
東京・平和島でアクロイヤー2を倒したコマンド1号達は、ロボットマンFとサーベイヤー2で⽇本を⾶び⽴った。ロンドンで諜報活動をしていたスパイマジシャンと合流した。
《スパイマジシャン M14X》
ミクロマンの中でも特に優れた諜報能⼒と⾝体能⼒を備えたエキスパート集団である。潜⼊、偵察、情報分析など、極秘任務に必要な多様な技術を修得している。
かつてはミクロマン情報局(MCIA)に所属し、第⼀線で活動する⼀⽅、教官として次代を担うミクロマンたちの訓練と育成にもあたっていた。
⽚⾙博⼠と共同開発した、スペクトルMX光線発振装置内蔵カプセル。 緊急時には内部のミクロマンを覚醒させる。
これでスパイマジシャンたちは、いち早く異変を察知し、諜報活動を開始した。
© TOMY