〈ダイアバトルスX-1:宇宙機動タイプ〉は、ダイアクロン隊の汎用主力戦闘マシン:ダイアバトルス X-1
シリーズの宇宙機動特化型機体である。従来機Vシリーズの宇宙機動タイプと同様に、メイン機動能力を司る02号機を宙間高機動機コスモバトルスX-02号機に換装した機体構成を基本とし、構成機の機体基本色はオフホワイトで統一、X-01号機には宙間戦闘用センサーが強化されたヘッドユニットが搭載されている。
正式機体コード名は〈DBX-1/CMT〉。
ダイアバトルス X-1 に搭載された構成機間のマルチ合体システム、単機完結型モードチェンジシステム、クロスオーバー型可変融合戦闘機構:〈Xross
システム〉 等の各種機能の採用に加え、従来機の宇宙機動タイプの特化機能であった〈Lランチャー〉によるアームユニット換装システムをも搭載、宙間域でのあらゆる戦況下に応じた最適戦闘形態への可変を行い
最大限の戦闘機動力を発揮するのだ。
“たとえ機体の一部が大破してもその時点で最大限の戦闘力が発揮出来る形態に即時変化しミッションを成し遂げるまで全力で戦い続ける”という 〈BATTLES魂〉を継承・体現するマクロゾーンの戦闘守護神的機体である。
各惑星間宙域の戦闘衛星基地への配備の他、地球域の第一次防衛網の要〈巨大宇宙ステーション CX-1〉に属する〈攻撃チーム:シルバースター〉の主力迎撃機としても運用されている。
ダイアバトルスX-1:宇宙機動タイプの決戦モードのバリエーション。メインアームユニットを火器系機能に特化した〈ファイヤーアームユニット〉に換装した形態。 ファイヤーアームユニットは、耐衝撃型マニピュレーター/光子パルス機銃で拳撃や局地的な火力攻撃を行う〈銃撃モード〉と中型クラスのFZビームキャノンで広範囲の破壊攻撃を行う〈ビッグキャノンモード〉の転換が可能である。
高出力の機動ブースターをホールドする可変式フレキシブルランチャー。機動ブースターの接続位置を移動させる事で、状況に適した機体の姿勢&軌道の制御を行う。機動ブースターのプロペラントタンク部は分離して破壊攻撃用の宙間軌道ミサイルとして運用可能。

1 高機動モード
機動ブースターの重心距離を空け高機動の姿勢制御を行う

2 高推進モード
機動ブースターの重心距離を狭め安定した高推進機動を行う

3 宙間軌道ミサイル
プロペラントタンクを宙間軌道ミサイルとして分離発射。機動ブースターの推進動力はFZジェネレーターに切り替わる
ダイアバトルス X-1:宇宙機動タイプの決戦モードのバリエーション。メインアームユニットを破砕機能に特化した〈ドリルアームユニット〉に換装した形態。
ドリルアームユニットは、超硬高密合金製の高速回転ドリルビットによる切削破壊を行う
〈ドリルモード〉、ドリルビットをクロー状に展開して圧砕破壊する〈クラッシュモード〉の2種の攻撃パターンが可能。ドリルビットの基部中央には重撃ブラスター砲を備えており一連の破砕攻撃と併用したゼロ距離砲撃等を行う。
Lランチャーによるアームチェンジシステム。2基のアームユニットをパージせずに移動換装する事が可能。

1 肩部に接続したアームAをスライド移動

2 懸架位置のアームBを肩部に移動

3 アームAを懸架位置に移動

4 アームチェンジ完了
全ての火力装備を一斉に発射する超重攻撃モード。ヘッドユニットのセンサー防御の為フェイスガードを展開する。
Lランチャー、ブースターユニット等のユニットをパージし、接近格闘機動に特化した戦闘フォーム。重力圏での運用も可能。
アームユニット、Lランチャーユニット、機動ブースターユニット、複座型ボレット機で構成された宙間戦闘マシン。機体後部のコスモリープ機能搭載型メインブースター、左右の機動ブースターユニット、サブのスタビライズブースター等 複数の推進器を備え 高出力&高機動の宙間機動力を持つ。Lランチャーには最大2対のアームユニットを搭載可能。搭載した各アームユニットはコスモバトルス X-02機の装備武装としても運用可能であり、各種火器攻撃、ドリル強襲攻撃等の単純攻撃は勿論の事、メックモードへ移行する事でより複雑な重機動攻撃を繰り出す事も可能となる。
左右の機動ブースターとスタビライズブースターをクロス状に展開。
アームユニットを1対のみ懸架した軽装形態。
複座型のボレット機。機体後部は可変してボレットコアモジュールとして機能する。ウイング部にアームユニットを懸架する事も可能。
機体を上下反転しボレット機のコックピット部を180度回転させる事により重機動マシンモードに変形。アームユニットを駆使した戦闘マシン並みの複雑な戦闘機動が可能となる。
強化アーマースーツ〈ダイアテクター〉を装備したパイロット。

身長3cmのボディに、頭・腕・腰・脚等 合計10ヶ所の関節可動部を搭載、搭乗体勢はもちろん、多彩なポーズ表現が可能な極小アクションフィギュア。足裏にはネオジム磁石を内蔵し、鉄などの吸着素材で自立可能。
あらゆる環境下で活動可能な万能戦闘マシン。コックピット部はボレットコアモジュールとして機能する。宇宙機動仕様には宙間戦闘用センサーが強化されたヘッドユニットを搭載。4基のスタビライズブースターを展開した〈高機動モード〉では約3.5倍の機動力となる為パイロットに高度な操縦テクニックが要求される。単独で〈高機動2脚マシン:ホッパー〉へと可変するソロメックモード機能を備えている。
機首部にボレットモジュール〈03ボレット機〉を搭載した空陸両用重攻撃マシン。駆動システムの切り替えで宙間での運用も可能となる。3機の構成機の中で唯一走行用のクローラーを装備しており地表戦闘用のランドマシンモードへの可変機能を備えている。
03ボレット機は機体本体から分離しコスモバトルスX-02ボレット機と合体する事で宙間戦闘支援マシン/コスモ ボレットファイターとなる。
3機の構成機が合体した高速重航行マシン形態。スクランブルモードで高速移動し、作戦展開ポイントで人型決戦モードへ即時移行、という運用パターンが一般的であるが、移動目的の運用のみならず、多数の武装を備えた宙間重攻撃マシンとしてのポテンシャルも極めて高い。超高速回転のドリルビットを衝角とした突撃形態&全ブースター全開の最大出力で破壊対象に激突し破壊する強力な破砕攻撃〈ドリル ラミング アタック〉はこのモードでの最強攻撃機動である。
X-01号機とコスモバトルスX-02号機の合体形態。X-01号機の高機動性能とコスモバトルスX-02号機のアクティブな腕部ユニット&パワフルな宙間機動力を併せ持つメックモードとその形態での高速移動に特化したマシンモードがある。
X-01号機とX-03号機の合体形態。従来機のメックモード:ホッパーの発展型であり俊敏な歩行/跳躍機動によりアクロバティックな攻撃を行う。X-01号機の高機動性能&X-03号機の脚部ユニットのパワフルな駆動力を併せ持つメックモードとその形態での高速移動に特化したマシンモードがある。
コスモバトルスX-02機とX-03号機の合体形態。従来機のメックモード:グライドの発展型。コスモバトルスX-02号機のアクティブな腕部ユニット&宙間機動力とX-03号機の脚部ユニットのパワフルな駆動力を併せ持つメックモードとその形態での高速移動に特化したマシンモードがある。
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