コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社及び当社グループは、社会における存在意義を改めて見つめ直し、パーパス「アソビへ懸ける品質は、世界を健やかに、賑やかにできる。」を策定しています。
当社及び当社グループは、このパーパスのもと、「4.1億人の健幸価値をアソビによって創出する。」※という約束を定めています。グローバルで一人一人のウェルビーイングに寄与することを目指し、健やかさの先にある健幸価値こそが、アソビを通じて社会に提供すべき価値であると考えています。この健幸価値は、当社グループの事業活動全体に共通する基盤となる考え方です。
さらに、このパーパス及び健幸価値創出の考え方を基盤に、経済価値を追求するビジネスビジョンと社会価値の向上を追求するサステナビリティビジョンを掲げており、統一されたこれらのビジョンのもとで、当社が持つ多様なブランドポートフォリオの事業戦略が実行されています。また、事業戦略を支えるコーポレート戦略により、安全性と積極性を兼ね備えた事業運営を行っています。
こうした考えのもと、ステークホルダーの皆様の信頼に応え、持続的な企業価値向上と透明性の高い健全な経営を実現することを経営の最重要課題の一つとして位置づけ、コーポレート・ガバナンスの充実に向けた取組みを推進しています。
※「4.1億人」は、2030年までの各年度の延べユーザー数(推計)の累計を示しています。また「健幸価値」は当社の造語であり、「けんこう」と読みます。
