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      自分の場に《ミッキーマウス – きまぐれな魔法使い》が2体いるとき、《魔法のほうき – バケツリレー》のコストは1{I}減りますか?それとも2{I}減りますか?

      2{I}減ります。《魔法のほうき》のコストは《ミッキーマウス – きまぐれな魔法使い》1体につき1{I}ずつ減ります。

      (2025.01.20更新)

      「このキャラクターがチャレンジ中に退場したとき」に何かをするキャラクターの能力は、そのチャレンジの間に起こりますか?

      はい。「このキャラクターがチャレンジ中に退場したとき」に発生するキャラクターの能力は、そのチャレンジの間に起こります。% % 例:《マシュマロウ – しぶとい守護者》の“丈夫で長持ち”は「このキャラクターがチャレンジ中に退場したとき、このカードをあなたの手札に戻してもよい。」という能力です。また、《チェシャ猫 – ヘンテコ》の“落とし物かニャ?”は「このキャラクターがチャレンジされて退場したとき、チャレンジしたキャラクターを退場させる。」という能力です。% あるプレイヤーが《マシュマロウ》でチャレンジして《チェシャ猫》を退場させると、そのチャレンジの間に《チェシャ猫》の能力(“落とし物かニャ?”)が《マシュマロウ》を退場させますが、チャレンジしたプレイヤーは《マシュマロウ》を手札に戻すことができます。

      (2025.01.20更新)

      自分の場に《ミッキーマウス – きまぐれな魔法使い》が2体いるとき、《魔法のほうき – バケツリレー》のコストは1{I}減りますか?それとも2{I}減りますか?

      2{I}減ります。《魔法のほうき》のコストは《ミッキーマウス – きまぐれな魔法使い》1体につき1{I}ずつ減ります。

      (2025.01.20更新)

      《凍りなさい》で対戦相手の《女王 – 性悪なうぬぼれ屋》を選んでエグザートします。私は《女王》の“出ておいで”という能力「{E}:カードを1枚引く。」でカードを引けますか?

      いいえ。能力にコストがある場合、そのカードのプレイヤー(持ち主)が、その能力を使用するためのコストを支払います。もし他の効果で《女王》をエグザートしたとしてもそのコストは支払えず、“出ておいで”でカードを引くことはできません。加えて、《女王》がレディするまでその能力を使用できません。

      (2025.01.20更新)

      自分の《ピーター・パン》という名前のキャラクターがチャレンジされている場合にも果敢能力で+1{S}されますか?

      いいえ。果敢はそのキャラクターが他のキャラクターにチャレンジしている場合にのみ+1{S}します。

      (2025.01.20更新)

      自分の《ピーター・パン》が果敢+1を2つ持っています。そのキャラクターがチャレンジしたら+2{S}されますか?

      はい。果敢のように「+N」と書かれている能力は“累積”する能力です。つまり、複数の果敢能力を持っていたら、それらの数字部分を合計した分だけ攻撃力が上がります。

      (2025.01.20更新)

      このキャラクターがチャレンジされている場合にも果敢能力で+4{S}されますか?

      いいえ。果敢はこのキャラクターが他のキャラクターにチャレンジしている場合にのみ+4{S}します。

      (2025.01.20更新)

      《凍りなさい》で対戦相手の《女王 – 性悪なうぬぼれ屋》を選んでエグザートします。私は《女王》の“出ておいで”という能力「{E}:カードを1枚引く。」でカードを引けますか?

      いいえ。能力にコストがある場合、そのカードのプレイヤー(持ち主)が、その能力を使用するためのコストを支払います。もし他の効果で《女王》をエグザートしたとしてもそのコストは支払えず、“出ておいで”でカードを引くことはできません。加えて、《女王》がレディするまでその能力を使用できません。

      (2025.01.20更新)

      自分の手札が2枚あります。《ジャファー – 秘密の管理者》で対戦相手の《フリン・ライダー – イケてるお尋ね者》にチャレンジしたら、《フリン・ライダー》の“ここで俺のキメ顔”という能力はいつ起こりますか?つまり、《フリン・ライダー》は、《ジャファー》の“隠された驚異”という能力を踏まえて、このチャレンジで何ダメージを受けますか?

      《フリン・ライダー》の“ここで俺のキメ顔”は、対戦相手のキャラクターにチャレンジされるとすぐに起こり、チャレンジしているプレイヤーは、チャレンジでお互いがダメージを与え合う前にカードを捨てなければなりません。ご質問の例では、あなたは2枚の手札からカードを1枚捨てて、手札が1枚になります。《ジャファー – 秘密の管理者》は自分の手札の枚数と同じだけ攻撃力を上げますので、《フリン・ライダー》にダメージを与えるときには《ジャファー》の攻撃力は1です。

      (2025.01.20更新)

      《ジーニー – 私はあなたの子分》の“パッ!”という能力で、変身して下にカードが重なっているキャラクターを選び、手札に戻しました。下に重なっていたカードはどうなりますか?

      手札に戻ります。変身したキャラクターが別の領域に移動する場合、下に重なっていたカードも同じ領域に移動します。また、手札に戻った後はそれらのカードは別々のカードとして扱われます。

      (2025.03.06更新)

      《ジーニー – パワー全開》の“驚異の大宇宙パワー!”という能力でプレイするアクションは、手札以外にあるアクションでもいいですか?

      いいえ。手札にあるアクションのみプレイできます。

      (2025.01.20更新)

      《ファシリエのカード》の“カードは語る”という能力を使いました。《背すじがゾクッ!》をコスト1のキャラクターで歌えますか?

      いいえ。《ファシリエのカード》の“カードは語る”は、アクションをプレイする際に支払うインク・コストを1{I}減らしますが、カード左上のコストは変更しません。歌を歌うには、左上のコスト以上のコストのキャラクターをエグザートしなければなりません。

      (2025.05.15更新)

      《アラジン – 無法の英雄》が自分のターンに他のキャラクターにチャレンジして、《アラジン》とそのキャラクターがどちらも意志力{W}以上のダメージを受けて退場しました。この場合、“大胆なる奪取”という能力を使えますか?

      はい。その場合も“大胆なる奪取”でロアを2つ得て、各対戦相手はロアを2つ失います。

      (2025.02.20更新)

      《スカー – 恥知らずな煽り屋》をプレイした場合、コスト3以下のキャラクターのうち選んだものだけをレディすることができますか?また、最初からレディしていたコスト3以下のキャラクターや、《スカー》の“扇動の演説”の後に他の効果でレディしたコスト3以下のキャラクターは、このターンにクエストできますか?

      《スカー》の“扇動の演説”は、コスト3以下のキャラクター全員をレディする必要があります。《スカー》をプレイした場合、最初からレディしていたかや他の能力で後からレディしたかにかかわらず、そのターンの間はコスト3以下のキャラクターでクエストできません。

      (2025.01.20更新)

      《エルサ – 冬の精霊》の“瞬間凍結”という能力でキャラクターを2体エグザートしました。それらのキャラクターは、それらのプレイヤーの次のターンに《そそっかしいそそのかし》などでレディすることができますか?

      《エルサ – 冬の精霊》の“瞬間凍結”でエグザートされたキャラクターは、《そそっかしいそそのかし》や同様の能力でレディすることができます。

      (2025.01.20更新)

      自分の場に《オーロラ – 夢見る守護者》が2体います。“守りの抱擁”という能力でお互いに<魔除>を得させることはできますか?

      はい。「他のキャラクター」とは、そのキャラクター自身ではないキャラクターを指します。同じ《オーロラ – 夢見る守護者》のカードであっても、それぞれ別々のキャラクターとして扱われますので、片方から見てもう片方は「他のキャラクター」となり、<魔除>を得ます。

      (2025.05.15更新)

      自分の場に複数の《ベル – 美しいけど変わり者》がいる場合、1ターンの間に“読書家”という能力を複数回使えますか?

      各ターン、《ベル》1体につき、その能力を一度ずつ使えます。自分の場に《ベル – 美しいけど変わり者》が2体いるのならば、各ターンに追加で2枚のカードをインクウェルに置くことができます。

      (2025.01.20更新)

      《ベル – 美しいけど変わり者》の“読書家”という能力を使用する際、インクウェル・シンボルを持たないカードをインクウェルに置くことはできますか?それとも、インクウェル・シンボルは必要ですか?

      《ベル》の“読書家”は、メインフェイズにカードをインクウェルに置く通常の手順を、追加でもう一度行うことを可能にするものです。これは、インクウェルにカードを置く通常の手順に対するルールを無視しません。インクウェルに置くカードはインクウェル・シンボルを持っている必要がありますし、裏向きにする前にすべてのプレイヤーにそのカードの表側を見せなければなりません。

      (2025.01.20更新)

      複数の効果が同時に起こった場合、どの順番で解決すればいいですか?

      あなたのターンに自分の効果が同時に複数発生した場合には、自分の効果を好きな順番で1つずつ解決します。その後、他のプレイヤーはターンの進行順(左回り)で1人ずつ、そのプレイヤーの効果を解決していきます。 % % 例:あなたの場に《ファシリエ – 悪事の協力者》がいて、あなたの《タラおばあちゃん – 語り部》がチャレンジされて退場したとします。この場合、《タラおばあちゃん》を手札に戻すか、それともインクウェルに置くか、好きな方を選べます。(先に解決した方に移動します。)

      (2025.01.20更新)

      《ハデス – 冥府の策謀家》の“悪い話じゃないな”という能力で、変身して下にカードが重なっているキャラクターを選び、インクウェルに置きました。下に重なっていたカードはどうなりますか?

      変身したキャラクターが別の領域に移動する場合、下に重なっていたカードも同じ領域に移動しますので、インクウェルに置かれます。また、インクウェルに置かれた後はそれらのカードは別々のカードとして扱われ、それぞれエグザートして1{I}を支払えます。 例:《スティッチ – ロックスター》の下にカードが1枚重なっており、“悪い話じゃないな”でその《スティッチ》を選びました。そうすると、《スティッチ》と、その下に重なっていたカードの合計2枚がインクウェルに置かれ、それぞれエグザートすることで合計2{I}支払うことができます。

      (2025.02.20更新)

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