【バトル攻略コラム】

ウィクロスアカデミー

「TAKE A CHANCE ディーヴァ 〜最強DIVAチーム決定戦〜」目前! 要注目チームたちを紹介していこう!!

厳しい寒さが緩み、暖かい日も増え、春の訪れを感じるような気候になってきました。
お久しぶりです。花粉症が始まったウルズです。
環境トップと花粉症の対策はお早めに……。

さて今回は「TAKE A CHANCE ディーヴァ 〜最強DIVAチーム決定戦〜」の続編となります。
前回はルールやイベントのおさらいをからばこ講師にやっていただきました。

「TAKE A CHANCE ディーヴァ〜最強DIVAチーム決定戦〜」開催!
ルールとイベントをおさらいしよう!

なので今回は、実戦向けの記事として注目のチームたちを紹介していきたいと思います。
今回のチーム戦はいつもとは違うルリグの縛りがあるため、メタゲームも大きく異なることでしょう。
ぜほ、今回の記事を参考に、デッキの調整、チームメイトとの相談を行なってみて下さい。
それでは挨拶もここまでにして、早速本編へいってみましょう。

最強チーム決定戦開催! 今、最も注目を集めているのはこのチーム!!

まずは数あるチームの中でも、かなり注目を集めているチームを紹介しましょう。
そのチームとは、こちら!

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タマゴ、ノヴァ、バンで形成されるこのチーム。なぜそこまで注目されているのか、これから解説していきます。

まずは「タマゴ」。
このルリグはやはり「防衛派」の存在が大きいでしょう。

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ずっと使っていたいと思う根強いファンと、二度と顔を見たくないとトラウマを植え付けられた人がいる防衛派。
登場から長い間練られてきただけあって、その構築は秘伝のタレのような完成度があり、その圧倒的なコントロール能力は多くのデッキを滅茶苦茶にします。
ある程度デッキが完成されているので、構築を考えている時間をデッキ練度の向上に費やせるのも魅力的です。
古いカードたちのデッキかと思いきや、《羅星姫 オールトクラウド》《カーニバル ー選ー》といった最近のカードで強化されているのもおもしろいところです。

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並大抵の動きでは崩すことが難しく、ルリグに縛りがあるこの大会において、対応が難しくなるデッキの代表格です。
このデッキをどこまで許容するかは、課題になることでしょう。

続いては「ノヴァ」。
新規で登場したノヴァにより、かなりパワーが高くなりました。

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《サーバント #》に頼らないガードの強さは「一衣」で痛感した人も多い事でしょう。
このノヴァはルリグバリアなので、ガード不可のルリグアタックにも強く、下手をすると一衣よりも強い効果になることも。
この能力に加え、デッキの上を固定する関係で安定性が高く、長いターン戦うことに関しては他のルリグたちを見ても高水準。また、《一体分身》との相性やメインデッキをブルアカ軸、白軸どちらも対応可能と構築の広さも注目のポイントです。

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どの型であれど、長く試合を続けるほど、こちらの《サーバント #》がなくなり不利になります。
また、白ルリグゆえに、盤面に硬いシグニが並ぶことも多く、どのように相手のリズムを狂わせるかが重要になることでしょう。

そしてチームメイト最後の「バン」。
このルリグも、ノヴァと同様に新規ルリグの登場がとても大きな影響を与えました。

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先に紹介した2人とは真逆の攻めに特化した性能。
既存の緑シグニたちのスペックがかなり高く、打点に困ることは殆どないでしょう。
また、終盤は自身の効果で相手のサーバントが関係ありません。なので、序盤にガードさせないアクションを入れたり、リフレッシュやライフクロスクラッシュ系を採用して、より前のめりに攻める構築も出てくることでしょう。
パートナーシグニの《翠魔姫 Bグレートソード》を始め【ランサー】や【アサシン】などの攻めが多く、《幻水姫 シィラ》に弱いと思いきや、ゲーム1の【シャドウ】で乗り越えたりと、小手先の防御は上からすり潰して行きます。
この圧倒的な攻撃力は限定戦において、かなり脅威になります。

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このように、すべてのルリグがそれぞれ高水準の効果を持っており、環境の中心として活躍することが考えられます。
使う使わないに関わらず、デッキ対策及びデッキ理解はしておいた方が良いでしょう。

ディーヴァのチームはまだまだたくさん! 個人的に注目しているチームたちを紹介!!

最有力候補のチームを紹介しましたが、ディーヴァのチームは「うちゅうのはじまり」だけではありません。
ここからは、個人的に注目しているチームたちを紹介していきます。
正直、どのチームにも個性があり、それぞれの強みを紹介したいです。しかし、そんなことをしては文字数と集中力が大変な事になるので、今回は注目している2チームと、少し変わった視点で警戒している1チームを紹介したいと思います。

まずは人気も高そうなこのチーム。

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相手の妨害を得意とするこのチーム。
何より大きいのは、新規みこみこの存在でしょう。

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強力な手札干渉能力を持っており、その妨害能力は他のルリグにも負けません。
新たな微菌シグニを加えつつ、序盤から相手の手札をすべて破壊するタイプ。《羅菌 M・ジョーギ》《羅菌姫 ナナシ//フェゾーネ》といった優秀な<微菌>シグニを使用でき、強力なピース《エビディバ!!!!!》も使いこなせるチーム型などが出てきていますね。

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もちろん、みこみこだけがチームではありません。
ゆかゆか、まほまほ共に強力なルリグをもらっています。

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ゆかゆかは、相手のエナを中心としたリソース干渉能力を得意とし、《参ノ遊姫 フンスイショー》等を組み合わせて、「防衛派」にも負けないリソース勝負をすることができます。
まほまほは、パートナーである《羅原姫 Mランドセル》と共にデッキ削りがとても得意です。他の2人に比べれて、リソース勝負こそあまりしないものの、「ノヴァ」を始めとした、攻めがゆっくりなデッキに対しては得意のデッキ削り能力で優位に立てることでしょう。

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人気の高さだけでなく、その強さもそれぞれ持っており、油断のできないチームになっています。

そして、注目しているチームの2つ目はこのチーム。

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このチームの強みは、アーツ回収による対応力の高さだと思います。
相手や試合の展開に合わせてアーツを回収していくことで、臨機応変に戦うことができます。
加えて、そのアーツ回収効果から《ブリザード・ウィング》《一体分身》《シザー・ハンズ》といったプレイヤーに効果付与を行なうアーツ群との相性の良さも無視できません。

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また、《VOGUE3-EXTREME ムジカ》《VOGUE3-EXTREME マドカ》は<ブルアカ>カードたちとの相性も良く、《超無敵鉄甲「虎丸」降下!!!》《作戦準備》といったコストを調整できるアーツを上手に使うことができます。そして、<ブルアカ>系が先に紹介した効果付与系アーツとの相性が良いこともあり、それらを組み合わせた強力なデッキが出てくることでしょう。

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そして、《VOGUE3-EXTREME サンガ》
《加持祈禱》《全力疾走》《竜花相搏》といった優秀な緑アーツを回収できる強みと、最近出てきた緑シグニたちが優秀なこともあり、さまざまなゲームメイクをすることができます。
《ドライ=Sテッセン》の関係でメインが多色になっていくので、構築こそ大変なものの、限定戦の環境に合わせた他色シグニを自然に採用することができます。

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何が積まれていてもおかしくない相手というのは、それだけで有利に働きます。下手をすると、チームの中で1番厄介な存在になるかもしれません。

そして、少し変わった視点で警戒しているのがこのチーム。

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アーツ再利用の次はアーツを消費する効果を持つチームたち。
このルリグたちも少し前に登場したレベル3により、盤面形成のデウス、火力のエクス、防御のマキナといった個性をそれぞれ持っています。

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しかし、個人的に警戒しているのはそこではなく、《エビディバ!!!!!》登場によるチーム型のデッキです。
このチームの《エビディバ!!!!!》は赤と黒2枚ということで、リフレッシュとシグニ除去という攻めにかなり寄せた効果になっています。

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最近になって、この火力の強さに注目し、レベル3まで乗らずに低レベルの状態で戦うタイプが登場。自分が参加していた定員いっぱいのセレモニーでも優勝するという結果を残しています。

今回のチーム限定大会のダークホースとして、立ちはだかる可能性もあるので、注意しても良いかもしれません。

好きなチームで楽しく限定大会を楽しもう!!

注目チームを紹介して来ましたが、最後に1番大事なことを一言。

「好きなチームで仲間と一緒に大会を楽しみましょう!!」

今回はチームNo.1賞もあるので勝つことも大事ですが、せっかくの記念イベントです。同じチームが好きなセレクターたちで集まり、目標に向かって試行錯誤をし、その過程も楽しんでいきましょう。
今回はその過程の一部でしかありません。この記事を参考にし、本番の大会に挑んでみて下さい。

そうそう、忘れてはいけないのがコーディネート賞。
今回は何が貰えるかわかりませんが、チームメイトと相談し、それぞれ個性をだしたコーディネートをやっていきましょう!
大会が近くなった影響か、コーディネートの話を時折聞くことがありますが、考えてるチームは力作やおもしろい工夫をしたコーディネートをしてきそうです。
バトルだけがすべてじゃないですよ。

さて、少し長くなりましたが、今回のアカデミーを終わりたいと思います。
皆さん、体調にはお気をつけて、イベントの日を迎えましょう。
以上! ウルズのアカデミーでした!!

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