TAKARATOMY

さがす
English
TAKARATOMY GROUP CSR
ここから本文

重要主題1ものづくりへのこだわり

バリアフリーへの取組

外部団体との連携

他機関との連携

  • 筑波大学附属 視覚特別支援学校

    盲導犬マークのおもちゃについてご協力頂いているほか、おもちゃの開発について子どもたちに伝える出張授業を行っています。

  • 社会福祉法人日本点字図書館

    タカラトミーの共遊玩具の販売、商品に貼る点字シールの制作や、音のカタログの収録等にご協力を頂いています。

  • トライアングル金山記念聴覚障害児教育財団

    うさぎマークのおもちゃの開発にご助言を頂いています。

  • 社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団

    平成27年からタカラトミーと共同で発達障害のある子どもの行動特性や対応方法に配慮した遊び方や 遊び場所について、臨床心理士、作業療法士、保育士、児童指導員等の専門スタッフとともに調査研究をすすめています。
    横浜総合リハビリテーションにある横浜ラポールのおもちゃ図書館では、2017年4月より「タカラトミー おもちゃコーナー」を設置。保護者の皆さま、施設スタッフにもご協力いただいて、知的障害、発達障害児も楽しめるおもちゃの開発に活かしています。

  • 公益財団法人 共用品推進機構

    障害がある人、高齢者にも使いやすい製品(アクセシブルデザイン製品)・サービスについて、様々なご協力を頂いています。

さまざまな関わり

  • 共遊玩具推進部会

    一般社団法人 日本玩具協会で開催される「共遊玩具推進部会」は7社による玩具メーカーと1つの社会福祉法人団体よりメンバーが構成されており、ここで共遊玩具の審査を含めガイドライン作りや、その他普及・推進活動を行っております。
    タカラトミーは発足当時より参加し、業界全体での教宣活動に貢献しています。

  • 玩具業界向けセミナー

    「共遊玩具の普及」を目的に、日本玩具協会の共遊玩具推進部会が毎年、秋に開催。 玩具の開発や品質管理に関わる方々に対して、共遊玩具への取組を推進する、きっかけづくりをこのセミナーで行います。

  • 当事者ユーザーとの関わり

    障害のある子どもたちが共遊玩具でどのように楽しんでいるか、近隣の視覚・聴覚特別支援学校の協力の元、玩具開発担当者と共にモニター等を行っています。

  • 子どもたちへの出張授業
    教室に体育座りをして、タカラトミー社員の話を真剣に聞いている小学生。

    小学校などで、共遊玩具を紹介しながら、物や心のバリアフリーについてお話をしています。

  • 大学・教育機関での講演

    未来の社会を担う学生さん達に、タカラトミーのバリアフリーの取組について講演をさせて頂いています。
    社会に出た時に、物のバリアフリー、心のバリアフリーの考えを持っていて欲しいと私達は願っています。

  • イベントへの協力

    様々なイベントに、タカラトミーの共遊玩具を通してご協力しています。

バリアフリーへの取組

ページトップへ