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      このカードの「ロアを2つ得る。」はどのプレイヤーが行いますか?

      このカードをプレイしたプレイヤーです。前半の「各対戦相手は」のように、誰が行うかを書かれている文ではそのプレイヤーが行いますが、それが書かれていない文ではそのカードをプレイしたプレイヤーが行います。

      (2025.07.04更新)

      《尊敬される王に》をプレイしました。対戦相手の場には、《フランダー – 収集家のツレ》と、<魔除>を持つ《アリエル – 宝物収集家》がいます。対戦相手が選んで退場させることができるキャラクターは《フランダー》だけですか?

      いいえ。《尊敬される王に》はあなたのアクションですが、効果でキャラクターを選ぶのは対戦相手です。<魔除>は対戦相手自身が選ぶ場合には影響しませんので、対戦相手は<魔除>を持つ《アリエル – 宝物収集家》を選ぶことができます。結果として対戦相手は《フランダー – 収集家のツレ》か《アリエル》のいずれかを選んで退場させることになります。

      (2025.07.04更新)

      自分の場に《帝国の布告》があり、2回チャレンジしました。《帝国の布告》の“召集令”という能力で、次にキャラクターをプレイするコストは2{I}減りますか?

      はい。コストの支払いが減る効果は重複します。

      (2025.07.04更新)

      自分の場に《かわいいアヒルの子 – ヤバ目な酒場》があり、そこに1{S}で<果敢>+2を持つ《アースラ – 荒れ狂う海の魔女》がいます。《アースラ》が他のキャラクター1体にチャレンジした場合、《かわいいアヒルの子》の“今日もいい喧嘩”という能力でロアを1つ得られますか?

      はい。“今日もいい喧嘩”の「ここにいる3{S}以上のキャラクター1体が他のキャラクター1体にチャレンジするたび」の条件は、<果敢>で+2{S}された後にチェックします。この場合、《アースラ》は3{S}になっていますので条件を満たします。% また同様に、<果敢>で6{S}以上になった場合は「チャレンジしているキャラクターが6{S}以上であるなら」の条件を満たしますので、代わりにロアを3つ得ます。

      (2025.07.11更新)

      自分の場に《かわいいアヒルの子 – ヤバ目な酒場》があり、そこに0{S}の《ゼウス – ミスター稲妻》と4{S}の《トール – フローリスト》がいます。《ゼウス》が他のキャラクター1体にチャレンジした場合、《ゼウス》の“やり投げ練習”という能力で《トール》を選べば4{S}になりますが、《かわいいアヒルの子》の“今日もいい喧嘩”という能力でロアを1つ得られますか?

      いいえ。“今日もいい喧嘩”の「ここにいる3{S}以上のキャラクター1体が他のキャラクター1体にチャレンジするたび」の条件は、“やり投げ練習”のように「チャレンジするたび」と書かれている能力を使う前にチェックします。この場合、《ゼウス》がまだ0{S}の時点で条件をチェックしますので、“今日もいい喧嘩”は使えません。

      (2025.07.11更新)

      《オーロラ – ロアの守護者》をプレイしました。そのターンに、アイテムをエグザートして“王家の目録”という能力を使えますか?

      はい。《オーロラ – ロアの守護者》をプレイしたターンでも、“王家の目録”で自分のアイテムをエグザートできます。

      (2025.07.04更新)

      対戦相手の場に女王・キャラクターの《アナ – 嵐に立ち向かう者》がいます。私が《ハンス – 高貴な悪党》をプレイした場合、《ハンス》の“王族の策謀”という能力でロアを得られますか?

      はい。《ハンス》の“王族の策謀”は、自分や対戦相手を含めて、いずれかのプレイヤーの場にプリンセス・キャラクターか女王・キャラクターがいればロアを1つ得られます。なお、複数のプレイヤーの場にいたり、プリンセスと女王が両方いた場合でもロアを1つだけ得ます。

      (2025.07.04更新)

      《オラフ – ニンジン愛好家》の“ニンジンざんまい!”という能力は、このキャラクターがクエストした後に場に出たキャラクターにも+{S}しますか?

      いいえ。《オラフ》の“ニンジンざんまい!”は、クエストしたときに場にいるキャラクターにのみ+{S}します。

      (2025.07.04更新)

      《偉大なる石像の龍》の“めざめ”という能力でインクウェルに置くキャラクター・カードは、インクウェル・シンボルが必要ですか?

      いいえ。キャラクター・カードであれば、インクウェル・シンボルが無くても捨て札からインクウェルに置けます。

      (2025.07.04更新)

      自分の《ムーラン – 精鋭弓手》で対戦相手の《リー・シャン – 皇軍隊長》にチャレンジして、どちらも退場しませんでしたが、《ムーラン》の“三重矢”という能力で対戦相手の別のキャラクターにダメージを与え、そのキャラクターは退場しました。《ル・フウ – 抜け目ない子分》をコストを支払わずにプレイできますか?

      いいえ。《ムーラン》の“三重矢”はチャレンジ中でないキャラクターにダメージを与えますので、《ル・フウ – 抜け目ない子分》の“最高の男から教わったんだ”という能力の「このターンに対戦相手のキャラクターがチャレンジ中に退場していたなら」の条件を満たしません。

      (2025.07.11更新)

      《トリトン王の勅令》をプレイしました。対戦相手の場には、《フランダー – 収集家のツレ》と、<魔除>を持つ《アリエル – 宝物収集家》がいます。対戦相手が選んで2ダメージを与えられるキャラクターは《フランダー》だけですか?

      いいえ。《トリトン王の勅令》はあなたのアクションですが、効果でキャラクターを選ぶのは対戦相手です。<魔除>は対戦相手自身が選ぶ場合には影響しませんので、対戦相手は<魔除>を持つ《アリエル – 宝物収集家》を選ぶことができます。結果として対戦相手は《フランダー – 収集家のツレ》か《アリエル》のいずれかを選んで2ダメージを与えることになります。

      (2025.07.04更新)

      自分のターン終了時に、自分の場に《バーナード – 新参エージェント》が2体いて、どちらもエグザートしています。1体目の“恐くなんかないぞ”という能力を使って2体目をレディした後で、2体目の“恐くなんかないぞ”で1体目をレディできますか?

      いいえ。“恐くなんかないぞ”を使うときに、そのキャラクターがエグザートしている必要があります。

      (2025.05.09更新)

      自分の捨て札にキャラクター・カードが10枚あります。《パディータ – 献身の母犬》の“おいで、子どもたち”という能力で捨て札から《チェルナボーグ – 邪悪の化身》をプレイできますか?

      いいえ。《チェルナボーグ – 邪悪の化身》の“邪悪なる力”は、プレイするために支払うインクの量を変更しますが、カード左上のコストは変更しません。捨て札にキャラクター・カードが10枚あっても、《チェルナボーグ》のコストは10です。

      (2025.05.09更新)

      《キーダ – アトランティスの守護者》をプレイして、その次の対戦相手のターンにそのプレイヤーが《マウイ – みんなの英雄》をプレイしました。《マウイ》も-3{S}されますか?

      いいえ。《キーダ – アトランティスの守護者》の“未来への希望が生まれるのです”は、プレイしたときに場にいるキャラクターにのみ-3{S}します。

      (2025.05.09更新)

      《ラッキー – 15番目の子犬》の“ピンピンしてる!”という能力を使って、コスト2以下のキャラクターを2枚公開しました。そのうち1枚だけを手札に入れることはできますか?

      いいえ。“ピンピンしてる!”でカードを手札に加えることを選んだ場合は、コスト2以下のキャラクターをすべて手札に加えなければなりません。

      (2025.05.09更新)

      《パディータ – 献身の母犬》の“おいで、子どもたち”という能力で、捨て札から《マダム・ミム – ヘビ》をプレイしました。この場合もキャラクター1体を手札に戻すか《マダム・ミム》を退場させなければなりませんか?

      はい。《パディータ – 献身の母犬》の“おいで、子どもたち”は、インク・コストの支払いだけを行わず、そのキャラクターをプレイしたときに起きる能力は通常通り行います。

      (2025.05.09更新)

      《プルート – 万全の番犬》の“用心犬”という能力で、ターンの開始時にダメージを取り除かないことはできますか?

      はい。《プルート》の“用心犬”を使わないことは選べませんが、取り除くダメージの量は0~3の間で自由に選べます。

      (2025.05.09更新)

      《プルート – 万全の番犬》を<変身>能力を使ってプレイした場合、<護衛>能力を使ってエグザートで場に出すことはできますか?

      はい、可能です。

      (2025.05.09更新)

      《プルート – 人なつっこいわんこ》の“いい子だ!”という能力で、<変身>能力を使ってプレイするコストを減らせますか?

      はい。なお、エグザートしている《プルート》の上に<変身>を持つキャラクターをプレイした場合、そのキャラクターはエグザートで場に出ます。

      (2025.05.09更新)

      《ポンゴ – 決意の父犬》が3体います。“たそがれの遠吠え”という能力は何回使えますか?

      3回です。“たそがれの遠吠え”は《ポンゴ – 決意の父犬》1体ごとに1回使えます。なお、もし《ポンゴ – 決意の父犬》を手札に戻してから再度プレイした場合、そのキャラクターの“たそがれの遠吠え”をもう一度使えます。

      (2025.05.09更新)

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