COLUMN

ちょもすの「ウォーブレ反乱日誌」PART1

201802/09
COLUMN

ちょもすの「ウォーブレ反乱日誌」PART1

ちょもすです。久しぶりのコラム更新となります。皆さまお元気でしたでしょうか。

ついにB1パックRiot for Freedomがリリースされました。いや本当に「ついに」ですよ。ついにKOTOKO大先生の楽曲がゲーム内で聞くことができるようになったというわけです。感無量です。

B1のすごいカード5選

せっかくなのでデッキを紹介しようとも思っていたのですが、現状は僕の力不足により、真面目にデッキを組んでいるとB1のカードが《亡郷の白魔剣 エリカ》1枚のみになってしまったり、《臆病機兵 クロベエ》と《大盾戦士 ゴッツ》で殴って《覇王 白獅子》でとどめを刺す横に《風の村のナミ》がそえられてなんとなくB1気分を味わえるとかそういったデッキばかりになってしまいました。

そんなデッキを紹介してもなあ……という感じが否めなかったので、新デッキは後回しにして、今回はB1のカードで使ったり使われたりして個人的に「すげえ」と思ったカードを紹介してみたいと思います。

堕天妃の急襲

このカードの何がすごいかと言えば、打てば打つほど攻撃できないユニットが盤面にどんどん溜まっていく点です。あっという間に盤面に使えないカード達が溜まるため、ユニットを自由に出せない状況を作り出すことができ、相手の行動を強力に制限することができます。

▲フレンド状態だったり効果に選ばれない効果がついていたりすると更に視認性も悪く、SHEDOへの怒りが募ります

味方のユニットを破壊したり手札に戻す手段のあるデッキを無理なく詰めるデッキならさほど問題にはならないのですが、一部のTAOSINやLAPISは地獄を見ることがままあるため、《北国の帝王 シャックフロスト》の採用を真面目に考えなければいけないのかもしれません。急襲、あまりにも強力です。

彷徨いの艶女 キジモナカズバ

このカードもすごいですね。運が良ければ後攻1ターン目から毎ターン《流行感染 ワンスアポン》が出てくるため、あっという間にとんでもない盤面を作ることも少なくありません。手札を捨てる効果はランダムなものがほとんどなので運の良さも必要になりますが、2コストのカードで試合を決めかねないということ自体が尋常ではありません。《キュア・サンクチュアリ》や《堅殻戦機 カニテツ》などの全体火力に弱めなのはご愛敬です。

守銭少女 アリス

3/3/3で終盤にも使える能力を持ったカードが弱いわけないですね。エモΣもワンダートラップ1枚でたじたじになるため、納得のGAME CHANGERという感じがします。ただ、良くも悪くもセールスポイントの半分は3/3/3なので、「超すげえ!!!」というよりは「すげえ……」という感じのカードです。

なんにせよ曲を序盤から流せるのがいいですね。WAR OF BRAINSはBGMを変えるゲームです。

亡郷の白魔剣エリカ

性能的にすごいかと言えば正直そこまでではないかもしれませんが、流れる曲が200点くらいあるので出すだけで精神的なアドバンテージを取れます。そして何よりロマンがすごい。

主な相方となる《闇黒大剣 シン》は単体でカードパワーが高く、《亡郷の白魔剣エリカ》の条件を1枚で満たすうえ、ULTIMATE SOUL BURSTで復活させた時にガーディアンがついてくるパーフェクトカードです。

彼のおかげで適当にULTIMATE SOUL BURSTを打ってもいい感じの盤面になるのが良いですね。

エリカのデッキを組むうえで注意したいのは、「自傷デッキだ~」とか言って自傷カードと回復するカードを詰め込みまくると、どちらか片方に寄ってドローしてしまった時に地獄を見る点です。地獄見ました。気を付けましょう。

覇王 白獅子

こいつもB1のカードってことにならないでしょうか。

まだまだ環境も序盤ですし、再来週にはメタゲームもガラっと変わっているのを期待しましょう。一体どんなデッキが出てくるのか胸を躍らせながら、今日のところはこのあたりで失礼致します。

それではまた次回お会いしましょう。

ちょもす
Writer: ちょもす

アーケードゲームを始めとした、多くの分野で名を残す「生粋のカードゲーマー」。過去にデジタルTCGの賞金制大会で準優勝した経験を持ち、「WAR OF BRAINS」においても上位ランクをキープしている。好きなカードは「覇王白獅子」「シャーク・トレード」

今すぐWAR OF BRAINSをプレイ!

アプリ名:WAR OF BRAINS(ウォーオブブレインズ)
ジャンル:対戦型本格カードゲーム
価格:基本プレイ無料(アイテム課金有り)
対応OS:Android4.4以降 iOS9.3以降(推奨端末iPhone6以降)
※iPad、Androidタブレット端末は非推奨

ページの終わり