夢限少女杯2025 フォトギャラリー

みなさんこんにちは、ウィクロスアカデミー講師のからばこです。
3月14日に都内某所で行われた「夢限少女杯2025」。今回はそのフォトギャラリーです。
私は前回に引き続き、カメラマンとして会場に潜入。激闘の様子をたくさん撮って参りました。その一部をお届けしましょう。

あらゆるところで真剣勝負

国内外から45人の選手が集い、まずはスイスドロー5回戦の予選を行います。ここから上位16人が決勝トーナメントに出場します。
大会はお馴染みの「オープン!」と記念撮影で幕を開けます。今回はしみずきAPによるコール&レスポンスは見送り。世界一を決める頂上決戦だけあって、その緊張感はいきなり最高潮です。


カードを引く指先から、緊張感が伝わります


先に進めるのは16人のみだ


時には天命に託すことも


「負けない」気持ちをデッキに乗せて戦う


1つの勝利が非常に重い。勝敗のコントラストは時に残酷


敗北に頭を抱える選手も。次の試合で挽回なるか?


決勝トーナメント進出には最低3勝が必要。気の抜けないバトルが続きます


せっかくの大舞台、全力で楽しむ姿も眩しい!


テキサス予選を突破したdusel選手。エルドラドールと共に躍進!


3代目夢限少女のだいじん選手。ベスト4入賞と実力を発揮しました

多種多様なカードが活躍!

一発勝負の夢限少女杯。選手たちのデッキ選択にも注目です。
会場を見渡すと、あらゆるところで活躍していたのが<ブルアカ>のカードたち。最大母数の「サオリ」を筆頭に、「ノヴァ」や「リメンバ」など、青白ブルアカのデッキが多く活躍していた印象です。


《下江コハル》のうっかりで大ピンチ!?

とはいえ、一般的なメタゲームだけでは語れないのが夢限少女杯。
選手たちの自慢のデッキが知れ渡るにつれ、今後の環境にも大きな影響を及ぼしそうですね。


「ディソナ」のカードも未だ現役


昨年の優勝ルリグ「花代」のデッキも躍動


「闘争派カーニバル」も活躍。チーム戦略も俄然強力です


2024年度の象徴「あきらVSひとえ」は今年度の夢限少女杯でも

激闘の果てに……?

そしていよいよ決勝戦。香港のCuiSha選手と、日本のぬめ選手が激突します。

《Calm before the gong》で並み居る強豪を吹き飛ばし、ここまで勝ち進んできたCuiSha選手。決勝戦でもラッシュを仕掛けましたが、ぬめ選手が食い止める展開に。

強烈なラッシュを耐え、レベル3《粛命 ノヴァ》へグロウ。今大会を象徴する青白<ブルアカ>のシグニたちで手札を奪い、CuiSha選手の3枚のライフクロスを一気に仕留めにかかります。

「最後は3点一気に行ったらかっこいいやろうな」という、ぬめ選手のロングショットが炸裂!ここに4代目夢限少女が誕生したのでした。
ぬめ選手のインタビューはこちらで読めますので、合わせてお楽しみください。

次への戦いはもう始まっている!

激闘の果てに幕を下ろした夢限少女杯2025。激闘の余韻が残りますが、来シーズンへの戦いは、もう始まっています。
「夢限少女杯2026」の出場権をかけた「ディーヴァグランプリ2026SPRIG」が5月6日に東京で開催。夢限少女杯の舞台に立つのは、そして5代目夢限少女になるのは、画面の前のあなたかもしれません。


バトルが終わればノーサイド!

私も次回こそ、カメラをデッキに持ち替えて、選手として……。
唯一無二の頂上決戦「夢限少女杯」を目指して、一緒に頑張っていきましょう。

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