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最新ニュース 2019年

★エコプロ2019★「エコトイミュージアム 来場者IDでおもちゃが当たるキャンペーン!」当選者発表!
2019年12月10日

先日は「エコプロ2019」タカラトミーグループブースへご来場くださいましてありがとうございました!
「おもちゃが当たるキャンペーン」に当選された方の番号を発表いたします。

当選番号 当選商品

ブースでお渡しした「マスター認定書」の最終ページに「来場者ID」がありますので、皆さんがお持ちのID番号と同じかどうか、チェックしてみてくださいね!

来場者ID番号

応募はこちら

葛飾区立青戸小学校で出張授業を行いました。
2019年11月21日(木)

2019年11月21日、青戸小学校において出張授業を実施しました。
当日は5年生2クラス62名の児童の皆さんに、「共遊玩具」と「環境に配慮した玩具の工夫」という2つのテーマについて学習してもらいました。
共遊玩具」のパートでは、目や耳の不自由な方とも一緒に楽しめる工夫のあるおもちゃについて授業を行いました。
目を閉じて言葉だけで物を説明するゲームで視覚が不自由とはどういったことかを疑似体験し、実際に視覚に障害のある方はどのような工夫をして生活しているのか、どのようなことで困っているのかを話しあってから共遊玩具の工夫に触れたことで、より児童のみなさんに実感を持って学んでいただけたのではないかと思います。

環境に配慮した玩具の工夫」のパートでは、将来枯渇する資源の問題について授業を行いました。
その中ではおもちゃの多くはプラスチックでできていてその原料は石油であることを伝えようとしたところ、答えを言う前に児童の皆さんから答えが出てきたり、材料消費を少なくする方法を伝えるときにはリサイクルの単語が真っ先に出てきたり、他の授業で学んできたことを今回の授業につなげて「あの時の勉強がおもちゃにつながっているんだ!」と驚く等とても積極的な学びが見られました。
児童の皆さんにとって普段から遊ぶおもちゃに繋がる問題でもあるため、とても興味をもってエコ活動を行う大切さを感じてもらえたように思いました。

青戸小学校の児童の皆さんは日ごろからSDGs環境問題について学習しており、積極的に発言してくれることで私たちにとっても非常に学びの多い授業でした。
休憩時間にも質問をしてくれたり、授業後にも話しかけてくれたりと好奇心旺盛で勉強熱心な姿に感心しました。今回の授業が青戸小学校のみなさんの勉強の手助けや興味のきっかけになれば幸いです。

エコトイミュージアム
来場者IDでおもちゃが当たるキャンペーン!
2019年11月20日(水)

東京ビックサイトで開催される「エコプロ2019」に今年もタカラトミーグループは出展します。

開催期間:2019年12月5日(木)~12月7日(土)
開催場所:東京ビックサイト 西3ホール《3-007》
入場料:無料

ご来場いただいた方の中から抽選で20名様に「黒ひげ危機一発」をプレゼント!
当選番号は2019年12月10日(火)にエコトイ最新ニュースで発表します。

ご来場をお待ちしています!

黒ひげ危機一発

応募要項

応募資格

  • ・日本国内にお住いの方
  • ・キャンペーン注意事項にご同意いただいた方
  • ※タカラトミーグループ社員及び関係者は応募できません。
  • ※16歳未満 の方が応募されるには、保護者の方の同意が必要です。

応募方法

応募フォームにアクセスしていただき、必要事項を入力の上、送信してください。
※応募には、当選した来場者IDの写真が必要です。

応募締切

2020年1月31日(金)24時

賞品のお届け

2020年2月中旬 を予定しております。ただし、諸事情により、賞品の発送が前後する場合もございますのでご了承ください。

注意事項

  • ・ご応募はお一人様1回限りとさせていただきます。
  • ・ご当選された賞品の交換、換金及びご当選された権利の譲渡はできません。
  • ・賞品到着後の紛失、破損などについては対応いたしかねます。
  • ・ご当選された方でご住所が不明などの理由により、賞品をお届けできない場合はご当選が無効となります。
  • ・賞品のお届け先は、応募されるご本人様の住所に限らせていただきます。
  • ・本キャンペーンのご当選者様は同時期に実施されている同一商品を対象とした、他のキャンペーンとは重複して受賞・当選できない場合がございますので、あらかじめご了承下さい。
  • ・やむを得ない事情により、賞品の内容が変更になる場合があります。
  • ・応募者がキャンペーンへ応募した場合、この応募要項ならびに注意事項に同意したものとみなします。
  • ・キャンペーンへの応募にかかる費用(インターネット接続料、端末代、通信費、電気代、その他一切の費用を含みます)は、応募者の負担とします。
葛飾区立南奥戸小学校で出張授業を行いました。
2019年11月19日(火)

2019年11月19日、南奥戸小学校において出張授業を実施いたしました。
当日は4年生2クラス69名の生徒の皆さんに、
共遊玩具」 、「環境に配慮した玩具の工夫」、「玩具の安全性」という
3つのテーマについて勉強してもらいました。

共遊玩具」については、最初に障害とはどのようなものか質問形式で生徒の皆さんに答えてもらいました。生徒さんたちは最近の授業で既に学習しており、積極的に手を上げて授業に参加してくれました。
視覚障害を持っていると困ることを連想クイズで具体的に感じてもらい、言葉だけの説明で認識する難しさを簡単な動物から、難しい車を用意することで感じてもらいました。
聴覚障害を持っていると困ることも実物の玩具を用いて共遊玩具にされているやさしい工夫を紹介しこちらも理解してもらいました。

環境に配慮した玩具の工夫」については、玩具の原料が何かを知ってもらい、その原料である原油が急激に減少しているという状況を説明しました。
この段階でも、生徒のみなさんから積極的に発言していただき、事前の環境学習が身についていることがよく見受けられました。玩具メーカーであるタカラトミーがどのように環境活動しているかを、クイズを交えながら紹介しましたが、ここでも生徒のみなさんから積極的に意見を頂くことができ、環境問題に対する真摯な姿勢も感じられました。

玩具の安全性」については、実際に現場で使用している器具を用意し、玩具の安全性をどのように確保しているか実演をすることで、生徒たちが普段遊んでいる玩具がどのようにして安全を確保しているか知ってもらいました。

南奥戸小学校の生徒の皆さんは、すべてに積極的に発言して下さり、授業にも楽しんで参加していただけました。途中休憩時間で設けたおもちゃタイムでは、実際に玩具に触れ、どのような工夫がなされているのかを知っていただきました。
ここではただ玩具で遊ぶのではなく、「ここにマークがついてる!」「これはどこがエコなの?」と報告や質問を受け、学んだことを実際に感じ取ろうという姿勢が見て取れました。
生徒の皆さんから出される意見には、あっと驚かされるようなものもあり、自身も学びが多い授業となりました。
この出張授業で学んだことをこれからのタカラトミーにつなげていきたいと思います。

葛飾区立東柴又小学校で出張授業を行いました。
2019年11月9日(土)

2019年11月9日(土)に、東柴又小学校において出張授業を実施しました。

当日は、4年生の35名の児童の皆さんと「共生社会・共遊玩具」、「エコ活動」、「おもちゃの安全性」の3つのテーマについて学習しました。
また、授業参観日ということもあり、複数の保護者さまに授業を見学して頂きました。

共生社会・共遊玩具」については、導入としてシャンプー容器など身近にあるものの工夫や誘導ブロックなどの町にある工夫について紹介しました。
事前に、「総合」の授業で共生社会について学んでいたこともあり、児童の皆さんは積極的に発言をしてくれました。
また、共遊玩具については、目や耳が不自由なお友達でも楽しめるおもちゃの優しい工夫について学んでいただきました。
実際におもちゃに触れていただく時間には、児童の皆さんから「すごい!」などの声も聞かれ、より多くの子どもたちに楽しんでもらうための取組を知っていただくことができました。

環境・エコトイ」については、原油が「限りある資源」であり、このままとり続けると約50年で枯渇する可能性があることを伝えました。
そのうえで、メーカーとしてプラスチック原料の使用量を減らすべく、代わりになる原料を見つけ、それを用いていることを伝えしました。
エコレール」に配合する原料の半分以上が、本来捨てられる部分(端材)から成り立っていると説明したところ、児童の皆さんから驚きの声があがりました。
そのほかにも「テコロジープラレール」「アニアフレンズ」「おえかきせんせい」「小学館の図鑑NEOGLOBE」の「エコの工夫」をおもちゃ紹介し、児童の皆さんに触ってもらったことで、よりエコについて身近に感じてもらえたと思います。

今回、2時間授業ということもあり、「玩具の安全・ST」についても授業を行いました。
おもちゃは手元に届く前に、厳しい安全検査をたくさんすることを知り、検査器具の実物を見たり、商品パッケージに表記されていることを知ることで安心して遊べるための工夫を学びました。

東柴又小学校の皆さんは、終始積極的に授業に参加してくださいました。
問いかけると必ず発言してくださったので、活発な授業を行うことができ、楽しい時間を過ごすことができました。
授業のまとめとして実施したカルタ作成では、児童の皆さんが授業で学んだことを思い思いの言葉や絵でカルタに表現をしてくれました。
どれもとても個性的で、社員一同「おー!」と感心してしまうものばかりでした。
児童の皆さんには、おもちゃを購入するときや遊ぶときに出張授業で学んだことを思い出してもらえたら嬉しいです!

葛飾区立綾南小学校で出張授業を行いました。
2019年11月7日(木)

2019年11月7日、綾南小学校にて出張授業を行いました。

綾南小学校3年生2クラス56名の子どもたちに「共遊玩具」と「エコトイ」について学んでもらいました。
共遊玩具」については障がいをもつ人とも遊べる玩具の工夫について説明をしました。
まず、クイズを出して、子どもたちに参加してもらいながら、体に障がいのあることについて具体的に考えてもらいました。
次に目の不自由な人に対して、シャンプーの凸凹や街の点字ブロックを例に日常生活でなされている工夫を学んでもらいました。
その後、おもちゃを実際に触ってもらい、おもちゃではどのような工夫がなされているのかを子どもたち自身に探してもらうことで共遊玩具の意義を学んでもらいました。

エコトイ」の授業ではエコレールを例に環境にやさしい工夫について説明しました。
まず、プラレールの省資源化についてクイズ形式で学びながら、使う材料を減らすにはどうすればよいかを子どもたちにも考えてもらいました。
その後、タカラトミーは包装用の袋の端材を再利用して「エコレール」をつくっていることを説明しました。

綾南小学校の子どもたちは挙手をする子や休み時間におもちゃを触りにきたりする子が多く、私たちもその姿に大いに刺激を受けました。
後も玩具を通して子どもたちの健やかな成長に関わっていければ、と思います。
綾南小学校のみなさん、このたびはこのような貴重な機会をいただき、ありがとうございました。

環境省主催「Re-Style FES! 2019 in 幕張」
が開催されました!
2019年10月26日(土)、27日(日)

今年も、環境とエンターテインメントの祭典 Re-Style FES! が、イオンモール幕張新都心で開催されました。タカラトミーは、Re-Styleパートナー企業として、今年もブースを出展しました。再生材を配合したプラレール「エコレール」などの「Re-Style商品」や、最新のエコなおもちゃで、多くのお子様に遊んでいただきました。
また、石原宏高環境副大臣がご視察され、環境配慮のおもちゃをご紹介させていただきました。

グランドスクエアのステージでは、「環境大臣杯Re-Style DANCE CUP」全国大会や、たくさんのパフォーマンスで会場が大盛況でした。楽しみながら3Rなどの環境を体験する2日間になりました。

選ぼう!2019 3Rキャンペーン!」のお知らせです。
Re-Styleでは、対象商品を買って、応募すると、エコな賞品が当たるキャンペーンを実施中です(10月1日~12月15日)
Wチャンス!選べる3つのチャンスのキッズコースの「テコロジープラレールとエコなレールセット」をぜひご応募くださいね(^^)/
http://www.re-style.env.go.jp/3r-campaign/2019/

「かつしかおもちゃアイディアコンクール」
エコトイ賞&ユニバーサルデザイン賞発表!
2019年10月20日(日)

「令和元年度 かつしかおもちゃアイディアコンクール表彰式」(主催:葛飾区)が開催されました。

こんなおもちゃがあったらいいな」をテーマに、葛飾区の区立小学校に通う子どもたちが制作したおもちゃを表彰する「かつしかおもちゃアイディアコンクール」は、葛飾区が平成4年から毎年実施し、今年で27回目を迎えました。

今年は18校から56点の、たくさんの工夫や夢のあるおもちゃの応募がありました。
どれもとても素晴らしいものでしたが、タカラトミーでは、その中から「エコトイ賞」「ユニバーサルデザイン賞」各1点を選びました。

エコトイ賞「プラスチックと色のおみくじめいろ」

今年は、例年以上に、空き缶や段ボールなどご家庭で不要になったものを使って、楽しいおもちゃになった作品が目立ちました。
この作品も、ペットボトルを使った作品です。
作品を考えた理由が「世界で問題になっているプラスチック。使えないかな?と思って作りました。」とある通り、いま、海洋プラスチックが問題になっています。
捨てる時に、分別することは大切ですが、プラスチック問題を作品にして社会に知ってもらうことも大切です。この作品を大切にしてください。また、どうしても捨てる時には、分別をしてくださいね。

ユニバーサルデザイン賞「マグネットおままごと」

この作品はフェルト材で作られたキャラクタードールたちを使ってのおままごとハウス遊びです。
キャラクタードールの中には磁石が入っているので、ベースに固定させて遊べる工夫が素敵です。目の不自由な子にとって印刷された紙面上のデザインだけではイメージがつきませんが、ここでは立体化された特徴のあるキャラクタードールを手でさわり、各パーツを磁石で固定させながら健常者と一緒に遊べるおもちゃに仕上がっています。
障害の有無に問わず遊べるおもちゃ、これからも期待していますね。

葛飾区立金町小学校で出張授業を行いました。
2019年10月17日(木)

2019年10月17日、金町小学校において出張授業を実施しました。
当日は5年生2クラス64名の生徒の皆さんに、「環境に配慮した玩具の工夫」と「共遊玩具」という2つのテーマについて勉強してもらいました。

環境に配慮した玩具の工夫」については、原油の可採年数を示して原油資源の貴重さを感じてもらったうえで、メーカーとして再生材を利用してプラスチック原材料等の使用を削減する取り組みをしていることを知ってもらいました。私たちの「使う資源を減らすにはどうしたらいい?」の問いかけに対して「こうだからこうしたらいいと思う」という形での発言が多くあったことは、生徒の皆さんがしっかり授業を聞いて吸収していることを感じられるものでありました。

共遊玩具」については、最初に障害とはどのようなものがあるかを考えてもらい、そのうえで視覚障害を持っていると困ること、聴覚障害を持っていると困ることをこちらからの質問によって具体的に感じてもらいました。言葉の説明で乗り物を連想するゲームではあえて「見たこともないような」車を用意したことで、言葉だけで知らないものを想像することの難しさを感じてもらえたかと思います。また掃除機を題材に「耳が聞こえないと困ること」に気づいてもらい、そのうえで実物での工夫と玩具における工夫の両方を紹介したことで、より生徒の皆さんにとって身近なことに感じてもらえたかと思います。

金町小学校の生徒の皆さんは非常に積極的に発言をし、その中には海洋プラスチック問題のようにニュース等をチェックしていることをうかがわせるものも含まれており、日々社会について意識的に学んでいる姿勢を感じました。これらの発言や意見を踏まえて授業の中では「」の話を多く出すことができ、私たちにとっても非常に勉強となる授業でした。
エコの取り組み、共遊玩具の取り組みを自分でも探してみたい」というご意見を多くいただいたことは、この授業を実施した意義を強く感じられるものでありました。この出張授業で学んだことや感じたことを、ぜひこれからの生活で生かしてもらえればと思います。

葛飾区立宝木塚小学校で出張授業を行いました!
2019年9月18日(水)

2019年9月18日宝木塚小学校に行き、出張授業を行いました。
当日は4年生2クラス合同で授業を行い、59名の皆さんに共遊玩具エコトイについて学習してもらいました。

共遊玩具についての授業では、言葉だけで相手に写真の内容を伝えるゲームを通して目の見えない人の疑似体験をしてもらいました。伝える側はそれぞれ苦労していましたが、目の見えない人の気持ちを考えながら伝え方を工夫することができました。目が見えない人にとって、どれだけ視覚以外の情報が大切かということを身をもって体験してもらい、共遊玩具の重要性を理解してもらいました。

エコトイについての授業では、プラレールの製造過程における環境にやさしい工夫をクイズ形式で楽しく学んでもらいました。子供たちの身近なところにエコがあるということを感じてもらえたと思います。クラスのみんなにも環境にやさしいおもちゃ作りについての工夫を一緒に考えてもらい、多くのアイディアを出してもらいました。

授業後には実際に共遊玩具エコトイに触れて遊んでもらいました。手に取って触れることでよりしっかりとおもちゃの工夫が伝わったと思います。

最後には授業の感想やタカラトミーグループのおもちゃに関する意見を積極的に発表してもらいました。私たちがこれからおもちゃを作る上でのモチベーションにも繋がりました。

葛飾区立中青戸小学校で出張授業を行いました。
2019年9月10日(火)

タカラトミーグループでは、昨年度から葛飾区立のすべての小学校で出張授業を行う取り組みを続けておりますが、2019年度第2回目の授業を9月10日、中青戸小学校様にて実施して参りました。
当日は3年生3クラス93名の生徒様に、タカラトミーグループの「環境に配慮した玩具の工夫」・「共遊玩具」・「おもちゃ作りの大変さ」の3つのテーマについて勉強して頂きました。

環境に配慮した玩具の工夫」については、エコレールを題材に授業を行いました。地球温暖化などの環境問題に対して、メーカーとして再生材を利用することで、プラスチック原材料等の使用を削減する取り組みなどをしていることを学んで頂きました。

共遊玩具」については、目・耳の不自由なお友だちと共に遊べる玩具にはどのような工夫がなされているのかについて授業を行いました。実際に目を閉じた状態での連想ゲームで体験をしてもらいながら、おもちゃに付けられている点字や電源回りの凹凸などの工夫にについて勉強して頂きました。

最後の「おもちゃ作りの大変さ」は、3年生の調べ学習で「ものづくり」を行うということで取り入れさせて頂きました。
コストを抑えること、安全に配慮すること、多くの子供たちが楽しいと感じられる共通項・新規性を協力して考え続けることの難しさについて勉強して頂きました。

中青戸小学校の生徒様には積極的に授業に参加して頂き、その好奇心旺盛な姿のおかげで授業も盛り上がり、非常に楽しい時間を過ごさせて頂きました。
授業中に何度か質問を投げさせて頂いたのですが、多くの答えが返ってきて、そのラリーによって多くのコミュニケーションを取りながら授業を進行出来たのが、何より嬉しかったです。
今後のものづくりについての調べ学習やおもちゃ売り場に行った際に、本日の内容を思い出して頂けたら幸いです。

第10回「立石フェスタ2019 打ち水大作戦」
を実施しました。
2019年9月7日(土)

2010年から始まった打ち水大作戦は、今年で10回目になりました。
当日は晴天に恵まれ気温はグングン上昇。
打ち水大作戦が始まる12時半には気温33.7度、路面温度は50.1度になりました。

今年は110名のお子さんと、タカラトミーのリカちゃん、葛飾区ごみ減量・3R推進キャラクターの「Ree(りー)ちゃん」、東京未来大学の学生の皆さん、葛飾区役所の皆さんが打ち水に参加。

アツアツマン」が登場すると、一斉に打ち水を開始。
たくさんの子どもたちの打ち水で、アツアツマンがクールマンに変身!

打ち水実施後の路面温度は42.0度、マイナス8.1度になりました。

打ち水をすることで、道路の表面温度が下がり、周囲の気温が低下するため涼しい夏を過ごすことができます。地球温暖化対策のほかに、都市部のヒートアイランド対策にもつながります。
今回は葛飾区が災害用として保管しているお水のうち、消費期限切れのものを使用しました。
ご家庭でも、お風呂の残り水、雨水などの二次利用水を活用して打ち水をおこない、みんなで地球温暖化を防ぎましょう。

打ち水大作戦の後には、リカちゃんリーちゃんとの記念撮影会が開催され多くのお子さんが並んでくれました。参加していただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました!

「2019タカラトミーグループファミリーデー」開催!
2019年8月23日(金)

タカラトミーグループでは、家族の大切さや職場の理解を深めるために年1回ファミリーデーを開催し、年齢別に分かれて様々な職場体験をしてもらっています。

2019年は、子ども167名、大人113名、合計280名が参加いたしました。

小学校3年生から6年生の子どもたちは、「自由研究シート」のミッションをクリアしながら作る「おもちゃの自由研究」を行いました。

豆電球とLEDの発電体験を通じて省エネルギーについて学んだり、おもちゃのマークの研究を通じて、エコなおもちゃや目や耳の不自由なお友達とも一緒にあそべるおもちゃがあること、おもちゃは安心して遊べるように安全のための検査をたくさんクリアしていることを知りました。

授業の後には、自分で作った自由研究シートをお父さんやお母さんに笑顔で見せるなど、家族の絆がより一層強まったようです。

タカラトミーグループでは、これからもすべての「」の実現のためにあたらしい遊びの価値を創造していけるよう、社員が働きやすい職場を作り続けていきます!

「脱炭素チャレンジカップ」の募集開始!!
2019年8月7日(水)

タカラトミーも協賛している学校・家庭などでみなさんが実施しているエコ活動を4分間のプレゼンテーションを通して学びあい、連携の輪を広げるために開催されている「低炭素杯」が、2020年2月には「脱炭素チャレンジカップ」として新たなスタートを切ることとなりました。
タカラトミーは、最優秀次世代賞を用意して、みなさんのエコ活動を応援します。

▼くわしい内容やエントリーはこちら

今までの活動はこちら

「葛飾区主催 小学生向け環境講座/会社訪問」
を実施しました!
2019年8月6日(火)

当日は、15組30名の皆さんにご参加いただき、環境に配慮したおもちゃ「エコトイ」や障害のあるお友達とも一緒に遊ぶことができるように配慮されたおもちゃ「共遊玩具」について知ってもらったり、タカラトミーの歴史や歴代おもちゃの展示室見学を行いました。

いろんなクイズや、発電体験、エコかるたの作成体験を通じてタカラトミーグループのおもちゃにつまった楽しさと「人や地球」へのやさしさを知り、いつも遊んでいるおもちゃにいろいろな工夫がされていることに、子供たちだけではなく大人の方たちからも驚きの声があがりました。

参加いただいた皆さんの輝く笑顔を見て、世界中のすべての子どもたちに、安心して楽しく、これからもずっとおもちゃを遊んでもらうことができるように、私たちもがんばっていかなければならないと改めて感じたひと時でした。

参加いただいたみなさま、葛飾区のみなさま、どうもありがとうございました!

葛飾区立北野小学校で出張授業を行いました!
2019年7月17日(水)

タカラトミーグループでは、昨年度から葛飾区立のすべての小学校で出張授業を行う取り組みを続けていますが、2019年度第一回目の授業を7月17日、北野小学校にて行いました。

当日は4年1組・2組の62名がタカラトミーグループの「共遊玩具」と「環境活動」について勉強してくれました。

共遊玩具」に関する学習では、おもちゃに施された「人にやさしい工夫」について学びました。
今まで何気なく遊んでいたおもちゃにも、目の見えない・耳の聞こえないお友だちとも一緒に楽しく遊べるさまざまな工夫が施されていると知り、みなさんとても驚かれていました。

環境」に関する学習では、環境に優しいリサイクルを用いたおもちゃである「エコトイ」を中心に学びました。
包装袋をリサイクルして作られているプラレールの「エコレール」を題材に環境に優しいおもちゃについて学びました。
エコレール」以外にもタカラトミーグループ全体でおもちゃを通した環境活動について学んでくれたと思います。

北野小学校のみなさんには終始熱心に授業に参加していただき、すばらしい時間を過ごすことが出来ました!ほんとうにありがとうございました!

最後にみなさんに感想を発表してもらった時、私たちの伝えたかった内容をしっかりと理解して頂けていたようでうれしかったです。
みなさんには、今後おもちゃを手にするときなどに今回学んだことを是非思い出していただけたらと思います!

品川区立山中小学校おやこエコクラブが、
「しながわECOフェスティバル2019」にブース出展!
2019年5月26日(日)

タカラトミーでは、学校やクラブ活動などで子どもたちが取組んでいるエコ活動を応援するため
低炭素杯」に協賛し「タカラトミー最優秀次世代賞」を設定しています。
2月に受賞された品川区立山中小学校おやこエコクラブ(品川コミュニティ・スクール)が、受賞報告のため、5月26日(日)に「しながわECOフェスティバル2019」にブース出展をされました。

そのブースでは、受賞を紹介する絵札もある「タカラトミーグループ エコかるた」を使って、遊びながらエコを学べるかるた大会をされました。快晴の暑いなか、かるたを読み上げる元気な声と楽しそうにかるたをとる子どもたちの姿が見られた熱気あふれるブースでした。

低炭素杯でつながったタカラトミーと品川区立山中小学校おやこエコクラブが、表彰式後も活動を通してつながり、さらに子どもたちに伝わる活動になったことに感動しました。ありがとうございます!

ホテルオークラ東京ベイ
スタンプラリーを親子で楽しんで、エコを知ろう!!
集まれキッズ!親子でチャレンジ エコスタンプラリー
2019年5月30日(木)

6月3日(月)より、東京ベイエリア舞浜に位置するホテルオークラ東京ベイにて、
集まれキッズ!親子でチャレンジ エコスタンプラリー」がスタートします!

スタンプラリーに参加してくれたお子さま全員に、
遊んで学べるタカラトミーグループ エコかるた」をプレゼント。
あわせて、抽選でタカラトミーのエコトイ「プリントス」が当たるプレゼントキャンペーンもあります。

※写真はイメージです。
※スマートフォンは入っていません。
※インスタントフィルムは入っていません。

「プリントス」の詳しい情報はこちら!
https://www.takaratomy.co.jp/products/printoss/

【イベント詳細】

イベント名 集まれキッズ!親子でチャレンジ エコスタンプラリー
会期2019年6月3日(月)~7月7日(日)
会場ホテルオークラ東京ベイ 1Fにて
対象小学生以下のお子さま

☆詳しくはホテルオークラ東京ベイのHPにてご確認ください!
https://www.okuratokyobay.net/event/index.html#eco_stamprally
※イベントはホテルオークラ東京ベイ、エコマーク事務局、タカラトミーの協同開催です

●スタンプラリーについて
※スタンプラリーカードはホテル1階ベルデスクにてお渡しいたします。
※期間中、スタンプを押したカードをベルデスクへご提示いただくと参加賞を差し上げます。
※スタンプラリーカード1枚で1回限りのご利用とさせていただきます。

●プレゼントキャンペーンについて
スタンプラリーカードの裏面に必要事項をご記入いただき、
専用BOXへ投函、後日抽選でプレゼントをお渡しいたします。
※イベント期間終了後に厳正な抽選の上、当選者を決定し、発送をもって発表にかえさせていただきます。
※プリントスの色は選べません。

環境省「Re-Style」HPで紹介されました!
2019年4月19日(金)

タカラトミーでは、環境省と民間企業が連携する"Re-Styleパートナー企業"として、
資源の大切さ”や“3R”の理解と共感を広げる活動をしています。

環境省の「Re-Styleパートナー企業」HPで、タカラトミーのRe-Style活動が紹介されました。
最新情報を紹介します。

●Reスタリポート 第6弾

「プラレール」担当者のインタビューや「Re☆Sta“エコレール王”決定戦」など、
Re-Styleサポーターに就任したRe☆Staが、タカラトミー本社でリポートしてくれました。

■環境省「Re-Styleパートナー企業」HP
http://www.re-style.env.go.jp/partners/

ショッピングモールでエコイベント開催!
2019年3月5日(火)

タカラトミーは、笑顔と感動で地球環境をエンターテイメントにする『親と子の地球環境フェスティバル』(主催 一般財団法人新エネルギー財団・株式会社アイエヌジー)に協力しています。

このイベントは、環境を楽しいエンターテイメントにして「見て・知って・体験して」いただくことで、人々の心に未来の環境への想いが育まれる場をつくります。

環境のクイズ問題を楽しいクイズラリーにしたり、環境商品を展示したりしてお客さまに楽しみながら環境の取組みを知っていただきます。

さらに、タカラトミーは、「エコトイエコトイ」遊び場を提供しています。
どの会場にも、たくさんの親子連れが来場され、笑顔がいっぱい!楽しそうな姿が印象的なイベントです。今後も開催予定ですので、お近くにいらした際には、ぜひお立ち寄りください。

2018年 12月14日〜15日岸和田カンカンベイサイドモール
2018年 12月22日〜24日スマーク伊勢崎
2019年 2月16日〜17日あびこショッピングプラザ
2019年 2月23日〜24日モレラ岐阜
葛飾区立中之台小学校で出張授業を行いました!
2019年1月29日(土)

2019年第3回目の出張授業を、亀有にある中之台小学校にて行いました。

当日は6年1組のみなさんが37名集まってくださり、タカラトミーグループの環境活動と共遊玩具についてしっかり勉強してくれました。

特に「共生社会」に対して興味があるとのことで、タカラトミーの「共遊玩具」を題材にあげ、ムニュムニュドレミファキャット小学館の図鑑NEOPadなどを例に、目や耳の不自由な子どもたちも一緒に遊べるおもちゃのやさしい工夫を紹介しました。
目、耳の不自由な方と共に遊ぶことができるおもちゃがあることを知り、「改めておもちゃの楽しさを知りました」という声が多数挙がりました。
また、将来は建築士としてみんなが住みやすい家を作りたい、タカラトミーのおもちゃのようにみんなにやさしくできる人になりたいなど、自身の「」や「目標」につながる感想も頂きました。

環境活動については、リサイクルされた材料からできているプラレールのレール「エコレール」を題材に、環境に配慮された玩具について学習しました。
クイズを通じてエコトイの環境にやさしい工夫を学んでもらい、大いに盛り上がりました。
タカラトミーが独自にエコなおもちゃに付けている「エコトイマーク」も覚えてもらい、「おもちゃ売場で探してみます!」という声が多数挙がりました。

授業後は共遊玩具、エコトイで実際に遊ぶ時間を設けました。皆各おもちゃのどこがやさしいのかを探しながら遊んでおり、授業で学んだおもちゃのやさしい工夫が実感できたのではないでしょうか。

中之台小学校6年1組の皆さんには、今回の授業で学んだ共遊玩具やエコトイのやさしい工夫を思い出しながら、身の回りのやさしい工夫を沢山見つけてみてほしいです!

葛飾区立花の木小学校で出張授業を行いました!
2019年1月22日(火)

2019年1月22日に、タカラトミーグループによる出張授業が葛飾区立花の木小学校で行われました。

当日は4年1組・2組・3組・4組の計137名(欠席者含む)に、2クラス合同で2回授業を行い、タカラトミーグループの環境活動共遊玩具についてお話をしました。
タカラトミーグループが取り組む環境活動では、再生材を配合したプラレールの「エコレール」を通じて、「リサイクル」について勉強をしました。

資源不足の問題について、石油がなくなってしまうとおもちゃが作れなくなり、未来の子どもたちはおもちゃで遊べなくなってしまうかもしれないことを共有し、生徒たちの身近なおもちゃでもさまざまなエコの工夫がされていることを知ってもらいました。

また、目が見えない・耳が聞こえないお友達も一緒に遊ぶことができる「共遊玩具」についても勉強しました。
目が見えない状態を疑似体験し、障害がある人たちのための世の中にある「やさしい工夫」をおもちゃも含めて知ってもらいました。

最後には、生徒のみなさんに授業の感想を発表してもらいました。
身近なおもちゃの環境問題への取組みや共遊玩具のやさしい工夫に触れて、たくさんの生徒たちが感心してくれました。

今回の出張授業で学んだことを思い出しながら、自分の身の回りの身近なおもちゃや様々なモノから、もっとたくさんの環境問題や共生社会について自分たちで発見してもらえたらと思います!
自分たちの夢に向かって、これからも一生懸命努力をしていってください!!

葛飾区立末広小学校で出張授業を行いました!
2019年1月19日(土)

2019年第1回目の出張授業を、金町にある末広小学校にて行いました。

当日は5年1組・2組の57名がタカラトミーグループの環境活動と共遊玩具についてしっかり勉強してくれました。

タカラトミーの共遊玩具については「ムニュムニュドレミファキャット」、「小学館の図鑑NEOPad」などを例に、目や耳の不自由な子どもたちも一緒に遊べるおもちゃのやさしい工夫を紹介しました。共遊玩具の印である盲導犬マーク、うさぎマークも覚えてもらい「おもちゃ売場で共遊玩具のマークを探してみます!」という声が多数上がりました。

環境活動については、リサイクルされた原料が配合されているプラレールのレール「エコレール」を題材に、環境に配慮された玩具について学習しました。クイズを通じてエコトイの環境にやさしい工夫を学んでもらい、大いに盛り上がりました。

授業後は共遊玩具、エコトイに触ってもらう時間を設け、実際におもちゃで遊んでもらいました。授業で学んだおもちゃのやさしい工夫が実感できたのではないでしょうか。

末広小学校5年生の皆さんには、今回の授業で学んだおもちゃのやさしい工夫を思い出しながら、身の回りのやさしい工夫を沢山見つけてみてほしいです!

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