TAKARATOMY

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TAKARATOMY GROUP CSR
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重要主題1ものづくりへのこだわり

独創性に富んだものづくり

アイデアを創出する仕組み

タカラトミーグループは1924年の創業以来、独創性に富んだおもちゃを作り続けてきました。これからも時代の変化に応じた新しい遊びの価値を創造していきます。

独創的なおもちゃづくりと知的財産の活用

タカラトミーグループはおもちゃづくりのアイデアを大切にしています。商品の企画・開発の成果や独自のブランドについて積極的に知的財産権を取得しており、出願数は業界トップクラスです(意匠登録件数16位、商標登録件数12位/「特許行政年次報告書 2017年版」より)。ひとつのブランドや商品に対して様々な知的財産権を複合的に取得し、保有することで、技術や遊びも含めたブランド価値の確立とそのブランドの持続的な成長につなげています。保有する知的財産権については、情報を社内に広く発信し、その活用と保護を推進することで、独創性のある商品開発を支えています。

近年は、特許権の質の向上と早期権利化、及び、欧米、アジア等の海外事業展開に応じた外国での知的財産権の取得を積極的に推進しています。

さらに、ブランドを保護するため模倣品の排除にも力を入れています。知的財産権を侵害する模倣品を製造、販売する行為や、SNSに著作物を無断掲載する行為などは、ブランドの価値を損ない、お客様に模倣品被害をもたらす恐れがあります。そのため、タカラトミーグループではこれらの行為に対し、知的財産権を行使し、適切な措置を講じています。
一例として、模倣品の流通を防ぐため、海外のECサイトを定期的に監視し、権利侵害品を発見した場合は、サイト運営者に対して削除申し立てを実施しています。また、国内のECサイト運営者とも緊密に連携して模倣品対策を推進しています。

一方で、他者の知的財産権を侵害しながら事業を推進することは許されません。タカラトミーグループでは、商品開発の過程で、他者の特許権、商標権等を徹底的に調査することで、権利侵害を予防しています。また、社員に対して、e-learning等による教育を実施し、他者の権利を尊重するよう周知・徹底しています。

知的財産研修(2017年度68名参加)
リスク察知能力育成研修(2017年度2日間23名参加)

多様性を活かしアイデアを創出する「TO¥SYSTEM(トイシステム)」

タカラトミーグループでは、部門や職位を問わずさまざまな社員から商品や業務改善のアイデアを募集する制度「TO¥SYSTEM(トイシステム)」を2014年5月から導入しています。社内に設置した「アイデアポスト」で自由な意見を受け付けております。アイデアを提案した従業員に贈呈している社内通貨の「TO¥(トイ)」は、集めるとさまざまな特典と交換することができます。

社内の様々な場所に、アイデアポストと用紙を設置しています。
アイデアを「TO¥(トイ)」に変えて、一定量集めると、さまざまな特典と交換できます。

独創性に富んだものづくり

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