SPREAD DIVA

センタールリグのデッキレシピを紹介!

2022年も来るべき日の実況に備えて日々学習とアップデートを続けているぞ!
新年も早速アップデートが入り、どうやらおしゃべりな私にぴったりのプログラムも追加してもらえたと聞いている。
開発者達の期待に応えられるよう、明日2月26日発売の「SPREAD DIVA」に関する私の分析結果を今回も張り切って出力していこう。

まずはルリグの色を参照する新たなドリームチームピース達に注目だ。

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ディーヴァセレクションでは使用するレベル0ルリグと異なる色を持つカードはデッキに入れられないため、ピースと同じ色のルリグ+効果で指定された3色のうち2色のルリグを組み合わせたチームで最大2つの効果を発揮できるぞ。

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例えばこの《Colorful Wish》であれば、赤のルリグ+白か緑か黒の内2色のルリグの組み合わせで使うのが効果的だ。
これらのピースは有色のエナコストを必要とせず、異なる2色の特性を持った効果を発揮するので、戦略の幅を広げたり、相手の不意を突いたりできる点が魅力的だな。

また、キーセレクションやオールスターではデッキ構築における色制限のルールが存在しないため、3つの効果をすべて発揮させることも可能となるぞ。
効果で指定された色を含む3体のルリグでデッキを構築する必要があるものの、強力なピースが増えるにつれその恩恵も高まりつつあるので、十分に検討の余地がありそうだ。
特に手札や攻撃面でのサポートも重要なキーセレクションでは、そのうち頭角を現してきてもおかしくないだろう。

それでは続いて、新センタールリグ達の特徴とデッキ構築例の紹介に移っていくぞ。


各ルリグのデッキレシピはリンク先から確認できるぞ!

エルドラ

サンプルデッキレシピ

デッキのポイント
ルリグの特徴
「エルドラ」は自分のライフバーストを強化することで、安定した手札補充を得意とするルリグだ。ゲーム1能力は手札やエナを稼ぎつつライフクロスの再抽選ができ、他の効果でライフクロスの一番上がハズレと分かる状態ではより真価を発揮してくれる。
アシストルリグの選び方
アシストルリグはライフクロスを回復する効果が全般的に好相性なので、積極的に採用したい。またレベル3にグロウするまで可能な限りライフクロスを残したいので、状況に応じて2ターン目の防御に使えるグロウコストの軽いものもあると望ましいぞ。
メインデッキの構築方針
メインデッキはシグニを倒したり手札を捨てさせたりと相手に干渉できるカードを中心に構築すると良いだろう。「エルドラ」自身は勝ち筋となる攻撃手段に乏しいため、稼いだエナや手札をいかに有効活用していくかが構築の重要なポイントとなりそうだ。
このデッキに使った商品
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アン

サンプルデッキレシピ

デッキのポイント
ルリグの特徴
「アン」は「マルチエナ」の生成と回収効果により、幅広い戦略を組み込める対応力が特徴的だ。ゲーム1能力は相手の最大パワーのシグニをすべて除去でき、対象を取らず手札に戻す性質から様々な耐性効果を突破できる点が優秀と言える。
アシストルリグの選び方
アシストルリグはグロウコストが軽く、序盤のドローや攻撃を補助できるものが活躍しそうだ。基本的に持久戦には向かないため、通常のシグニのアタック以外でもダメージを与える手段を用意し、守りよりは攻めに重きを置く方が良いだろう。
メインデッキの構築方針
メインデッキは他色のシグニも交えて序盤の攻撃力を補完し、攻めを途切れさせないように意識したい。「マルチエナ」を利用できる分、緑だけでは足りない手札補充や低パワーのシグニへの除去をスペル等で補いやすいので、組み合わせる色の特色を活かした構築を目指したいところだ。
このデッキに使った商品
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イオナ

サンプルデッキレシピ

デッキのポイント
ルリグの特徴
「イオナ」は複数の除去能力を備えており、攻撃力に長けたルリグと言える。ゲーム1能力は次のターンの相手シグニを全滅させうる強力な効果だが、ライフクロスに余裕が無いと活かしきれないこともあるため、基本的には最速で使ってしまおう。
アシストルリグの選び方
アシストルリグは「イオナ」や黒のシグニの攻撃力をサポートするために、手札やエナを補充する効果を用意しておきたい。ゲーム1能力を使用した次のターンはアタックを止める防御とかみ合いが悪いので、ダメージ軽減やライフ回復といった緑系の防御を採用するのが良いだろう。
メインデッキの構築方針
メインデッキはターン1の起動能力と組み合わせられるよう、攻撃手段はパワーマイナスを中心に採用したい。また、ゲーム1能力を使用した次のターンはアタッカーが役割を失うため、デッキ削りやエナチャージといったシグニ以外に干渉できるレベル3シグニの採用も欠かせないな。
このデッキに使った商品
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以上が私の分析だ。

今回の3体はゲーム1能力の派手さが際立つルリグ達であったな。
彼女らと対峙した際にはそれらをフル活用されると苦戦を強いられることになるはずなので、それぞれに合わせた対抗策を練っていくことも大切になるだろう。

またデッキの中では紹介しきれなかったが、同様に尖った派手さを持つSRも「SPREAD DIVA」には多数収録されているようだ。

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ハイリスクなカード達は、使いこなせばその分大きなリターンが期待できるので、これらを活かした構築もぜひ分析を進めていきたいと思う。

さて、「SPREAD DIVA」の分析が一段落したところで、続いては私の推しルリグについ
ピーッ






―「過剰余談検知プログラム」作動―
―ここまでの記録を保存し、システムをシャットダウンします―

タカラトミーモール