ゾイドシリーズ公式サイト。
ゾイドシリーズの様々な情報を集約。

それは、更なる進化への歩み、常識の発達である——。

40年の技術の粋が、新たな歴史を刻む

40年の歴史を経て培われた最新の技術を搭載し、外観造型そして内部構造に至るまで一切の妥協を許さない。ゾイドごとに設定したテーマを元に、「再構築」・「洗練」・「練磨」が内包されたムービングキットの究極の姿を具現化する最高峰ブランド。

全部位の細部に至るまでを再構築

大胆にして緻密な内部の機構設計

動きのリアルさを追求、躍動、漲る生命感

左舷の重力砲・グラビティカノンと右舷のジェネレーター管制室ユニットを商品として初の立体化。 アニメ劇中におけるデザイン設定を踏まえ再検証を行い、ウルトラザウルスの全体シルエットはもとより顔・腕・脚・胴体・尾と個々の部位ごとのデザイン・ディティールをアップデート。

AZ-17 ウルトラザウルス
コンセプトスケッチ

オリジナルのウルトラザウルスの商品をベースに新たなスタイルを検討。 ウルトラザウルスの特徴である長大な首と尾、そして4連砲の動きが映えるようにフォルムを調整している。 また新たに設計するウルトラザウルスとして、細部のデザインはより解像度を上げたデザインとしてアップデート。 従来のウルトラザウルスのインパクトとイメージを損なわず、最新商品として成立するデザインを目指した。 

ウルトラザウルス専用グラビティカノン
デザインコンセプトスケッチ

最初におおまかな3面図を作成し、動作検証用のモックを作成。  実際に歩行が可能な大きさを算出したあとに、細部のデザインを決定していった。 全体のスタイルはアニメでの活躍シーンを元に検証、ディティールは各部のメカの役割を元にリアリティのあるデザインに落とし込んでいった。 グラビティカノンのデザインは、本体に装備した状態で超大型サイズのゾイドとして見えるよう、梯子や手すりなどのディティールを入れ、よりスケール感を演出するデザインを行っている。 

アドバンスドズィーシリーズ史上最大の大きさを誇る。
ノーマル状態では全長約590mm全高約380mm横幅約200mm

グラビティカノン装備状態では全長約720mm全高約380mm横幅約390mm
となる超弩級ゾイド。

開発当初から巨大砲・グラビティカノンを装備することを前提に重量感がありながらも、重心がブレない滑らかな四足歩行アクションの再現に重点を置いた。
また長大な首を大きく前後させながら、尾を左右に大きく振る、恐竜のダイナックでリアリティのある動きを表現することも目指していった。

  • 首部は脚部の動きと内部のギアで連動。首の根本にある機構で動きを制御。各モードでも同じ機構を使用しており、内部機構が変化することで、首の動きが変わる。

  • 脚部はメインフレームとなるパーツがあり、そこに外装パーツを取り付けている。このメインフレームが超大型ゾイドであるウルトラザウルスの重量を支え、外装で生物らしい動きを演出することで、安定した歩行が可能となっている。

  • 尾部はパーツ分割を可能な限り削減。全体を軽量化することで、空中に浮いた状態で大きく振ることが可能となった。

  • 後脚からリンクパーツが伸びており、歩行と連動して動作する。
    内側の2門と外側の2門が連動するようになっており、正面から見たときに対称形に動くよう設計している。

  • 新たに連動機構を追加。胴体内部から上下に動くリンク部品があり、背部の格納庫内部で連動することで上下に稼働する。

  • 腹部横に造形されていた部位に連動機構を追加。動力部ユニットの内部からギアでつながっており、回転軸にプロペラを取り付けることで、回転させている。

  • 背部のアンテナスイッチを倒し、内部の機構が切り替わることで、首の可動域が変化すると同時に脚部との連動が切断。電源を入れるとギアが回転、モード切替によって首が大きく下降し、首が下がりきると同時にタイマーが発動。以降はこの状態を維持して水中潜航モードへの変形が完了する。

  • グラビティカノンを装備した状態で、背部のアンテナスイッチを倒すと内部のギア位置が移動しモードが変化。歩行モードから脚部との連動が切断され発射モードとなる。接続部に備えられた、複数のスイッチがウルトラザウルスとグラビティカノンにそれぞれの状態を伝え連動することで、複雑な発射モーションを制御している。

モーター駆動により生命を宿したがごとくリアルに歩行し、それに連動して頭部から尾にかけて、全身が動く。

  • 頭部と口内が発光。

  • 首部が前後に動く。

  • 左右のAAZ90mm3連装パルスレーザーガンが上下に動く。

  • 左右4門の360mmリニアキャノンが上下に動く。

  • 尾部が左右に動く。

  • 腹部横のプロペラが回転。

  • 脚部のシリンダーが伸縮。

  • 腹部内にあるゾイドコアが発光。

水中潜航モード

背部のアンテナスイッチを横に倒すことで、動力モードが水中潜航モードへと切り替わる。
首を大きく下げ、水中潜航シークエンスの動きをとる。

グラビティカノン発射モード

グラビティカノンを装備した状態で、背部のアンテナスイッチを横に倒すことで、動力モードがグラビティカノン発射モードへと切り替わる。
水中潜航モードの機構を利用してウルトラザウルス本体の発射準備モーションが完了すると、グラビティカノンに動力が伝わり始める。砲口が持ち上がり照準を付けが完了すると、最上部でバネが解放。砲塔が後退、放熱カバーが開く発射シークエンスを行う。

ディスプレイモード

動力スイッチをディスプレイモードに入れることで、頭部ならびにゾイドコアのLED発光のみの状態を楽しむことができる。

頭部と口内が発光。

腹部内にあるゾイドコアが発光。

各武器 各部アーマーの可動

AAZ120mmビームキャノンやAAZマニューバーミサイルなどの各武装、ならびに各部アーマーパーツが可動。多数の可動パーツを搭載することで、メカニカルな見せ場を作り出す。

頭部コックピットハッチが開閉。

腹部格納庫ハッチが開閉。

背部や尾部などにあるコックピットハッチが開閉。

背部格納庫ハッチが開閉。

付属パーツ

腹部・背部の格納庫に収納できる連動遊びが可能なビークルが3体付属。
また1/72スケールの一般兵士パイロットフィギュア6体も付属しており、各部のコックピットやビークルに搭乗させることが可能。 さらに別売りのグラビティカノンに取り付けることができる発射シーンを再現したエフェクトパーツが付属。

AZ-17DX ウルトラザウルス グラビティカノン仕様のみの付属品として、1/72スケールのムンベイフィギュアとアニメのスケールをイメージした超小型のマイクロゾイドフィギュアが6種付属している。
さらにウルトラザウルスのクリアオレンジの頭部キャノピーパーツに加えて、無色クリアのキャノピーパーツも付属。

ノーマル版のウルトラザウルスが再現可能な左右4門の360mmリニアキャノンなどの各種パーツも付属。

型式番号:EZ-037GC
分類:ウルトラサウルス型


2026年7月8日 予約開始
2027年2月下旬 発売予定

メーカー希望小売価格:52,800円(税込)

※画像は試作品の為、最終仕様と形状、カラーリングが異なる場合があります。
※画像は一部彩色、加工をしています。
※商品に関する仕様、価格、内容については変更になる場合がございます。
 予めご了承ください。
※単4形アルカリ乾電池2本使用。電池は別売です。
※対象年齢:15歳以上


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