Q-eyesがうまく走行しないときは、まずタイヤの状態を確認してください。
Q-eyesのタイヤはステアリング性能を保ち、変形などを防ぐために、振動や衝撃を受けたとき、接続が外れる仕様になっております。
タイヤが外れている場合は、写真のように付け直してください。

ホイールの付け根が外れている場合

  • 手順1

    前輪のホイルの付け根の接続が外れていないか確認します。

  • 手順2

    前輪を外側から内側に押し込み、「パチッ」とはめます。
    ※写真ははまった後。

チョロQの底側から見た時、左右のタイヤをつなぐ接続バーが外れている場合

  • 手順1

    前輪のホイルの付け根の接続が外れていないか確認します。

  • 手順2

    前輪を外側から内側に押し込み、「パチッ」とはめます。
    ※写真ははまった後。

うまくいかない場合の「直し方ポイント」

  • ○いい例

    チョロQを顔の上に持ち上げ、下からのぞき込むようにしながら作業すると、接続バーが下側にくるので直しやすくなります。

  • ×悪い例

    チョロQをひっくり返して、上から底面をのぞくように作業すると、接続バーが奥にひっこんでしまい直しづらくなります。

  • 外れていない方のタイヤを動かすと、接続バーを操作・固定できます。

  • その接続バーにめがけて、はずれているタイヤをはめます。

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