オンライン授業

みんなでつくるSDGs人生ゲーム SDGsを学んで みんなでオリジナルの人生ゲームをつくろう!みんなでつくるSDGs人生ゲーム SDGsを学んで みんなでオリジナルの人生ゲームをつくろう!

半世紀以上にわたって親しまれている人気のおもちゃ「人生ゲーム」を通じて、SDGsを学び「誰一人取り残さない」未来を実現するために自分が出来ることから行動して地域貢献を果たす「みんなでつくるSDGs人生ゲーム」を日本全国で実施しています。
この授業では、タカラトミーグループにおけるSDGsの取組みや、マス目づくりをとおして地域のすばらしさや課題を認識し、課題を解決するために自分ができることを考え行動することを子どもたちに促します。
後日、行動の振り返りを実施することにより、⾃分の⾏動によって感じたプラスの変化や⾃信を子どもたちの⾏動変容と維持に繋げることが期待できます。
また、ワークショップでは一人ひとりが考えたマス目を持ち寄り学校(クラス)でひとつのSDGs人生ゲームポスターを完成させることで、目標を達成するためには皆で協力することが大切であることを実感しコミュニケーションの⼤切さを学ぶことができます。

  • 17の目標どうすれば達成できる?
  • SDGs人生ゲームのマス目づくりの考え方

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当事業は、文部科学省「令和2(2020)年度 SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業」として実施しています。

人生ゲーム

オンライン授業は日本全国で実施中!

オンライン授業を実施した都道府県には色がつくよ!

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授業内容

1時間目SDGsをみんなで学ぼう!

タカラトミーグループの社員が講師となって、子どもたちの意見を聞きながら「SDGs」がなぜ必要なのかを考えます。
楽しいおもちゃを子どもたちに届けるために、私たちタカラトミーグループがどのようなSDGsの取組みを行っているのかを知ってもらうことで、SDGsが身近なものであることを感じ、自分事として考えるきっかけをつくります。

2時間目みんなで「SDGs人生ゲーム」ポスターを完成させよう!

「地域や学校、みんなの未来がより良くなるために自分たちができることを考えよう♪」をテーマに、みんなで協力してSDGs人生ゲームポスターを完成させます。地域ならではのアイデアが登場するかも!?

「タカラトミーグループ SDGs人生ゲーム」ポスターPDF

3時間目はらうマスは減ったかな?

地域や、学校みんなのために行動したことと振り返り、行動して気が付いたことや感じたことを考えます。
はらうマスが減ることで、自分たちの行動が、未来を変えることができるということを実感することができます。

できあがったポスターは販売中の人生ゲームにかぶせて遊べるよ!できあがったポスターは販売中の人生ゲームにかぶせて遊べるよ!

みんなの作ったポスター

愛知県 豊田市 末野原中学校
1年生 103名

東京都 葛飾区 清和小学校
4年生 57名

愛知県 豊田市 末野原中学校
1年生 103名

愛知県 豊田市 末野原中学校
1年生 35名

広島県 福山市 網引小学校
6年生 36名

千葉県 松戸市立 東部小学校
4年生 140名

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今まで、別のテキスト等も使ってSDGsの学習を子どもたちとしてきました。地球規模の目標のため、身近に感じられていなかったSDGsが、人生ゲームの取り組みを通して、自分の行動が、目標達成につながっていることを実感することができました。子どもたちが、より良い未来を創造していく人に成長していってくれると信じています。

神奈川県 葉山町立 葉山小学校
6年生 35名(12/09 開催)
6年生 70名(11/30 開催)

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児童にとって大変有意義な学習になりました。授業の流れについても非常にスムーズで、全体の流れや指示も明確でした。また、一人ひとりの考えについてそれぞれ共感の言葉をいただけたことが、何よりうれしかったようです。

福岡県 大牟田市立 吉野小学校
3年生 55名

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子どもたちにとって身近な具体例でSDGsについて学ぶことができ、大変有意義な学習となりました。
また、SDGs人生ゲームを作成していく活動を通して、子どもたちは、「自分にできることは何かな?」「使わないときは、電気を消そう。」「残さず食べよう。」「お年寄りの方に親切にしよう。」といった自分にできる解決策を考えていき、実践につなげていくことができました。

奈良県 奈良市立 二名小学校
5年生 70名

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御社からいただいたポスターや、自分たちで考えたポスターを使って、三学期にみんなで遊びながら、学習したいと思っています。

広島県 福山市立 引野小学校
4年生~6年生 103名

広島県 福山市 高島小学校
5年生 26名

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今回の活動を通して、子どもたちの環境に対する思いやこれからの生活について子どもたちなりの考えが聞けて私は感動しました。海と隣り合わせの地域なので、ごみ問題や、海面上昇など、海に関わりのあることを考える子どもがたくさんいました。
SDGsのひとつひとつの目標に向けて、「僕たちができることは何かな?」「私たちは小さなごみを減らすことができそう!」「今から水の無駄使いをやめようと思う!」「明日あんず広場を掃除します!」と子どもたちができる解決策を考えていき、これからの生活を見直す良いきっかけになったと感じました。

群馬県 藤岡市立 美土里小学校
6年生 92名

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SDGsを身近に感じ、自分たちにもできることが周りにもたくさんあるんだと言うことを実感することができました。早速3学期に「SDGsを実践する」という自分の目標を立てている子どもたちもいました。次代を担う子どもたちにとって大変有意義な時間となりました。ありがとうございました。

福岡県 大牟田市立 上内小学校
3年生~4年生 22名

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実際に開始するまで、どのような授業になるのか分からなかったのですが、とても楽しく学習することができました。オンライン授業が初体験の3・4年生の子ども達でしたので、リモート学習ができたことやSDGsの学習を具体的に学んだことは、大変興味深かったようです。

北海道 羅臼町立 羅臼小学校
6年生 24名

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一つひとつ、児童にとって身近で那具体的な例でSDGsに付いて学ぶことができ、児童にとって、大変有意義な授業となりました。
児童一人ひとりが、今自分たちができること、これから自分たちがして行かなければならないことについて、具体的に考えることができました。

広島県 福山市立 引野小学校
1年生~3年生、特別支援 169名

愛知県 豊橋市立 青陵中学校
3年生 182名

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生徒たちはこれまでの学習においてSDGsの取り組みをしている企業について調べていたので、実際にタカラトミーの方の話を聞いたり、考えを伝えたりと大変よい機会になりました。
学習の過程において、一人一人ができることを心がけるのも大切だけれど、多くの人に知ってもらい、協力してもらうことも大切だということに気づくことができました。SDGsのことを広める手段として、ワークショップ用でつくったゲームシートは、生徒たちがこれまでSDGsについて学習してきた内容をコマに書くことができ、周りに知ってもらうことのできる素晴らしいものだと思いました。作成した人生ゲームで下級生や家族、地域の人など、周りの人たちに楽しみながら学ぶことができる機会にもなるので、ぜひ継続してほしいと思います。この人生ゲームを一度作成したから終わりではなく、年が変わり学習が進んだ時に自分たちの学びをもう一度振り返り、マス目の内容を書き換えたり、時代に合ったものをさらに増やしたりと、まさに自分の生き方をゲームを通して見直していくものだと思うので、その価値観をしっかり共有したところで授業を展開していけるとさらに良いものになっていくのではないかと感じました。

東京都 葛飾区立 川端小学校
5年生 53名

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「SDGs」の17の目標について、子供たちが考えやすく聞きやすい内容でした。
クイズに答えたり、発表したり、じっくり考えてマスの内容を記入したりと、いろいろな活動をしながら楽しく学ぶことができました。
また、自分でできることを考え行動することで、身近なところから自分たちも取り組むことができるということに気付くことができました。
有意義な授業をありがとうございました。

愛知県 豊橋市立 青陵中学校
1年生 227名

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生徒たちは、タカラトミーさんのSDGsへの取り組みを始めて知り、より一層SDGsへの興味を示すことができました。タカラトミーさんで行っているSDGs活動の紹介はとてもよかったと思います。身近なおもちゃにさまざまな工夫がされていることを知り、生徒たちもSDGsを身近に感じたと思います。
人生ゲームのマスを生徒自身が考える活動を、生徒は楽しそうにやっていてよかったです。
授業は自分にできることを考える機会となり、SDGsを他人事でなく自分事で考えられるようなりました。

群馬県 藤岡市立 平井小学校
6年生 30名

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【児童のコメント】
・SDGsの取り組みを進んでやると気持ちがいいし、世界のためになったなと実感する。そして、とても嬉しい。でも、まだやれることがあると思った。見つけたことを進んでやったり、参加したりしたい。
・毎日意識していくことによって、それが習慣になっていくんだなと思いました。食品ロスを減らすことと、節水を意識して生活してきました。食べながらや、手を洗っているときなど、これで世界のみんながよりよく暮らせるんだなと思うようになりました。

福岡県 大牟田市立 大正中学校
4年生 63名(11/12開催)
5年生 61名(11/13開催)

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4、5年生が「SDGs人生ゲーム」オンライン授業に参加させていただきました。このゲームづくりを通して、地球全体の問題に関心を持ち、問題の解決に向けて身近にできること、すべきではないことを考えていきました。そして、各教室で一人一人の考えを出し合い、1枚のSDGs人生ゲームを完成させました。グローバル社会を生きる子ども達、持続可能な社会の創り手となる子ども達にとって、未来の世界や自他の幸福について考える、意義のある授業となりました。

福岡県 大牟田市立 玉川小学校
5年生 10名

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広島県 福山市立 駅家西小学校
5年生 62名

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児童にとって大変有意義な学習になりました。授業の流れについても非常にスムーズで、全体の流れや指示も明確でした。また、一人ひとりの考えについてそれぞれ共感の言葉をいただけたことが、何よりうれしかったようです。

愛知県 豊橋市立 五並中学校
2年生 40名

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オンラインでの実施は、東京と気軽につながることができて、大変面白かったです。
おもちゃ作りのプロとしてのプライドも感じられ、キャリア教育としても有意義な時間でした。
関わり合いながら、SDGsについて楽しく学んでおり、「SDGs人生ゲーム」という教材は、大変魅力にあふれたものであると思います。
「地球規模で自分には何もできないかと思っていたけど、自分にもできることがいっぱいある」との声も生徒からありました。今後もぜひ、さまざまな学校を支援していただけたらありがたく思います。この度はありがとうございました。

群馬県 藤岡市立 藤岡第一小学校
6年生 92名

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どのクラスも、子どもたちが楽しく授業に参加し、考えるきっかけをいただきました。このあと、学校の取組(親子SDGsチャレンジ)等もあり、今回の学習を実践する機会も持てそうです。

愛知県 豊橋市立 玉川小学校
6年生 40名

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身近なおもちゃにも、たくさんの工夫や改良が凝らされていることを教えていただきました。
今まで、「世界で困難なことに直面している人を助けたい」という大きな目標について考えたことはあっても、具体的にどんな活動をすることが、そういった人たちの助けになるのか、はあまり具体的ではなかったように思います。
今回、日本の企業の努力が、世界の助けにつながっている、ということを実感できる授業を聞くことができて、子どもたちみんなが、世界のために何かをできる、という前向きな意識を持つことができました。
ありがとうございました!

宮城県 気仙沼市立 鹿折小学校
6年生 38名

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今回の活動を行ったことは地球温暖化や貧困など世界で起こっている問題を自分の事として考えるきっかけとなりました。児童から「温暖化防止のために、給食の残食を減らしたい。」という声がでましたので、委員会で残食を減らす取組を行い、自分たちがゴミを出さない生活を意識していきます。

福岡県 大牟田市立 白川小学校
5年生 61名

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学校でもSDGsの達成に向けた取組を行っていますが、人生ゲームをつくる活動を通して、今の自分達の地域の環境をより深く考えるきっかけになりました。一つ一つのマス目を考えることで、自分達にできることを具体的なものに見える化することができました。ゲームをしながらESDの取組に対する意識も高まりました。子どもたちはみんな楽しく学習を進めることができました。

群馬県 藤岡市立 美九里東小学校
5年生 24名

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子どもたちにとって、SDGsはとても難しいと思っていたようですが、オンライン授業、人生ゲームづくりを通して、意外と身近なのだなということに気がついたようでした。社会科や、家庭科の授業の中でも、子どもたちからSDGsという言葉が出てくるようになりました。また、最後のふりかえりでは、一人の男の子が、「SDGsは難しいと思っていたけど、一つ意識するようになると他の目標も意識するようになる」と話していました。子どもたちは、やっぱりSDGsの目標はそれぞれつながっているのだな、ということに気付いた様子でした。

北海道 羅臼町立 春松小学校
4年生~6年生 47名

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初めて北海道外の講師の方とオンライン学習に取り組みましたが、事前打合せや当日の進行などスムーズに行うことができました。おもちゃを通じた環境の取組を学んだ後、実際にオリジナル人生ゲームの作成を通して「未来がよりよくなるために自分たちができること」を意欲的に考えることができました。

岡山県 岡山市立 東疇小学校
6年生 89名

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おもちゃという児童にとって身近な物を題材に、SDGsについて楽しく学ぶことができました。人生ゲームのマス作りでも主体的に活動し、学んだことを活用しながら目標達成のために自分たちは何ができるかを考えることができました。

群馬県 藤岡市立 藤岡第二小学校
5年生 87名

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タカラトミーさんの授業を通して、「SDGsが自分の生活に深く関わっていること」や「一人一人がちょっとよいことをするだけで、世界がよくなっていくこと」などを楽しく学ぶことができました。現代社会における様々な問題を自分事として捉え、身近なところから自分にできることに取り組んでいくことで、子供達が「持続可能な社会の創り手」に育っていけるよう、今回学習したことを生かしていきたいと思います。貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。

愛知県 豊橋市立 青陵中学校
2年生 215名

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企業の取り組みを知ることは活動をしていくうえでなくてはならないものだと思います。人生ゲームやその他の玩具もこのような考えのもと売り出していることを知ることで、その価値や楽しさをさらに味わうことができると感じました。
生徒たちの意見をうかがってコメントをくださったことで、身近な小さなことを積み重ねることで自分の将来や未来の生活が豊かになることを学ぶことができたので、生徒の意見を拾う場を継続していただけるとありがたいです。

愛知県 豊橋市立 大崎小学校
6年生 28名

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これまでの学習で、子どもたちはSDGsについて調べ学習を行ってきましたが、世界規模の問題について自分事として捉えることができていませんでした。そんな中、タカラトミーさんが行っているSDGs達成に向けた取り組みを聞いたり、SDGs人生ゲームで自分たちでもできる活動を考えたりすることで、SDGsをより身近なものとして捉えることができるようになっていきました。

愛知県 豊橋市立 嵩山小学校
5年生 6名

群馬県 藤岡市立 美九里西小学校
6年生 22名

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SDGsについて考える機会を子どもたちや教職員に与えていただけたことに感謝しております。
SDGsということを、難しく考えるのではなく、身近なものとして捉えることができたように思います。
その後、学活の時間に学級でポスターを完成させ、ルーレットを付けて楽しむことができました。人生ゲームの作成を通して、子どもたちは自分にできることを考え、家族とも話し合いながら実行に移し始めています。

大阪府 大阪市立 古市小学校
3年生 62名

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  • eco TOY おもちゃを通じたエコトイ活動
  • タカラトミーの共遊玩具