAを組むしかありません。

ショットちゃん

ショットちゃん

かわいい。

維持ができれば輝ける能力ですが、2/2/2やそれ以上が蔓延る環境だと2ターン目のユニットとしては難しそうな気もします。《炎神の息》 や《強者の裁定》 との相性は良く、後攻1ターン目や先攻2ターン目に《ショットちゃん》から動き出して各種ダメージと絡めれば、序盤はいい感じにやり過ごせるやもしれません。どうなるSHEDOの2コスト事情。

鈍叫のエレファンク

鈍叫のエレファンク

最近やりすぎ感のあるE.G.UNIONに、またやりすぎ感の溢れるカードが追加されていて目が飛び出ました。ここにきて僕も生粋のE.G.UNION使いだった可能性がでてきています。《メイグル》 や《狂鳥 ジュリアンヌ》と普通に運用するだけでも強いうえに、いつもの《狂学者 ウィットフォード》+ソウルバーストの場面にこのユニットがいるだけでもえらいことになりえます。勝ちが見えるならオーバーヒートしてでも出す価値がありそうです。

第3弾からE.G.UNION相手に横並べするとどうあがいても死が待っていると思われるので、横並べするようなアグロタイプのデッキは立ち位置を考え直さなければいけないかもしれません。しかも恐ろしいのはこの強さでスーパーレアなのでデッキに3枚積めます。そんなバカな。《エレファンク》+《エレファンク》+オーバーヒート《ウィットフォード》 +ソウルバースト《DOWN-Lv3-》したらどうなるんでしょうか。7体巻き込まれたら21点でトン死なんでしょうか。いやはや恐ろしい。

というわけで現状でも第3弾はかなり激しいカードが出揃っています。まだ見ぬ激しいカード達も当然あるでしょうし、今はただ情報が出るのが楽しみですね。そのときまで座して待つことにしましょう。というところで今回はこのあたりで。

それではまた次回お会い致しましょう。

※ご紹介しました『第3弾』新カードの能力は開発中のものになります。

ちょもす
Writer: ちょもす

アーケードゲームを始めとした、多くの分野で名を残す「生粋のカードゲーマー」。過去にデジタルTCGの賞金制大会で準優勝した経験を持ち、「WAR OF BRAINS」においても上位ランクをキープしている。好きなカードは「覇王白獅子」「コードネームB」

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アプリ名:WAR OF BRAINS(ウォーオブブレインズ)
ジャンル:対戦型本格カードゲーム
価格:基本プレイ無料(アイテム課金有り)
対応OS:Android4.4以降 iOS9.3以降(推奨端末iPhone6以降)

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