TAKARATOMY

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TAKARATOMY GROUP CSR
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重要主題2健全な経営の実行

労働慣行

労働安全衛生

タカラトミーグループでは、従業員が心身ともに健康で安全に働ける環境条件を整えるよう取組んでいます。

従業員の健康のために

従業員の健康維持のためグループ横断でのヘルスケア体制を構築し、産業医を交えた安全衛生委員会の設置や、健康診断の100%受診の周知、インフルエンザ予防接種の実施、過重労働の防止、社内カウンセリングや保険組合によるイベントの案内に取組んでいます。
また、メンタルヘルス対策としては、社内・社外にこころの相談窓口を設け、いつでも相談できる体制を整えています。2017年も、e-learningシステムを通じて全従業員に心身の状態に関するアンケートを行い、結果を元にアドバイスシートを配布しました。

トミータイにおける安全衛生の取組

玩具等の製造を行っているトミータイでは、安全リーダー※を中心とした従業員の日々の活動を通じ、工場内の安全を確保するとともに、作業環境改善活動を行っています。2017年度は、安全リーダー1名を含む8名の安全推進メンバーが、安全衛生に関する取組を推進しました。

※各グループ会社・部署から一名ずつ任命される。一年の任期期間中、安全なおもちゃづくりを推進する役割を担う。
工場内の安全確認パトロール
工場内の安全確認パトロール
避難訓練の様子
避難訓練の様子

労働慣行

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