TAKARATOMY

さがす
English

WIXOSSコラム 第246回

WIXOSS DIVA (A) LIVE 3話の紐解き

WIXOSS DIVA (A) LIVE 第3話放映終了!

第3話「負けたくないにゃ!」いかがでしたでしょうか。
チーム名も決まりNo Limitとしての戦いがついにはじまりました!

今はちょうど中間地点のクラスCですが、クラスAの頂点に君臨するトップディーヴァ「デウス・エクス・マキナ」や伝説の夢限少女を目指して「いくよ!てっぺん!」

新たな登場人物達・・・「Card Jockey」

猫澤 奈々(ネコサワ ナナ)MC LION(リオン)
語尾の「にゃ~」がチャームポイントなリオン。
普段は読者モデルもしているようで、リアルでもウィクロスランドでもキラキラしてます。“ウィクロスをしている女子高生読者モデル”ですが、この子は元気で明るいのが特徴です。

兎川 美々(ウサカワ ミミ) DJ LOVIT(ラビット)
リオンとラビットは幼馴染で、真面目な常識人な彼女は勢いで突っ走るリオンのブレーキ役です。劇中に登場するライブハウス「Rabbit Hut」は兎川家が運営していて、現実世界でのCard Jockeyは普段ここを拠点に活動しているようです。

犬宮 羅々(イヌミヤ ララ) VJ WOLF(ウルフ)
クールにVJ機器を操作するウルフはチームの中では一番クールで毒舌家です。無駄なことが大嫌いで、常に最短距離と最短時間で動きたがります。ちなみに、VJというのは、DJブース後ろにあるスクリーンに流れる映像を演出するヴィジュアルジョッキーの略です。

もう一つの戦い(試験勉強)が始まりました

またしても鬼気迫る表情のレイさん。そして赤点のテスト用紙を前に灰になるヒラナ・・・。
彼女たちはディーヴァである以前に、女子高生。学業も疎かにはできません。
果たして、熱血委員長のスパルタ補習授業によりヒラナは無事に進級できすのでしょうか!?
ちなみに、ウィクロスのデッキ構築はアキノちゃんがやってくれるそうなので一安心です。

わたしの「アークゲイン」

デッキ構築に励むアキノですが、その時手に取ったのはヒラナとの想い出がよみがえる「アークゲイン」。長くウィクロスを遊んでくれているセレクターの皆さんにも思い入れのあるキャラクターではないでしょうか。

「Card Jockey」が戦う理由とは

実はCard Jockeyはあの夢限少女のメンバーでもあった「ミカP」がプロデュースするディーヴァだったんですね。とは言え、なかなか成果が出せず、彼女たちにも焦りが見えています・・・

本当にこのカードは必要?

デッキの構築って考え出すと止まらなくて、気づくと何時間も経ってたりしますよね。
戦略の数だけ選択肢も無限にあるので、どのカードが必要なのか時にはチームで衝突だってしてしまうものではないでしょうか。
ちなみに、アキノは1枚だけ「アークゲイン」を入れる形にしてますが、このピン刺し構築も有効な戦術の一つです。お守りとして1枚だけカードを入れるというのもおススメですよ。

さぁ、アキノ、レイのデッキ構築における衝突がありながらもバトルの時間は待ってくれません!
果たしてバトルの行方は!?
そして寝不足のヒラナはちゃんと戦えるのか!?

3話のバトル紐解き

さて、ここからはバトルの盤面をご紹介したいと思います。

3戦目のバトルはチーム結成から連戦連勝、上り調子の「NoLimit」と、実力はありながらも少しスランプ気味な「CardJockey」の対決です。

オープン!

CardJockeyはスペルや連続攻撃を主体としたデッキ。

  • CardJockey
    MC.LION(白)DJ.LOVIT(赤)VJ.WOLF(緑)

VS

  • No Limit
    ヒラナ(赤)レイ(青)アキノ(白)

CardJockeyは1月に発売した「Diva Debut Deck  CardJockey 」をベースにしたデッキで、No Limitは1月16日発売のディーヴァデビューデッキを中心とした構築ですね。No Limitの方は前回のデッキよりもさらにチューンナップされているようです。

序盤はNoLimitの得意とした速攻戦略をしかけていきます。

1ターン目から手札を補充します

そしてアキノのグロウで相手シグニをバウンス!
これで攻撃が通るようになります。
そしてついでに飛んでくウルフのVJマシーン(?)

一気にライフクロスを3枚クラッシュ!!

攻撃など無駄無駄ぁ!!まるで時が止まったような・・・

アグレッシブなNoLimitですが、華麗にウルフが幻影をもちいて攻撃を受け流します。

バトルも中盤。LOVITの華麗なDJスクラッチ!!

LOVITのグロウ効果でシグニにアサシンとランサーを付与!
一気に攻撃をしかけます!

ヒラナ「わたしも負けない!負けたくない!てっぺんめざすって決めたから!」
そして突如始まるラップバトル(?)。リアルイベントが復活したら、ぜひ取り入れていきたいですね。

バトル終盤・・・またしてもデッキに入れたことないカードが!?

さぁ、NoLimitのライフも残り少なく、もう後がない状況ですが、なんとそこで引いたのは
「アークゲイン」!?

チームメイトの2人も困惑してます。そりゃそうだ。

はい、犯人はこの人です。(今回は確信犯)
2話連続でデッキに異物混入を図る系ヒロイン、ヒラナ。

しかし、ちゃんとリーダーであるヒラナはアキノを信じてるからこそ入れていたようです。そして、レイのことも信じるヒラナ。ホントにいいチームですよね。

さぁここからが反撃です。このあとの展開を見据えてヒラナはアークゲインを配置します。この時、ちゃんとサーバント#を手札に加えているんですよね。劇中では描かれていませんが、サーバント#を複数枚手札にもっているようです。

刻めリリック!ピース発動!

CardJockeyもとどめを刺しに来ます!最大で3回連続攻撃を発動できるピース
「ENDLESS-PUNCHLINE」!
シグニとともに攻撃をしかけます。

しかし、アークゲインは対戦相手のターン中「シャドウ」があるので、相手の効果の対象に取ることができません!まさに鉄壁!

そしてレイのグロウ効果によりシグニの攻撃もストップ!

そして、前のターンでアークゲインの力も借りてサーバント#があったのでなんとか攻撃も防げました。

残念だにゃ・・・

なんとか守り切ったNoLimitが最後の攻撃!

勝利!連勝記録が続きます。
まさに破竹の勢いのNoLimitでした!

敗者のその後・・・

負けてしまったCardJockeyですが、なんとプロデューサーから新曲のプレゼント!
どうやらバトルでピースを使用している姿を見て曲作りの上でインスピレーションを受けていたようです。曲名もピースと同じ「ENDLESS-PUNCHLINE」。 というわけで、今回のエンディングはそんな「CardJockey」が歌唱する「ENDLESS-PUNCHLINE」でした!

次回のバトルはあのチームとのリベンジマッチ!?
連勝記録が続くNoLimitはこのまま順風満帆にてっぺんを目指せるのか!

お楽しみに!

タカラトミーモール