ものづくりの仕事紹介
Works

世界に誇る
“ものづくり”の現場

タカラトミーグループのものづくりの現場は、
青戸オフィス、トミーテック栃木本社、さらに、中国、タイ、ベトナムなどの海外にもあります。
ここでは、青戸オフィス、海外工場、トミーテック、の3つの現場を紹介します。

01

青戸オフィス

AOTO OFFICE

青戸オフィスには、タカラトミーの技術開発部や安全品質統括部があり、
試作品の作成や設計、品質検査などを行っています。

技術開発部では、企画が実現できるようなギミック・仕組みを考え、新しいおもちゃのアイデアを具現化します。機構を3DCADで図面化し、タブレットなどを用いてデザインを考えています。

切断機や3Dプリンタを使って実際に動くサンプルを作成しています。“子どもたちがお小遣いで買える値段”で販売できるおもちゃを生み出すため、驚くようなギミックをいかに低コストで創るかが腕の見せ所です。

試作品を作成するため、青戸オフィスには様々な機械や塗装室が設けられています。

安全品質統括部には検査室があり、商品がタカラトミーグループの定める品質基準をクリアするよう、様々な品質検査を行い、厳しく管理しています。

02

海外工場

OVERSEAS FACTORY

日本で考えたおもちゃは、主に海外の工場で量産され、世界中の売場に届けられます。
工場は中国、タイ、ベトナムなどにあり、
現地のスタッフがおもちゃの製造や検査を行っています。

おもちゃづくりは手作業が多く、組み立てのほとんどが人の手で行われています。

生産の途中で、おもちゃの性能に不備がないかどうか、検査を行っています。例えば、落下試験は一定の高さから落としても壊れないかどうかを確認します。

パッケージへの梱包も手作業で行っています。梱包完了後、工場で検査が行われ、この検査をクリアすれば、日本やそのほかの国々に向けて出荷されていきます。

03

トミーテック栃木本社

TOMYTEC TOCHIGI OFFICE

トミーテックはタカラトミーグループで唯一、国内工場での生産ラインを持つメーカーです。
企画、設計、生産、管理、販売、サービスに至るまで一貫したシステムで、
日本製の高い精度を保った製品を仕上げています。

3DCADを用いて、商品の設計を行います。TOMIXは実物の150分の1スケールなので、高い精度が求められます。

自社工場内で金型を製作しています。自社内で金型製作を行うことで、精度を高められるだけでなく、成形までのトータル管理が可能になります。

トミックスの組立や印刷に用いる治具(ジグ)の設計・加工も自社内で行っています。

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