こえだちゃん

ぐぐーんとのびる「木のおうち」と、自然や緑に囲まれた世界に遊びにおいでよ♪

こえだちゃんのれきし

れきし

木のおうちのれきし

初代 1977年~ 屋根のボタンを押すと、上に開いておうちになるというギミックが、当時の子どもたちに大人気でした。

2代目 1979年~ お庭とテラスが追加されました。

3代目 1983年~ お庭はなくなり、遊びやすさと持ち運びやすさを追求したものでした。

4代目 1990年~ ハウス部分が開くと同時にまゆげから目玉が出てくるというギミックでした。すべり台も追加されました。

5代目 2004年~ お部屋がいっぱいで、屋根を回すと、10個のお部屋が一気に飛び出す、というギミックで大人気でした。

6代目 2011年~ 3階建ての木のおうちになり、3階は観音開きの形になりました。

7代目 2013年~ おしゃべり機能を搭載した木のおうちになりました。家族やお友達、それぞれの人形の音声が流れるようになりました。

8代目 2016年~ シリーズ初の電動アクションギミックを搭載した木のおうちになりました。「まほうのかぎ」を使うと、エレベーターが電動で動きます。

9代目 2018年~ ぐぐ~んとのびる木のおうちは屋上付きの3階建てになり、シリーズ最高の高さ40cm! ハンドルを回してエレベーター遊びが楽しめます。

こえだちゃんのれきし

1977年~初代の「木のおうち」に付属したこえだちゃん

1979年~2代目の「木のおうち」に付属したこえだちゃん

1990年~ソフトビニール製になったピンクの髪のこえだちゃん

2004年~プラスチック製にもどり、目がパッチリしました

2011年~口が描かれるようになり表情が豊かになりました

2013年~足を曲げて、イスなどに座れるようになりました

2018年~足を曲げて、イスなどに座れるようになりました

メッセージ

「自然」や「緑」を舞台にしたこえだちゃんの世界は、‘みどりの森のやさしい家族’という幻想的なイメージをふくらませ、こどもたちの温かくやさしい気持ちを育みます。みどり色の木のおうちの中に、華やかな赤や黄色のお人形や家具があることで、こどもたちを惹きつけ、遊びへの集中力とファンタジックな想像力を育んでくれます。また、こえだちゃんシリーズのおうちには、曲線が多く使われています。実は自然界はすべて曲線でできていて、それが本能的に安心感を与える要因となっています。その中で「温かい家庭」というごっこ遊びができることは、子供の「生きる喜びを得たい」という願いを形にしているといえるでしょう。 東京大学名誉教授 汐見 稔幸先生「自然」や「緑」を舞台にしたこえだちゃんの世界は、‘みどりの森のやさしい家族’という幻想的なイメージをふくらませ、こどもたちの温かくやさしい気持ちを育みます。みどり色の木のおうちの中に、華やかな赤や黄色のお人形や家具があることで、こどもたちを惹きつけ、遊びへの集中力とファンタジックな想像力を育んでくれます。また、こえだちゃんシリーズのおうちには、曲線が多く使われています。実は自然界はすべて曲線でできていて、それが本能的に安心感を与える要因となっています。その中で「温かい家庭」というごっこ遊びができることは、子供の「生きる喜びを得たい」という願いを形にしているといえるでしょう。 東京大学名誉教授 汐見 稔幸先生

  • こえだちゃんシールブック
  • タカラトミーモール
  • こえだちゃんゲーム
  • Koeda's Kitchen こえだズ キッチン
  • eco toy タカラトミーのエコトイ活動

『こえだちゃん』は、1977年7月に誕生したタカラトミー(当時:タカラ)のミニドールつきハウス玩具シリーズです。最初に発売された商品は、シンボル商品となる、木の形をしたハウス玩具「こえだちゃんと木のおうち」でした。本商品の絵本の世界から飛び出してきたようなかわいらしい見た目と、エレベーターなどの楽しいしかけが当時の女の子たちの間で大ヒットし、絵本や文房具などの周辺商品も多数登場しました。その後も、発売当初の「自然」というテーマはそのままに、数回のリニューアルやお休み期間を経ながら、時代に合わせ、様々な玩具が登場しています。今では、親子2世代に愛されるロングセラー商品となっています。

© TOMY © TOMY / designed by Suzuka Yoshida.