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TAKARATOMY GROUP CSR
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主題2健全な経営の実行

組織統治

事業継続計画(BCP)

タカラトミーグループでは、気候変動にともなう台風・集中豪雨・洪水被害、大地震やウィルス感染症などの大規模災害を想定した「事業継続計画(BCP)」の整備に取り組んでいます。

タカラトミーグループ事業継続計画(BCP)

当社グループは有事の際、安全の確保、人命救助を最優先とし、従業員の安否を確認したうえで、会社施設の保全、システムの早期回復を図り、速やかに事業を再開・継続することでお客様からの信頼と従業員の雇用を維持するなど、迅速・適切に対応できるよう管理体制を整えています。また、地域社会の協調・連携、復旧・復興支援など、できる限りの社会貢献に努めています。情報システム面では、事業の継続性の向上のため、タカラトミーグループの基幹システムは社外のクラウド環境、データセンターを活用し国内外で運用しているシステムの全体最適化を進めています。また、安否確認システムの導入により、社員や家族の安否状況を早急に確認できるよう体制を整えるとともに、防災訓練の実施、防災備蓄品の配布など、有事の際に従業員一人ひとりが適切に行動できるよう努めています。

タカラトミーマーケティングの取り組み

大規模災害時のみならず平時から物流機能の継続性をいかに確保するかは、事業の継続において重要な課題です。商品の仕分けや梱包、入出庫業務、輸送、在庫の保管などを行っているタカラトミーマーケティングでは、機械による運搬や荷役作業を行うマテハンの機能強化や修繕で出荷停止リスクを低減するとともに、物流や営業、経営管理などのメンバーから成る社内横断プロジェクトを発足し「事業継続計画(BCP)」のさらなる見直しを進めました。2019年3月には、新たな「事業継続計画(BCP)」や対応マニュアル、備蓄品などの確認を行う社内研修を実施し、全社員に啓発するなど更なる取り組みを進めています。

タカラトミーマーケティング全社員が参加する方針発表会でBCPを説明(タカラトミーマーケティング小越社長)
タカラトミーマーケティング全社員が参加する方針発表会でBCPを説明(タカラトミーマーケティング小越社長)
タカラトミーマーケティング 物流倉庫
タカラトミーマーケティング 物流倉庫

おもちゃ、ファンシー雑貨、キャラクターグッズ、書籍などの商品の販売を展開しているキデイランドでは、お客様がわくわくするような遊び心満載の店頭演出を行っています。キデイランドは日本全国に拠点があり、店舗スタッフも多いことから、大規模災害に加え交通機関のマヒなどあらゆる状況を想定した「事業継続計画(BCP)」策定しています。従業員とお客様の安全確保や被害確認の手順、情報伝達フローを明確にするなど、日頃から従業員の啓発や訓練に努めています。

キデイランド店内
キデイランド店内

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