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TAKARATOMY GROUP CSR
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重要主題1ものづくりへのこだわり

一人ひとりに向き合う

個人情報保護

タカラトミーグループは個人情報の保護の重要性を強く社会的責任として認識し、適切な保護・管理に努めています。

個人情報の管理体制

タカラトミーグループでは、個人情報を適切に取り扱うために、個人情報に関する法令等を遵守することはもとより、「個人情報保護方針」をはじめ各種規程やマニュアルを整備し、全役員、従業員に周知徹底を行っております。個人情報の取り扱いに関する業務を委託する際には、個人情報の管理体制を事前に審査し、適切に取り扱いが行われていることを確認した委託先にのみ業務を委託しております。また、委託する際には、原則、再委託を禁止した内容の契約書を締結し、個人情報が漏洩・流出することのないよう、適切かつ厳重な取り扱いを委託先に義務付けています。
また、個人情報を適切に管理するためには、社員一人ひとりの意識が重要となることから、個人情報保護の周知等を目的として、全役員・従業員を対象にe-learning等による研修を実施しています。
お客様に関する個人情報の取扱いに関しては、情報の分散を防ぎ、セキュリティが保たれた状態で管理するために、プライバシーマーク(Pマーク)を取得しているタカラトミーアイビスにできる限り集約するよう努めています。タカラトミーアイビスではプライバシーマークを維持するために、Pマーク運営委員会を設置し、Pマーク進捗会議の定期開催、点検/監査/実査の実施、集合研修の開催等、個人情報保護マネジメントシステムを確実に実施するためのさまざまな施策を行っています。また、タカラトミーアイビスの個人情報の管理体制は、タカラトミーの内部統制・監査部が、随時モニタリングを実施しています。
なお、2017年5月に施行された改正個人情報保護法に適切に対応すべく、マニュアル等を見直しました。

適切な情報管理のために

タカラトミーグループでは、情報漏洩や改ざんを防止するため「情報セキュリティ基本規程」を定め、個人情報を含む情報資産を確実に保護するための対策を講じています。また、役員・従業員を対象にe-learning等システムによる情報システム・情報セキュリティに関する研修を行っています。

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