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ちょもすの「ウォーブレ放浪記」PART8

201706/23
ちょもすの「ウォーブレ放浪記」
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ちょもすの「ウォーブレ放浪記」PART8

ちょもすです。2弾環境もだいぶ時間が経ち、ゲーム内環境もだいぶ落ち着いてきた感じもありますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。僕はSOUL BURST込みで大量の《審判の龍騎士 ジャオロン》を展開されてから以下のような盤面を6ターン目に作られ「なるほどなあ」と感心しつつも内心腹立たしかったので散歩に出かけました。

▲この世の終わり。

僕の研究/プレイ不足と言えばまったくその通りなのですが、それを差し引いても上位プレイヤーのこういった面白い動きを発見する能力は素晴らしいですね。僕は安易に勝ちたいのでついつい1弾からのおなじみの動きに頼ってしまいます。

さて、そんな僕を見かねて、今回の放浪記はなんと運営チームの方が新カード情報を放浪記用に確保してくれました。タカラトミー、あまりにもありがたい企業です。正直なところ、「今週は“早く3弾をやらせろ”をコピーアンドペーストしまくって提出するか」と思っていたところなので本当に助かりました。ありがとうございます。

新カード公開が控えている状態で僕の小話を続けても仕方がないので、早速カードのほうを見ていくことにしましょう。

蟲拳 クウ

蟲拳 クウ

獣拳 ルウ》 と《鳥拳 ムウ》 が合体すると「なぜ合体したのに殴れないのか」となってしまうのは定番ですが、この《蟲拳 クウ》ははたしてどうでしょうか。

今までのLAPISは手札の循環が悪く、手札が事故って負けてしまうことが多かったように思います。であれば単純な1ドロー効果は嬉しいところでしょう。更にブーストのおまけ能力もついているため《山の占い術》 との相性も◎。これだけ「ブースト」を持つカードが増えれば、《山の占い術》 もそろそろ本気出す日が近いかもしれません。

モルモンズ・オーダー

モルモンズ・オーダー
メイグル

検体隊長 モルモン》 ってこんな陽気なキャラだったんでしょうか。あるいは検体としての役目を果たして変な薬とかキメられてこんなハイになったりするんでしょうか。全ては謎です。

エージェント ヴァネッサ》 しかり《メア・ドライブ》 しかり、《メイグル》 の価値は日に日に上がっていますから、手札1枚で《メイグル》 を2体展開というのはまあまあやりそうです。スペルでユニットを展開できるカードという点もかなり特異性のあるものですから、スペルシナジーもあるE・G UNIONではその点も面白い使い方ができそうです。

観測者 リサ・ランドル

観測者 リサ・ランドル

ついにウォーブレにも相手のデッキのカードをコピーする能力が現れてしまいました。運よく相手のデッキのゲームチェンジャーをコピーして「あなたの《覇王 白獅子》 で助かりました(^-^)/」などと煽るのに使いましょう。

実際にランクマッチで使うかどうかと言われると……うーん……。手札が減らない点は手札の枚数を参照するカードと相性がいいとは思うんですけどね。

ピットくん

ピットくん

中身に何者かが入っていそうな《ピットくん》。ウイルスを撒く効果なのでウィットフォード あたりが入っていそうです。

少し勘違いしそうなテキスト(僕は勘違いしました)なので補足しておくと、ウイルスを与えるのには他のユニットが盤面に必要ですが、ユニットがいなくても1ドローの効果は使えるようです。また、ユニットが盤面にいる場合には強制的にウイルスを付与する対象を選ばなければならないため、盤面に相手のユニットのみ存在するような場合には、相手のユニットにウイルスを与えなければいけません。 相手にマウントを取られていると地獄絵図。前のめりなデッキで使わないとそういった状況になりがちなため、先攻の暴力を押し付けるような使い方がよさそうです。

アンズの一撃

アンズの一撃

何かこう、第3弾の傾向として全体的にカードが“かわいく”なった気がするのは気のせいでしょうか。いや、《千年猿 タンゲ》 のようなカードばかりのデジタルカードゲームよりは、かわいい女の子が多い方が僕は嬉しいですけれど。

華の住人

華の住人》 はユニットとしての《大器晩成医 アンズ》や《華の聖賢 アン・サリヴァン》 が出す1/1/1ガーディアンと同じものですね。パワー4以上のカードというのは思った以上に狭い範囲ですが、大型ユニットの処理に困っていた重めのSHEDOのデッキには必要なパーツです。《心喰い》 を2コストで処理してガーディアンまでついてくれば、ウキウキした気分でその日一日を過ごせることでしょう。

龍との絆

龍との絆
蛇龍

やっぱり第3弾はかわいい。間違いありません。イラストが硬派すぎるという反省会か何かが開かれたものと思われます。

TAOSIN待望の2コストドラゴンです。暴れすぎた《暴食龍 ガウ》や《天を貫く王龍》は昔よりも弱くなってこそいますが、ドラゴンのシナジーがTAOSINの大きな軸なのは間違いありません。スペルなので《審判の龍騎士 ジャオロン》でサーチしない点も強力な手札を加えたいという観点から見てばっちりですし、終盤戦はこのカードそのものがドラゴンのサーチ機能付き。ただの2/2/2バニラを出すだけのカードがこんなに強く見えるのですから不思議です。

想像以上にカードを提供して頂いたので、少し急ぎ足になってしまいましたがいかがでしたでしょうか。いつリリースされるかわからないチキンレースの様相を呈してきましたが、公開されたカードの券種数から考えても、その時は刻一刻と近づいている気がします。頼む~早く出てくれ~。

それではまた次回お会い致しましょう。

※ご紹介しました『第3弾』新カードの能力は開発中のものになります。

ちょもす
Writer: ちょもす

アーケードゲームを始めとした、多くの分野で名を残す「生粋のカードゲーマー」。過去にデジタルTCGの賞金制大会で準優勝した経験を持ち、「WAR OF BRAINS」においても上位ランクをキープしている。好きなカードは「覇王白獅子」「コードネームB」

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アプリ名:WAR OF BRAINS(ウォーオブブレインズ)
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